暦・年中行事

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【10月行事】神嘗祭(かんなめさい)・くんち・えびす講|実りの秋の祭りと神事

本格的な秋となる10月には、五穀豊穣を祝う伊勢神宮の感謝祭「神嘗祭(かんなめさい)」や九州地方の秋祭り「くんち」、関西で20日に行われる「えびす講」など、地域特有の行事が催されます。記事では、そんな10月の行事について簡単にまとめています。
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【9月行事】中秋の名月(十五夜)と重陽の節句|お月見団子と菊のお酒

秋のよそおいを感じ始める9月は一年で最も月が美しい時期であり、旧暦8/15(新暦9/15頃)の「中秋の名月」には、お月さまに団子やススキを供えて秋の収穫に感謝する「十五夜お月見」が催されます。記事では、そんな9月の行事について簡単にまとめています。
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【世界の暦】英語の月名の由来 一覧|神話と皇帝を起源とする古代ローマの暦

古代ローマの月名をルーツにした「January」「February」などの英語の月名は、ローマ神話やギリシャ神話、皇帝の名前・ラテン語の接頭辞などを由来にしています。記事では、各月名の由来とそれらを覚える上で必要となる知識を簡単にまとめています。
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【8月行事】お盆の習わしと京都五山送り火|精霊送りの由来と意味

秋の始まりとなる8月には、お盆にまつわる祭礼・行事が各地で催されます。その中で特に有名なのが「五山送り火」で、 お盆の16日に先祖の霊を送りとどけるため、京都を取り囲む五つの山に順に火が灯されます。記事では、そんな8月の行事について簡単にまとめています。
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【7月行事】七夕の節句と土用の丑の日|織姫・彦星伝説とうなぎの風習

本格的な夏となる7月には、願い事を書いた短冊を笹に飾って星を愛でる「七夕行事」の他、体調を崩しやすい土用にうなぎを食べて暑さをしのぐ「土用の丑の日」が催されます。記事では、そんな7月の行事について簡単にまとめました。7月のカレンダー付きです。
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【6月行事】衣替えと夏越の祓(なごしのはらえ)|梅雨の季節に備えあれ

色鮮やかなアジサイの花が目にとまる梅雨入りの時節・6月には、衣替えや夏越の祓(なごしのはらえ)など本格的な夏に備えての行事が催されます。記事では、そんな6月の行事(衣替えと夏越の祓)について簡単にまとめました。巻末に6月のカレンダーも載せています。
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【5月行事】端午(たんご)の節句と八十八夜|こいのぼり・柏餅・ちまきの雑学

行楽日和の「5月」には、ゴールデンウィークの他、子どもの健やかな成長を願う「端午の節句」や、種まきや田植え・茶摘みなどの農作業を行う雑節の「八十八夜」があります。記事では、そんな5月行事の由来や歴史について簡単にまとめています。
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【4月行事】春のお花見と花祭りの由来|桜餅の東西の違いと三色団子の色の意味

新入生や新社会人の新しい生活のスタートとなる「4月」には、桜の花を愛でて宴を開く「お花見」や、お釈迦様の生誕を祝う「花祭り」など、花にまつわる行事が催されています。記事では、そんな「花見」と「花祭り」についての雑学を簡単にまとめています。
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【暦の基礎②】「太陰暦・太陰太陽暦(旧暦)・太陽暦(新暦)」の違いと日本の暦

季節の風物詩を伝えてくれる「暦」には、月の満ち欠けを基準にした「太陰暦」と、太陽と月の動きを組み合わせた「太陰太陽暦」、地球の公転に基づいた「太陽暦」の3つの種類が存在します。記事では、これらの暦の違いと日本の暦について簡単にまとめています。
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【暦の基礎】「二十四節気・五節句・雑節」で知る季節の移ろい|先人たちの生きる知恵

季節の変化や風物詩を伝えてくれる「暦」には、「二十四節気」「五節句」「雑節」など、かつての日本で使われていた「暦日」が載せられています。記事では、これら「暦日」の簡単なまとめを載せています。先人の知恵を学んで、日々の暮らしを豊かなものにしましょう。
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