
こんにちは、
りんとちゃーです。
今回のネプリーグでは、昭和・平成・令和を代表するアイドル&アーティストが大激突。常識クイズ4ステージで熾烈な世代間バトルを繰り広げました。
●平成チーム・・SAM(TRF)、板野友美(元AKB)、歌広場淳(ゴールデンボンバー)、手越祐也、原田泰造
●令和チーム・・辻野かなみ・菅田愛貴【すだあき】(超ときめき♡宣伝部)、浜川路巳【はまがわろい】・本多大夢【ほんだひろむ】(ROIROM)、堀内健
●昭和チーム・・松本明子、植草克秀(少年隊)、布川敏和(元シブがき隊)、西村知美、名倉潤、林修
記事では、以下のことをまとめています。
■出題された時事・常識問題の解説【知識編】
■演習問題5問【実践編】
■勝敗結果まとめ
■番組情報(ゲーム企画一覧など)
※記事の内容は、9/8放送分『ネプリーグ~昭和VS平成VS令和!アイドル&アーティスト世代間対決~』の問題からの厳選になります。
番組内容を思い出しながら、時事・一般常識を学んでいきましょう。
知識編
和菓子・打楽器【スワイプリーグ】
まずは、第一ステージのスワイプリーグで出題された、「和菓子」と「打楽器」の名前の復習からです。
和菓子の名前

①羊羹(ようかん)・・小豆を煮て濾したあんに寒天や砂糖を加えて固めた菓子。棹状に作って切り分ける。
②どら焼き・・小麦粉の生地を丸く焼いて、あんこを挟んだ菓子。形が打楽器の「銅鑼(どら)」に似ていることから。
③最中(もなか)・・薄いもち米の皮にあんを挟んだ菓子。形は四角や丸、花形など様々。
④草餅/よもぎ餅・・餅にヨモギの葉を練り込み、香りと緑色を楽しむ餅菓子。中にあんこを入れることが多い。
⑤くずきり・・葛粉を水で溶いて加熱して固め、透明な麺状にしたもの。黒蜜をかけて食べる。奈良の吉野葛が有名。
⑥おはぎ・・もち米を炊いて粒あんやきなこで包んだもの。春の彼岸(牡丹の季節)に食べるものは 「ぼたもち」、秋の彼岸(萩の季節)に 食べるものは「おはぎ」と呼ばれている。
⑦三色団子・・串に3色(桃色・白・緑)の団子を刺した和菓子。春の花見やお祭りで食べられることが多い。
⑧もみじ饅頭(まんじゅう)・・カステラ風の生地にあんを入れて焼き上げた、もみじの葉型の菓子。広島・宮島名物として有名。
⑨柏餅・・餅で餡を包み、柏の葉でくるんだもの。柏の葉は新芽が出るまで古い葉が落ちないことから「家系が絶えない」縁起物として、端午の節句に食べられている。
⑩八つ橋・・京都の銘菓。ニッキ(シナモン)の香りをきかせた米粉の焼き菓子と、生八つ橋(あんを包んだやわらかいタイプ)がある。
⑪桜餅・・桜の葉で包んだあん入りの餅菓子。小麦粉の生地を焼いて餡を巻いた関東風(長命寺)と、道明寺粉(もち米を砕いたもの)を蒸して餡を包んだ関西風(道明寺)の二種類がある。
⑫みたらし団子・・串に刺した団子を焼き、甘辛い醤油だれを絡めたもの。京都・下鴨神社の御手洗(みたらし)祭で供えられた団子が起源。
打楽器の名前

