
こんにちは、
りんとちゃーです。
今回のネプリーグでは「20周年記念SP」と題して、明石家さんまがお笑い向上委員会のメンバーを引き連れて緊急参戦。ネプリーグチームと熾烈な常識バトルを繰り広げました。
●さんまのお笑い向上委員会・・明石家さんま、陣内智則、兼近大樹・りんたろー。(EXIT)、野田クリスタル・村上(マヂカルラブリー)、みなみかわ、堀内健
●ネプリーグチーム・・嶋佐和也・屋敷裕政(ニューヨーク)、千原ジュニア、野々村友紀子、柳原可奈子、菊田竜大(ハナコ)、原田泰造、名倉潤
記事では、以下のことをまとめています。
■出題された時事・常識問題の解説【知識編】
■演習問題5問【実践編】
■勝敗結果まとめ
■番組情報(ゲーム企画一覧など)
※記事の内容は、12/1放送分『ネプリーグ~20周年SP★明石家さんまが緊急参戦!向上委員会VSネプリーグ~』の問題からの厳選になります。
番組内容を思い出しながら、時事・一般常識を学んでいきましょう。
知識編
定番ランチ【ノンストップDJ】
まずは、第1ステージの「ノンストップDJ」で出題された、定番の洋食ランチの復習からです。
マルゲリータ

「マルゲリータ」は、トマトソース・モッツァレラチーズ・バジルというシンプルな具材を使ったイタリア・ナポリ発祥のピザです。
名前の由来は、イタリア王妃のマルゲリータにあり、トマト(赤)、モッツァレラ(白)、バジル(緑)がイタリア国旗の色を表しています。
チーズタッカルビ

「チーズタッカルビ」は、韓国の鉄板料理「タッカルビ」をアレンジした料理で、甘辛・濃厚な味が特徴です。
鶏肉、キャベツ、さつまいもなどをコチュジャンだれで炒め、真ん中に大量の溶けたチーズを置いて食べます。
アクアパッツァ

「アクアパッツァ」は、イタリア南部・ナポリ周辺の漁師料理で、白身魚(鯛・スズキなど)とあさり・トマト・オリーブ・ハーブ・白ワインなどを煮込んで作ります。
名前の由来となったのは「狂った水」という意味のイタリア語の「Acqua Pazza」です。
タコス

「タコス」は、メキシコの代表的な軽食で、トルティーヤ(とうもろこしまたは小麦の薄い生地)に肉・魚・野菜・サルサなどを挟んで食べます。
具材のバリエーションが多く、やわらかい生地のソフトタコスとカリッと揚げたハードタコスの二種類のタイプがあります。
ロコモコ

「ロコモコ」は、ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、デミグラスソースをかけていただくハワイの伝統料理です。
「ロコ」はスペイン語でクレイジーを意味し、大胆なプレーをするアメリカンフットボールの少年のあだ名に響きの良い「モコ」をつけて「ロコモコ」になったと言われています。
エッグベネディクト

「エッグベネディクト」は、トーストしたイングリッシュマフィンにハム・ベーコン・ポーチドエッグを挟み、オランデーズソースをかけた朝の定番メニューです。
上にかけるオランデーズソースは、卵黄・バターにレモン果汁を混ぜ合わせて作ります。
平成&令和の流行カルチャー【ファイブリーグトレンディ】
クロックス

「クロックス」は、アメリカのシューズブランドの「crocs」が販売している、独自素材のクロスライトを使用した軽くて快適なサンダル・シューズです。
2002年の発売から売れ続けているロングセラー商品で、昨年1年間で累計1億2500万足の販売を記録しました。
焼肉ライク

「焼肉ライク」は、一人一台の無煙ロースターを備えた焼肉ファストフードチェーン店です。
自分のペースで気軽に一人焼肉を楽しめるのが特徴で、注文してすぐの提供やリーズナブルな価格設定が魅力となっています
コーヒー豆の生産量・扇子の各部名称【私はロボットではありませんクルーズ】
コーヒー豆の生産量ランキング
コーヒー豆の生産量の1位はブラジルで38%、2位はベトナムで17%、3位はコロンビアで8%です。
ブラジルは、国土全体がコーヒー栽培に適した環境にあり、コーヒー農園の数や規模が他国よりも大きいのでトップに位置しています。

扇子の各部名称
中国の「団扇(うちわ)」を起源とする「扇子(せんす)」は、奈良・平安時代から作られている歴史ある道具で、その構造は今も昔も変わっていません。
以下は「扇子の各部名称」のまとめになります。

