
こんにちは、
りんとちゃーです。
お笑いトリオのネプチューンがレギュラーメンバーとして、毎週様々なゲストと一緒にクイズゲーム対決を繰り広げる、月曜ゴールデンタイムの人気クイズ番組「ネプリーグ」。
この番組では、一般常識や時事ワード・漢字の読み書きなど、比較的やさしい問題が多数出題され、子どもから大人まで幅広い層が楽しむことができます。
記事では、そんな「ネプリーグ」の2026年前期(2026年1月~6月まで)の出題問題を復習できるように、各放送日の問題を一覧にしてまとめました。
▼2025年12月以前の過去問題はこちら▼
記事の内容は以下の通りです。
■各放送日の出題問題(抜粋5問)一覧
■問題を詳しく解説した過去記事へのリンク
■村瀬先生の豆知識&林先生の国語解説
■番組情報(出演者・ゲーム企画一覧など)
問題を解きながら、今どきの時事知識と一般常識を身に付けましょう。
過去問題一覧(問題と答え)

1/12放送 ~新春2時間SP★橋本環奈vs福士蒼汰vs谷原章介!豪華俳優バトル~
■問題1「次の九州名物の名前を答えよ。」

――「ノンストップDJ」より
D:冷や汁 E:ごまさば F:肉巻きおにぎり
■問題2「次の7つの動物の特徴の中から、間違いの選択肢を選べ。」

――「セブンコード」より
■問題3「20代で年に1回以上、映画館に行く人、何%?」

A:46% B:56% C:66%
――「パーセントバルーン」より
■問題4「10・20代で、スマホを見ながら一人で食事をしている人、何%?」

A:58% B:68% C:78%
――「パーセントバルーン」より
■問題5「以下のおせち料理の名前を答えよ。」

――「ハイパーボンバー」より
D:伊達巻き E:手綱(たづな)こんにゃく
F:紅白なます
G:昆布巻き H:とこぶし煮 I:田作り
▼解説記事はこちら▼
■【1/12放送分】クイズ番組「ネプリーグ」で学ぶ一般常識・時事問題
1/26放送 ~女だらけの2時間SP▼トークィーンズ軍団VS大久保佳代子軍団!~
■問題6「次の選択問題に答えて、自分がロボットではないことを証明せよ。」

――「私はロボットではありませんクルーズ」より

■問題7「次の選択問題に答えて、自分がロボットではないことを証明せよ。」

――「私はロボットではありませんクルーズ」より

■問題8「次の選択問題に答えて、自分がロボットではないことを証明せよ。」

――「私はロボットではありませんクルーズ」より

■問題9「次の問題をそれぞれ10秒以内に答えよ。」

――「プレッシャークロック」より
■問題10「犬好きの女性300人を対象とした『好きな小型犬』のランキング。上位5つを答えよ。」

――「ウチワケリーグ」より

▼解説記事はこちら▼
■【1/26放送分】クイズ番組「ネプリーグ」で学ぶ一般常識・時事問題
▼2025年12月以前の過去問題はこちら▼
村瀬先生の豆知識
スキージャンプに革命を起こした人物とは? (1/12放送分)

スキージャンプは、かつては空中でスキー板を平行に保つクラシックスタイルが主流の飛び方でした。
そんな中、スウェーデン人のヤン・ボークレブ氏が板をハの字に広げる「V字ジャンプ」を初めて取り入れて飛距離を伸ばし、ワールドカップで優勝を果たします。
その後、「V字ジャンプ」で飛んだほうが飛距離が伸びることが分かり、他の選手たちもこの飛び方を追随。結果、「V字ジャンプ」が主流のスタイルとして広く普及することになったのです。
カカオを美味しい飲み物にした人物とは? (1/26放送分)

チョコレートの原料として知られているカカオ豆が、昔は「飲むチョコレート」として利用されていたことをご存知でしょうか。
油脂分の多いカカオ豆は水に混ざりにくく、さらに発酵の発酵の過程で酸が残るため、当初の「飲むチョコレート」はあまり美味しい飲み物ではありませんでした。
そんなカカオ豆の問題点を、世界的ココアブランド・バンホーテンの生みの親の「コンラート・ヨハネス・バン・ホーテン」が解決。
具体的にはカカオ豆から油脂分を乗り除き、酸を中和させてココアパウダーの粉末にし、お湯に溶けやすくすることで、美味しいココアの飲み物としてヨーロッパに広く普及させたのです。
林先生の国語解説