①コンガ(Conga)・・樽のような円筒形の胴体に片面だけ革を張った片面太鼓。素手で叩いて手のひらなどを使って音色を変える。主にラテン音楽(サルサ、ルンバなど)で使われる。
②カスタネット(Castanets)・・木やプラスチックで作られた2枚の半円板を打ち合わせて音を出す。スペイン舞踊や教育楽器としてよく使われる。
③鉄琴(Glockenspiel/グロッケンシュピール)・・鉄やスチールの音板を並べ、マレットで叩いて演奏する。高く澄んだ音が特徴。
④スネア(Snare Drum/小太鼓)・・打面の裏側にスナッピー(金属の響き線)が張られていて、シャープな音が鳴る。
⑤ウィンドチャイム(Wind Chimes)・・金属や木の棒を並べ、棒でこすったり風に揺らして音を出す。オーケストラや劇伴音楽で、幻想的・きらびやかな効果音として使われる。
⑥ビブラフォン(Vibraphone)・・鉄琴に似た鍵盤打楽器。モーターで金属の共鳴管の中の羽根を回転させ、ビブラートを作る。柔らかく幻想的な音色が特徴で、ジャズなどでよく使われる。
⑦トライアングル(Triangle)・・三角形の鉄棒を吊るし、金属のバチで叩く打楽器。澄んだ高音が特徴。
⑧木琴(Xylophone/シロフォン)・・木製の音板を並べた鍵盤打楽器。明るく歯切れのよい音色が特徴。
⑨シンバル(Cymbals)・・金属製の円盤状の打楽器。2枚を打ち合わせたり、スティックで叩いたりする。
⑩マラカス(Maracas)・・ひょうたんやプラスチック容器に小石や種を入れ、振って音を出す楽器。
⑪タンバリン(Tambourine)・・小さなシンバル(ジングル)が付いた輪に皮やプラスチック膜を張った楽器。叩いたり振ったりして音を出す。
⑫ボンゴ(Bongo)・・大小2つの太鼓をつなげたリズム楽器で、両ひざに挟み、手で叩く。コンガと同じくラテン音楽で使われる。※名前と相違してボンゴは「コン」、コンガは「ボン」という音がする。
■林先生の国語解説『高校入試によく出る「のぞむ」の使い分け』
「のぞむ」には「臨む」と「望む」の二種類の同音異義語かあり、「臨む」は向き合う・目の前にする・参加するの意味で、「望む」は遠くから眺める・欲しがるの意味で使われています。文脈によってそれぞれの漢字を使い分けられるようにしましょう。
昭和平成のテレビ番組・慣用句・カタカナ語【ハイパーボンバー】