●扇面(せんめん)・・扇子の表側に紙や布を張り付けた部分のこと。紙張りタイプの場合は、この部分を「地紙(じがみ)」と呼ぶ。
●扇骨(せんこつ)・・扇子の骨組みの部分のこと。主に竹を原料とし、高級品では檜や白檀(びゃくだん)などの香木を使用している。
●親骨(おやぼね)・・扇骨の両端にある厚くて丈夫な骨の部分。。
●中骨(なかぼね)・・親骨に挟まれた内側の扇骨のこと。親骨よりもしなやかで薄く作られている。中骨と親骨の合計本数を「間数」と言い、その数が多いほうが高級品とされる。
●要(かなめ)・・親骨と中骨を一点で留めている部分のこと。外見が蟹の目に似ていることから、もとは「カニノメ」と呼ばれていた。
世の中の気になる%【パーセントバルーン】
家でお酒を飲む頻度
マイボイスコム株主会社が「家で飲むお酒に関するアンケート」を実施。
20~40代の「家でお酒を飲む頻度」の調査結果は以下の通りで、お酒を飲む人は全体の6割で、そのうち「ほとんど毎日飲む」と答えた人の割合は13%でした。

※同時に実施した「飲むお酒の種類(複数回答可)」の結果の1位はビールで63%、2位はチューハイで44%。
(参考:マイボイスコム「家で飲むお避けに関するアンケート」)
慣用句【ハイパーボンバー】

最後はハイパーボンバーより、「あ」から始まる慣用句のまとめです。意味と一緒に確認しましょう。
●相槌(あいづち)を打つ・・相手の話にうなずいたり、短い言葉を返したりすること。
●頭が上がらない・・相手に恩義があったり、立場が弱かったりして、強く出られず逆らえないこと。
●足並みを揃える・・複数の人が行動や方針を一致させること。
●暗礁(あんしょう)に乗り上げる・・計画や交渉が思わぬ障害で進まなくなること。船が暗礁に乗り上げて動けなくなる様子から。
●呆気(あっけ)に取られる・・意外な出来事に驚き、しばらく言葉や反応が出ないこと。
●愛嬌(あいきょう)を振りまく・・にこやかに振る舞ったり、かわいらしい態度を見せたりして、人の好感を得ようとすること。
●愛想(あいそ)が尽きる・・相手に嫌気がさし、これ以上付き合いたくないと思うこと。
●青写真(あおじゃしん)を描く・・将来の計画や構想を立てること。「設計図を頭の中で描く」というイメージ。
●網の目をくぐる・・取り締まりや規制、監視などの厳しい状況をうまくすり抜けること。
村瀬先生の豆知識『ナポリタンのルーツは意外な場所!?』

洋食の定番の「ナポリタン」が日本発祥の料理だということをご存知でしょうか。
発祥地は横浜のホテルニューグランドで、そのホテルの総料理長(2代目)が発明したメニューだと言われています。
ホテルニューグランドは、第二次世界大戦後に日本がGHQの占領下に入った際に宿舎として使われた場所で、その時に食料として持ち込まれた大量のスパゲッティに目をつけた料理長がトマトソースを使って新メニューを開発することを着想。こうして「ナポリタン」が誕生することになったのです。
問題編
それでは、実際の問題で内容を復習しましょう。(※答えはタップすると開きます)
■問題①「次の定番洋食ランチの名前を答えよ。」