六曜の縁起の良い順番とは? (1/26放送分)
「六曜(ろくよう)」は、その日が縁起が良いか悪いかを示す中国由来の言葉で、縁起の良い順番に並べると「大安(たいあん)・友引(ともびき)・先勝(せんしょう)・先負(せんぶ)・赤口(しゃっく)・仏滅(ぶつめつ)」となります。
それぞれを詳しく見ると以下のような意味合いがあるので、知識として覚えておきましょう。
●先勝・・午前中の縁起が良い
●友引・・一日だいたい良いが、お昼くらいは良くない
●先負・・最初は良くないが、午後から良い
●仏滅・・全部良くない
●大安・・1日中縁起が良い
●赤口・・あまり良くないが、お昼くらいは良い
番組情報
基本情報
「ネプリーグ」
――フジテレビ系 月曜よる7時00分~7時56分 放送
■公式情報【公式サイト】【X(Twitter)】
■出演者:名倉潤・堀内健・原田泰造(ネプチューン)、林修・村瀬哲史(東進ハイスクール講師)
■ナレーター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
クイズ・ゲーム企画一覧
●ブレインタワー・・モニターに映し出された人物・物の名前を解答し、タワーの頂上(10階)を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解もしくは時間切れの場合は、1階からやり直しとなる。英語の読み書きを問題にした「イングリッシュブレインタワー」もある。
●ネプレール・・解答席は列車のかたちを模したもの。先行・後攻に分かれ、各チームが問題の空欄にあてはまる文字を解答。10問正解するまでのタイムを競う。
●ネプゴーラウンド・・メリーゴーラウンドを模したセット上で、2チームが同時対戦。答えの単語が前後半に分かれている問題(【ドン】・【キホーテ】など)が出題され、解答者の1番手が前半、2番手が後半部分を答える。両者とも正解すると解答席がメリーゴーラウンドのように一つずつずれ、先に一定数正解したチームが勝利となる。
●ノンストップDJ・・チームメンバーがターンテーブルに乗り、DJのリズムに合わせて一人ずつお題に解答していく。答えが合っていても、リズムに乗れていない場合は不正解となる。
●スワイプリーグ・・制限時間2分以内に、25枚の画像の中から答えの画像をスワイプして探す新ゲーム。
●LINEでネプリーグ・・LINEのグループトークを使って複数の解答がある問題に答える新ゲーム。
●ハイパーファイブリーグ・・正解が5文字になる問題が出題され、一人1文字ずつ答える。解答後に全員の答えがオープンされ、5文字とも正しければ次の問題に、一人でも間違えていたらそのラウンドは終了となる。1ラウンドにつき最大5問出題される。
●レベルアップファイブリーグ・・1文字から5文字に段階的に問題がレベルアップする進化版ファイブリーグ。文字数に合わせて仲間から答えられそうな解答者を選び、5問連続正解を目指す。
●カラ漢リーグ・・見た目はカラオケボックス。歌にそって表示されるJ-POPの歌詞の空白部分に漢字を書き込んでいく。ライフが5つあり、不正解もしくは書き込みが間に合わなかった場合1つ減少する。ライフを1つ以上残して最後まで歌い切ることができればゲームクリアとなる。
●日本語ツアーズバギー/ハイパーツアーズジェット・・解答者がバギー(ジェット機)に乗って、漢字の読み書きや日本語の知識問題(流行語・新語など)に挑戦する。手元のパネルに解答を書き込み、決定ボタンでビームを発射。正解していれば画面上の敵を撃破できる。問題レベルは3段階で、後半に行くほど難易度が上がっていく。
●類語ミステリー・・隠された言葉「ミステリーワード」を、意味が似た言葉「類語」から推理し解答する新ゲーム。類語は全部で7つ。時間経過とともにヒントとなる類語が増えていく仕組みで、制限時間(60秒)以内に答えることができればポイントゲットとなる。
●イレブンコード/セブンコード・・出題される11本のコード(11個の選択肢)のうち1本(1個)がアウト。5人で協力してアウトを選ばずに10本切る(アウト以外の選択肢10個を選ぶ)ことができれば時限爆弾が解除され、ゲームクリアとなる。(※セブンコードでは、問題選択肢が7つ)
●トイエバーセンス・・世の中の「◯◯と言えば?」というアンケートの1位から5位をあてるゲーム。各チームの代表者一人が交互に解答していき、正解した数だけポイントを獲得できる。イメージとしては、かつての名番組「クイズ100人に聞きました」に近い内容。
●パーフェクトコード・・世の中のさまざまな順序を正しく覚えているかを問われるゲーム。順序通り解答できればポイントゲット。
●プレッシャークロック/タイマンプレッシャークロック・・落ち着いて考えれば10秒以内に答えられる問題を一人ずつ出題。制限時間は6人で60秒で、時間内に6人とも正解すればクリアとなる。(※タイマンプレッシャークロックでは、各チーム1対1で対決し、相手チームを先に全滅させたら勝利)
●ウチワケリーグ・・世の中のさまざまな内訳を答えるコーナー。回答する内訳は5つ(内訳グラフの上位5つ)で、一人ずつ答えてパーフェクトを目指す。