続いて、最終ステージのハイパーボンバーより、昭和・平成の人気テレビ番組、食べ物を使った慣用句、共通した言葉の入るカタカナ語のまとめです。
昭和・平成の人気テレビ番組
●伊東家の食卓・・1997年10月から2007年3月に日本テレビ系列で放送された情報バラエティ番組。 番組開始当初は、父(伊東四朗)、母(五月みどり)、娘婿(布施博)、長女(RIKACO)、長男(三宅健)、次女(山口美沙)の6人が視聴者から送られてきた家族間の出来事を「家族ニュース」として紹介するトーク番組であった。その後、1998年にリニューアルされ、「日常で使える裏ワザ」や不思議な現象を紹介するようになった。
●銭形金太郎・・2002年10月10日から2007年12月19日にテレビ朝日系列で放送されたネプチューン司会のバラエティ番組。通称「銭金(ぜにきん)」。くりぃむしちゅーなどのお笑い芸人がサポーターとして貧乏生活を送る人たち(ビンボーさん)の元へ出向き、生活や生き様を学んだ。個性的なビンボーさんとサポーターのやり取りが人気を博し、貧乏ブームの先駆けとなった。
●8時だヨ!全員集合・・1969年10月4日から1985年9月28日まで16年の長きに渡ってTBS系列で放送されたザ・ドリフターズ(いかりや長介、高木ブー、仲本工事、加藤茶、志村けん)によるバラエティ番組。1973年4月7日の放送回(ゲスト:キャンディーズ)では最高視聴率50.5%をマークし、日本のバラエティ番組史上最高値を記録した。
●スターどっきり秘報告・・1976年4月15日から1998年にフジテレビ系列で放送されたバラエティ番組。芸能人(アイドル・俳優・芸人など)に対して様々なドッキリを仕掛け、そのリアクションを楽しんだ。「元祖どっきりカメラ」(日本テレビ)と並び、ドッキリ企画バラエティの代表的な番組に数えられている。
●トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~・・2002年10月8日から2006年9月27日にフジテレビ系列で放送された雑学紹介バラエティ番組。人生に全く必要はないけど、つい人に教えたくなってしまうムダ知識・雑学を高橋克実・八嶋智人がトリビアプレゼンターとしてVTRで紹介し、品評会会長のタモリを筆頭にゲストたちが品評した。
食べ物を使った慣用句
●胡麻(ごま)を摺(す)る・・目上の人にこびへつらうこと。すり鉢ですりつぶされて鉢の底にペタッとくっつく胡麻の様子が、人にぺこぺこして取り入ろうとする姿に似ていたことから。
●鯖(さば)を読む・・数をごまかすこと。自分に都合よく少なく(多く)言うこと。魚市場で鮮度が落ちやすい鯖は数を早く数える必要があり、そのときに数え間違いや、わざと数をごまかすことがあったことから。
●飴と鞭(むち)・・ご褒美(飴)と罰(鞭)を使い分けて、人を思い通りに動かすこと。西洋の馬の調教法「carrot and stick(にんじんと棒)」が日本に伝わり、「飴と鞭」として広まった。
●鴨が葱(ねぎ)を背負って来る・・好都合なことが重なってやってくること。鴨鍋の具材として「鴨」と「葱」は相性が抜群であることから。
●絵に描いた餅・・計画だけで実現しないもの。餅を絵に描いても見た目はよいが、食べられないことから。
●梨の礫(なしのつぶて)・・返事が全くないこと。音沙汰がないこと。投げた礫(小石)は返ってこないことから。「梨」は「無し」にかけた言葉遊び。
●火中の栗を拾う・・他人の利益のために危険を冒すこと。「猫にそそのかされた猿が、火に焼けた栗を拾ってやけどをし、栗は猫に食べられてしまった」というフランスの寓話が語源。
●味噌をつける・・失敗して面目を失うこと。昔は薬として「味噌」が用いられていたが、間違えて悪い意味で使ったことから「失敗」の意味に転じた。
●ぬれ手で粟(あわ)・・苦労せずに多くの利益を得ること。濡れた手で雑穀の粟をつかむと、小さな粒がたくさん手にくっつくことから。
共通した言葉の入るカタカナ語
○オンデマンド(on demand)・・要求があったときに提供される方式。「オンデマンド配信」とは、視聴者が好きなときに番組を見られる仕組みのこと。
●アコーディオン(accordion)・・蛇腹を伸び縮みさせて演奏する鍵盤付きの楽器。ラテン語の「 accord(和音)」が語源。
○ハウスダスト(house dust)・・家の中にたまる細かなホコリ。ダニ・花粉・カビなどが含まれ、アレルギーの原因にもなる。
●オペラハウス(opera house)・・オペラや演劇を上演する劇場。オーストラリア・シドニーのオペラハウスが世界的に有名。
○クリームソーダ(cream soda)・・ソーダ水にアイスクリームをのせた飲み物。日本ではメロンソーダにバニラアイスをのせたものが定番。
●シュークリーム(choux cream)・・中にクリームを詰めた洋菓子。フランス語 の「chou(キャベツ、丸い形の意)+ crème(クリーム)」が語源。
○ボトルネック(bottleneck)・・進行を妨げる要因。ネック(瓶の首)の部分が細く、通りにくいことから。
●ペットボトル(PET bottle)・・飲料用のプラスチック容器。PETはプラスチック素材「ポリエチレンテレフタレート」の略。
○レスポンス(response)・・反応・応答。IT分野では「応答速度」を指すこともある。
●キャッシュレス(cashless)・・現金を使わずに、カードや電子決済で支払いをすること。
○バスタオル(bath towel)・・入浴後に体を拭く大きめのタオル。
●コントラバス(contrabass)・・弦楽器の中で最も大きく低音を担当する楽器。
○ニックネーム(nickname)・・愛称やあだ名。
●オーガニック(organic)・・有機的な、自然の。特に「農薬や化学肥料を使わない有機栽培食品」を指すことが多い。
○アウトドア(outdoor)・・レジャーや活動を屋外で行うこと。対義語は「インドア」。
●カミングアウト(coming out)・・自分の秘密や本心(特に性的指向や性自認)を公表すること。もともとはLGBTQ+の文脈で使われた。
○プレスリリース(press release)・・企業や団体が報道機関向けに発表する公式文書。新商品やイベント告知に使われる。
●ベンチプレス(bench press)・・胸筋や腕の筋肉を鍛えるために、ベンチに仰向けになり、バーベルを上下させる筋力トレーニング。
村瀬先生の豆知識『マラカスの名前の由来』