D:ロコモコ E:アクアパッツァ F:エッグベネディクト
■問題②「次の平成・令和の流行カルチャーに関する5文字のワードを答えよ。」

■問題③「次の選択問題に答えて、自分がロボットではないことを証明せよ。」


■問題④「20~40代で、『ほぼ毎日』家でお酒を飲む人、何%?」

A:13% B:23% C:33%
■問題⑤「次の『あ』から始まる慣用句を答えよ。」

D:暗礁に乗り上げる E:呆気に取られる F:愛嬌を振りまく
G:愛想が尽きる H:青写真を描く I:網の目をくぐる
勝敗結果
第1ステージの「ノンストップDJ」では、定番ランチ・流行語などの問題が出題され、ここでは明石家さんまチームがより多く得点を稼いで一歩リードする結果に。
続く「ファイブリーグトレンディ」と「私はロボットではありませんクルーズ」では、思わぬ難問に両チームとも苦戦を強いられ、得点互角で後半戦へ折り返します。
第4ステージの「パーセントバルーン」では、ネプリーグチームが野々村のファインプレーでステージをクリアしたのに対し、明石家さんまチームは途中の村上で風船をすべて割ってしまい、ここで両者の形勢が逆転します。
その後、最終ステージの「ハイパーボンバー」を迎え、カラオケ問題でパーフェクトをとって明石家さんまチームが追い上げを図りますが、ネプリーグチームも同様にパーフェクトを取り、そのまま逃げきり勝利。ボーナストロッコの切符は彼らの手に渡りました。
今夜の豪華賞品は、秋田県の『かづの牛(ぎゅう)』。
この『かづの牛』は、赤身の深い旨味が特徴のブランド牛で、噛むほどに肉汁があふれる絶品となっています。
そんな高級牛肉を求めてネプリーグチームの5人が意気揚々とボーナストロッコに乗り込みますが、最初に出題された「カンガルーのオスにお腹の袋は『ある』『ない』どっち?」で選択を誤り、早くもゲームオーバーに。賞品を獲得することはできませんでした。
※正解は、オスにお腹の袋は『ない』。
次回放送日は12/15。新しい学校のリーダーズ・爆笑問題・ウィンターアスリートの3チームによる三つ巴バトルが繰り広げられます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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▼ネプリーグの過去問題はこちら▼
■【2025年】クイズ番組「ネプリーグ」より 一般常識・時事の過去問題一覧
番組情報
基本情報
「ネプリーグ」
――フジテレビ系 月曜よる7時00分~7時56分 放送
■公式情報【公式サイト】【X(Twitter)】
■出演者:名倉潤・堀内健・原田泰造(ネプチューン)、林修・村瀬哲史(東進ハイスクール講師)
■ナレーター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
クイズ・ゲーム企画一覧
●ブレインタワー・・モニターに映された人物・物の名前を解答し、タワーの頂上(10階)を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解もしくは時間切れの場合は、1階からやり直しとなる。英語の読み書きを問題にした「イングリッシュブレインタワー」もある。
●ネプレール・・解答席が列車のかたちを模している。先行・後攻に分かれて、各チームが問題の空欄にあてはまる文字を解答。10問正解するまでのタイムを競う。
●ネプゴーラウンド・・メリーゴーラウンドを模したセット上で2チームが同時対戦。答えの単語が前後半に分かれている問題(【ドン】・【キホーテ】など)が出題され、解答者の1番手が前半、2番手が後半部分を答える。両者とも正解すると解答席がメリーゴーラウンドのように一つずつずれ、先に一定数正解したチームが勝利となる。
●ノンストップDJ・・チームメンバーがターンテーブルに乗り、DJのリズムに合わせて一人ずつお題に解答していく。答えが合っていても、リズムに乗れていないと正答にならない。
●スワイプリーグ・・制限時間2分以内に、25枚の画像の中から答えの画像をスワイプして探す新ゲーム。
●LINEでネプリーグ・・LINEのグループトークを使って複数の解答がある問題に答える新ゲーム。
●あと一つは何リーグ・・知識と推理力が問われる新クイズ。出題される画像の共通点を見つけ「残る一つ」を制限時間内に解答する。一人正解すると3pt、全員正解すると+10ptとなる。
●ハイパーファイブリーグ・・正解が5文字になる問題が出題され、一人1文字ずつ答える。解答後に全員の答えがオープンされ、5文字とも正しければ次の問題に、一人でも間違えていたらそのラウンドは終了となる。1ラウンドにつき最大5問出題される。
●ハイパーツアーズジェット/日本語ツアーズバギー・・解答者がジェット機に乗って、漢字の読み書きや日本語の知識問題(流行語・新語など)に挑戦する。手元のパネルに解答を書き込み、決定ボタンでビームを発射。正解していれば画面上の敵を撃破できる。問題レベルは3段階で、後半に行くほど難易度が上がっていく。
●プレッシャークロック・・落ち着いて考えれば10秒以内に答えられる問題を一人ずつ出題。制限時間は6人で60秒で、時間内に6人とも正解すればクリアとなる。
●ウチワケリーグ・・世の中のさまざまな内訳を答えるコーナー。回答する内訳は5つ(内訳グラフの上位5つ)で、一人ずつ答えてパーフェクトを目指す。
●私はロボットではありませんクルーズ・・WEBサイト上に表示される不正アクセス防止用の画像を題材にした選択式ゲーム。不正解でライフを一つ失い、ライフを全て失った段階で終了となる。
●漢漢パニック・・漢字力が試される新クイズ。次々と落ちてくる難読漢字の読みを下に落下するまでに答える。問題数は30問で、最後の10問は高難易度のハードモード。
●パーセントバルーン・・解答席は100個の風船で吊り上げられた気球の上。あるものの割合をパーセンテージで解答する問題に答える。正解のパーセントと解答したパーセントの誤差の分だけ風船が割れ、全て割ってしまうとゲームオーバーに。5問終了時点で風船を1つでも残していれば、その分だけポイントを獲得できる。
●ハイパーボンバー・・答えが10個以上ある問題に、1枠の解答者から順に答えていく。5個解答後は5枠から折り返して残りを解答。制限時間内に答えられないと背景の大型爆弾が爆発し、ゲームオーバーになる。
●トロッコアドベンチャー(ボーナスステージ)・・トロッコに乗って2択クイズ5問に挑戦。正解だと思う選択肢の方にトロッコを傾け、正しければそのまま次の問題に、不正解ならトロッコが奈落の底に落下し、ゲームオーバーになる。最後まで正解できればゲームはクリアで、豪華賞品が獲得できる。
●だんだんわかるミュージック・・楽器の音が1つずつ足されていくサビを聴いて、曲名を早押しで答える番組最後のおまけゲーム。

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