●私はロボットではありませんクルーズ・・WEBサイト上に表示される不正アクセス防止用の画像を題材にした選択式ゲーム。不正解でライフを一つ失い、ライフを全て失った段階で終了となる。
●早押しパーフェクトアンサー・・2つ以上答えのある問題を早押しですべて解答する新コーナー。正解した人から勝ち抜け、最初に全員抜けたチームに得点が入る。
●描き足しリーグ・・・普段目にするモノの足りない部分を描き足すゲーム。各チームの3人が一緒に問題に挑戦し、正答した人数分ポイントをゲットできる。
●ピッタリ不動産・・物件の家賃を予想する不動産版パーセントバルーン。誤差1万円につき風船が一つ割れる。ぴったり当てると風船+10個。最終的に残した風船の数だけポイントが入る。
●サカノボリーグ・・ある年に起きたさまざまな出来事を5秒でスピード解答する新コーナー。
●漢漢パニック/英英パニック・・漢字力が試される新クイズ。次々と落ちてくる難読漢字の読みを下に落下するまでに答える。問題数は30問で、最後の10問は高難易度のハードモード。日本語を英訳する「英英パニック」もある。
●あと一つは何リーグ・・知識と推理力が問われる新クイズ。出題される画像の共通点を見つけ「残る一つ」を制限時間内に解答する。
●パーセントバルーン・・解答席は100個の風船で吊り上げられた気球の上。あるものの割合をパーセンテージで答える問題に解答する。正解のパーセントと解答したパーセントの誤差の分だけ風船が割れ、全て割ってしまうとゲームオーバーに。5問終了時点で風船を1つでも残していれば、その分のポイントが獲得できる。
●ハイパーボンバー・・答えが10個以上ある問題に、1枠の解答者から順に答えていく。5個解答後は、5枠から折り返して残りを解答。制限時間内に答えられないと背景の大型爆弾が爆発し、ゲームオーバーとなる。
●トロッコアドベンチャー(ボーナスステージ)・・トロッコに乗って2択クイズ5問に挑戦。正解だと思う選択肢の方にトロッコを傾け、正しければそのまま次の問題に、不正解ならトロッコが奈落の底に落下し、ゲームオーバーに。最後まで正解できればゲームクリアで、豪華賞品を獲得できる。
●デスジャナイサーキット・・サーキットに乗ったプレイヤーが一つのテーマにそった10個の問題(3段階のレベル)に解答していく。正解だと思う方向にハンドルを切り、正しければ次の問題に、間違っているとマシンが壊され脱落となる。10問正解すれば賞品をゲットできる(エクストラステージの場合)。
●プレッシャーバーガー・・さまざまな物を、ハンバーガーのパンズの間に順番通り積み上げる番組最後のおまけゲーム。誰かが途中で間違えた時点でゲームオーバーとなる。
●日本一リーグ・・6枚のパネルのうち、1枚が日本一に当てはまらないはずれのパネル。全員連続正解で賞品ゲットとなる番組最後のおまけゲーム。
●アイウエオリーグ・・番組最後のおまけゲーム。「○行ではじまる○は?」の○部分をルーレットで選定。5人全員でパーフェクトを目指す。
●違いリーグ・・番組最後のおまけゲーム。知っているようで知らない言葉の違いに3人で挑戦して解答する。1人でも正解があればクリア。
●プライスリーグ・・物の値段を当てる番組最後のおまけゲーム。一人一つずつ解答し、5人の解答と正解金額との誤差が指定金額以内であればクリア。
●相関図リーグ・・アニメや映画に登場する人物の相関図を完成させる番組最後のおまけコーナー。
●クイックネプリーグ・・12/4に開催された新企画。2023年の出来事を総復習する1問15秒のスピードクイズにメンバー全員【5人】で挑み、賞金獲得を目指した。(※1人正解+1万円、5人全員正解+10万円、全員不正解-10万円)
●絶対賢いリーグ・・正解したら賢いと思われるハイレベル問題に挑戦する番組最後のおまけゲーム。正解者は賞品を獲得できる。
●ワンデーリーグ・・様々な出来事が1日でどれくらい起こっているかを答える番組最後のおまけコーナー。
●東大ならノーミスリーグ・・出題される問題に10人全員が正解するまで帰れない番組最後のおまけゲーム。問題は過去の大学入学共通テストから出題。
●このリクエストは何だっけリーグ・・曲のリクエストメッセージを読みながらアーティスト名と曲名を推測し、正しく曲フリをする番組最後のおまけゲーム。
●算算パニック・・数字が落下するまでに計算して答えを出す番組最後のおまけゲーム。5人目までに20問正解できたら賞品ゲット。
●サイズリーグ・・2つの物のサイズを比較し、画像を縮小・拡大して正しい大きさにする番組最後のおまけゲーム。正解との誤差が最も少ない人が勝利。
●ご注文リーグ・・お客様の注文の数・値段を正しく答える番組最後のおまけゲーム。
●だんだんわかるミュージック・・楽器の音が1つずつ足されていくサビを聴いて、曲名を早押しで答える番組最後のおまけゲーム。
●だんだんわかるリーグ・・答えがだんだんわかる問題に早押しで答える番組最後のおまけゲーム。正解した人から脱出し、全員脱出したチームが勝利となる。
●ダレコレチャレンジ・・子どもたちが描いた有名人の似顔絵を見て誰なのか当てる、番組最後のおまけゲーム。

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