かつての南米に「マラカ(maraca)」と呼ばれるヤシの木の果実があり、先住民たちがその実を乾燥させて中身をくり抜き、中に種を入れて楽器として使用していたことが名前の直接の起源だと言われています。
現代で「マラカス」と呼んでいるのは、楽器の演奏時に二つ一組で使うことに由来して、後に「マラカ」に複数形を意味するラテン語の「ス」が付け加えられたからです。
問題編
それでは、実際の問題で内容を復習しましょう。(※答えはタップすると開きます)
■問題①「次の和菓子の写真の中から、『よもぎ餅』と『おはぎ』を探せ。」

おはぎ:F
■問題②「次の打楽器の写真の中から、『鉄琴』と『コンガ』を探せ。」

コンガ:A
■問題③「次の昭和・平成の人気テレビ番組名を答えよ。」

D:スターどっきり秘報告 E:トリビアの泉~素晴らしきムダ知識~
■問題④「次の慣用句の空欄に入る食べ物の名前を答えよ。」

D:葱(ねぎ) E:餅(もち) F:梨(なし)
G:栗(くり) H:味噌(みそ) I:粟(あわ)
■問題⑤「次のカタカナ語の空欄に共通する言葉を入れよ。」

D:ボトル E:レス F:バス
G:ニック H:アウト I:プレス
勝敗結果
第1ステージのスワイプリーグでは、和菓子・打楽器・断面図など多彩な問題が出題され、これを前に令和チームが高得点をゲット。敵対チームからリードを奪います。
第2ステージの日本語ツアーズバギーでは、昭和チームのみがパーフェクトを逃し、次戦のプレッシャークロックでは3チームともに苦戦して、途中でゲームオーバーに。結果順位は変わらず、令和チーム優勢のままで最終ステージへと突入します。
最後のハイパーボンバーでは、ここまで先頭を切っていた令和チームのROIROM・路己が序盤で失態をしでかし、まさかの得点ロス。逆に劣勢だった平成チームが執念でパーフェクトを打ち出し、そのまま逆転勝利。ラストで番狂わせが起きる意外な勝敗結果となりました。
今夜の豪華賞品は、山梨県の『甲州ワインビーフ』。
ふどうの生産量第1位の山梨県ではワイン造りも盛んに行われていて、そのワインの絞りかすを餌に混ぜて育て上げられた牛のお肉がこの「ワインビーフ」にあたります。
『甲州ワインビーフ』は酸化が進みにくいため、臭みがほとんどなく、幅広い年代の人におすすめできる逸品となっています。
そんな高級牛肉を求めて平成チームの5人がボーナストロッコに乗車。序盤3問は軽快に解き進めていましたが、4問目の「空気中の二酸化炭素の割合は『0.04%』『0.4%』どっち?」で選択を誤りゲームオーバーに。豪華賞品をゲットすることはできませんでした。
※問題の正解は『0.04%』
次回放送日は9/15。映画「国宝」で話題の『歌舞伎界チーム』と『Aぇ!groupチーム』が常識クイズで熾烈なバトルを繰り広げます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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▼ネプリーグの過去問題はこちら▼
■【2025年】クイズ番組「ネプリーグ」より 一般常識・時事の過去問題一覧
番組情報
基本情報
「ネプリーグ」
――フジテレビ系 月曜よる7時00分~7時56分 放送
■公式情報【公式サイト】【X(Twitter)】
■出演者:名倉潤・堀内健・原田泰造(ネプチューン)、林修・村瀬哲史(東進ハイスクール講師)
■ナレーター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
