暦・年中行事

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【7月行事】七夕の節句と土用の丑の日|織姫・彦星伝説とうなぎの風習

本格的な夏となる7月には、願い事を書いた短冊を笹に飾って星を愛でる「七夕行事」の他、体調を崩しやすい土用にうなぎを食べて暑さをしのぐ「土用の丑の日」が催されます。記事では、そんな7月の行事について簡単にまとめました。7月のカレンダー付きです。
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【6月行事】衣替えと夏越の祓(なごしのはらえ)|梅雨の季節に備えあれ

色鮮やかなアジサイの花が目にとまる梅雨入りの時節・6月には、衣替えや夏越の祓(なごしのはらえ)など本格的な夏に備えての行事が催されます。記事では、そんな6月の行事(衣替えと夏越の祓)について簡単にまとめました。巻末に6月のカレンダーも載せています。
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【5月行事】端午(たんご)の節句と八十八夜|こいのぼり・柏餅・ちまきの雑学

行楽日和の「5月」には、ゴールデンウィークの他、子どもの健やかな成長を願う「端午の節句」や、種まきや田植え・茶摘みなどの農作業を行う雑節の「八十八夜」があります。記事では、そんな5月行事の由来や歴史について簡単にまとめています。
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【4月行事】春のお花見と花祭りの由来|桜餅の東西の違いと三色団子の色の意味

新入生や新社会人の新しい生活のスタートとなる「4月」には、桜の花を愛でて宴を開く「お花見」や、お釈迦様の生誕を祝う「花祭り」など、花にまつわる行事が催されています。記事では、そんな「花見」と「花祭り」についての雑学を簡単にまとめています。
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【暦の基礎②】「太陰暦・太陰太陽暦(旧暦)・太陽暦(新暦)」の違いと日本の暦

季節の風物詩を伝えてくれる「暦」には、月の満ち欠けを基準にした「太陰暦」と、太陽と月の動きを組み合わせた「太陰太陽暦」、地球の公転に基づいた「太陽暦」の3つの種類が存在します。記事では、これらの暦の違いと日本の暦について簡単にまとめています。
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【暦の基礎】「二十四節気・五節句・雑節」で知る季節の移ろい|先人たちの生きる知恵

季節の変化や風物詩を伝えてくれる「暦」には、「二十四節気」「五節句」「雑節」など、かつての日本で使われていた「暦日」が載せられています。記事では、これら「暦日」の簡単なまとめを載せています。先人の知恵を学んで、日々の暮らしを豊かなものにしましょう。
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【3月行事】ひなまつりと上巳(じょうし)の節句|ひなの雑学で灯す知識のぼんぼり

来月3月3日は、女の子の健やかな成長を祈願する「ひなまつり」の日です。記事では、ひなまつりの起源と歴史 、行事食やひな飾りについて簡単にまとめています。「ひなまつり」の雑学を学んで、知識のぼんぼりを灯していきましょう。
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【2月行事】『節分の日』の由来と歴史|豆まき・恵方巻きのマメ知識

来月「2/3(木)」は節分の日。今年(2022年・令和4年)の恵方は「北北西」です。本記事では、節分の由来と歴史、豆まきや恵方巻き・柊鰯について簡単にまとめています。来月に向けて「節分」に関する『マメ』知識を一緒に学んでいきましょう。
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【1月行事】お正月にまつわる雑学・豆知識|新年のしきたりと伝統的遊び

2021年も年の瀬、もういくつ寝ると「お正月」です。本記事では、お正月の行事やおせち料理・飾り物(門松・鏡餅)、伝統的遊び(羽子板・福笑いなど)について簡単にまとめています。お正月に役立つ雑学・豆知識を学んで、新年を晴れやかに迎えましょう。
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【昔の暦】「和風月名(旧暦/陰暦の月名)」の読み方と意味・由来 一覧

普段わたしたちが暦として耳にする「1月」「2月」・・という「月名」。昔は数字ではなく「和風月名(わふうげつめい)」という和名を用いていました。記事では、和風月名(=旧暦・陰暦の月名)の読み方・由来と、それぞれの異称を一覧にしてまとめています。
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