クイズ・ゲーム企画一覧
●ブレインタワー・・モニターに映された人物・物の名前を解答し、タワーの頂上(10階)を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解もしくは時間切れの場合は、1階からやり直しとなる。英語の読み書きを問題にした「イングリッシュブレインタワー」もある。
●ネプレール・・解答席が列車のかたちを模している。先行・後攻に分かれて、各チームが問題の空欄にあてはまる文字を解答。10問正解するまでのタイムを競う。
●ネプゴーラウンド・・メリーゴーラウンドを模したセット上で2チームが同時対戦。答えの単語が前後半に分かれている問題(【ドン】・【キホーテ】など)が出題され、解答者の1番手が前半、2番手が後半部分を答える。両者とも正解すると解答席がメリーゴーラウンドのように一つずつずれ、先に一定数正解したチームが勝利となる。
●ノンストップDJ・・チームメンバーがターンテーブルに乗り、DJのリズムに合わせて一人ずつお題に解答していく。答えが合っていても、リズムに乗れていないと正答にならない。
●スワイプリーグ・・制限時間2分以内に、25枚の画像の中から答えの画像をスワイプして探す新ゲーム。
●ハイパーファイブリーグ・・正解が5文字になる問題が出題され、一人1文字ずつ答える。解答後に全員の答えがオープンされ、5文字とも正しければ次の問題に、一人でも間違えていたらそのラウンドは終了となる。1ラウンドにつき最大5問出題される。
●ハイパーツアーズジェット/日本語ツアーズバギー・・解答者がジェット機に乗って、漢字の読み書きや日本語の知識問題(流行語・新語など)に挑戦する。手元のパネルに解答を書き込み、決定ボタンでビームを発射。正解していれば画面上の敵を撃破できる。問題レベルは3段階で、後半に行くほど難易度が上がっていく。
●プレッシャークロック・・落ち着いて考えれば10秒以内に答えられる問題を一人ずつ出題。制限時間は6人で60秒で、時間内に6人とも正解すればクリアとなる。
●ウチワケリーグ・・世の中のさまざまな内訳を答えるコーナー。回答する内訳は5つ(内訳グラフの上位5つ)で、一人ずつ答えてパーフェクトを目指す。
●漢漢パニック・・漢字力が試される新クイズ。次々と落ちてくる難読漢字の読みを下に落下するまでに答える。問題数は30問で、最後の10問は高難易度のハードモード。
●パーセントバルーン・・解答席は100個の風船で吊り上げられた気球の上。あるものの割合をパーセンテージで解答する問題に答える。正解のパーセントと解答したパーセントの誤差の分だけ風船が割れ、全て割ってしまうとゲームオーバーに。5問終了時点で風船を1つでも残していれば、その分だけポイントを獲得できる。
●ハイパーボンバー・・答えが10個以上ある問題に、1枠の解答者から順に答えていく。5個解答後は5枠から折り返して残りを解答。制限時間内に答えられないと背景の大型爆弾が爆発し、ゲームオーバーになる。
●トロッコアドベンチャー(ボーナスステージ)・・トロッコに乗って2択クイズ5問に挑戦。正解だと思う選択肢の方にトロッコを傾け、正しければそのまま次の問題に、不正解ならトロッコが奈落の底に落下し、ゲームオーバーになる。最後まで正解できればゲームはクリアで、豪華賞品が獲得できる。
●サイズリーグ・・2つの物のサイズを比較し、画像を縮小・拡大して正しい大きさにする番組最後のおまけゲーム。正解との誤差が最も少ない人が勝利。

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