
こんにちは、
りんとちゃーです。
今回のネプリーグでは、火9・水10ドラマ俳優連合軍と映画「おっパン」チーム、JO1チームの三者が常識クイズで大激突。新クイズを含めた全4ステージで熾烈な三つ巴対決を繰り広げました。
●ドラマ俳優連合軍(火9ドラマ「スティンガース」&水10ドラマ「最後の鑑定人」)・・藤木直人、白石麻衣、藤井流星、志田彩良、名倉潤
●映画「おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか」チーム・・富田靖子、松下由樹、大原梓、曽田隆介、原田泰造、林修
●JO1チーム・・河野純喜、川尻蓮、白岩瑠姫(しろいわるき)、河西拓実、豆原一成、金城碧海(きんじょうすかい)、大平隆生、與那城奨(よなしろしょう)、堀内健
記事では、以下のことをまとめています。
■出題された時事・常識問題の解説【知識編】
■演習問題5問【実践編】
■勝敗結果まとめ
■番組情報(ゲーム企画一覧など)
※記事の内容は、7/7放送分『ネプリーグ~夏ドラマvs夏映画vsJO1俳優たちの三つ巴~』の問題からの厳選になります。
番組内容を思い出しながら、時事・一般常識を学んでいきましょう。
知識編
世界の米料理【スワイプリーグ】
まずは、第1ステージの「スワイプリーグ」で出題された世界の米料理の復習からです。

①魯肉飯(ルーローハン)・・細かく刻んだ豚バラ肉に、甘辛のあんをかけた丼ぶり。家庭料理として台湾全土で親しまれている。
②ちまき(粽)・・古代中国の屈原(くつげん)の故事にちなんだ端午の節句のお供え物。もち米、豚肉、干しエビ、栗、しいたけなどを竹や笹の葉で包んで作る。
③グリーンカレー・・タイの王宮料理がルーツ。グリーンカレーペーストにココナッツミルク、鶏肉、ナス、バジルなどを加えて作る。甘みと辛みのバランスが良く、タイ米と相性が良い。
④カリフォルニアロール・・1970年代にアメリカ・ロサンゼルスの寿司店が考案した創作寿司。具材はアボカド、カニカマ、きゅうりなど。海苔が内側の裏巻きが特徴。
⑤ジャンバラヤ・・アメリカ南部ルイジアナ州発祥の炊き込みご飯。肉・魚介・炒めた野菜・米・水・スパイス・調味料を加え、炊き上げて作る。
⑥タコライス・・メキシコ風アメリカ料理の「タコス」の具材をご飯の上にのせた沖縄料理。沖縄・金武町の米軍基地近くの飲食店がアメリカ兵に安くお腹いっぱい食べてもらおうとこの料理を開発した。
⑦ロコモコ丼・・ご飯の上にハンバーグと目玉焼きをのせ、デミグラスソースをかけていただくハワイ料理。「ロコ」はスペイン語でクレイジーを意味し、大胆なプレーをするアメフト少年のあだ名に響きの良い「モコ」をつけて「ロコモコ」になった。
⑧ナシゴレン・・インドネシア(マレーシア)の焼き飯料理。「ナシ」はご飯、「ゴレン」は炒めるを意味し、ご飯と具材を炒め合わせ、調味料で味付けして作る。
⑨パエリア・・スペイン・バレンシア地方の郷土料理。「パエジェラ」と呼ばれる専用の鍋の中に具材・米・水・サフランを加えて炊き上げる。日本では魚介類を入れるのが一般的。
⑩ビリヤニ・・スパイス・米(=パスマティライス)・調味料を一緒に炊き込んだインド(パキスタン)の米料理。パエリア・松茸ご飯と並ぶ「世界三大炊き込みご飯」の一つ。近年のスパイスブームを受けて、日本のインド料理店でよく見かけるようになった。
⑪ビビンパ・・丼ぶりにご飯・ナムル・肉・卵などの具材を入れた韓国料理。名前の「ビビンパ」は韓国語で「混ぜご飯」を意味する。
⑫カオマンガイ・・中国から東南アジアに広まった中華系移民料理。鶏肉と鶏出汁で炊いた米に生姜入りのタレをかけていただく。あっさりして、優しい味わい。
難読漢字の読み【漢漢パニック】
続いて、第2ステージの漢漢パニックより、難読漢字の読みのまとめです。由来と一緒に確認しましょう。
●欠氷(かきごおり)・・氷を削って器に盛り、シロップなどをかけた冷菓。「欠」は「削る・欠ける」を表し、「氷を削ったもの」という意味。
●西瓜(すいか)・・水分が多くて甘い大型の果実。シルクロード経由で中央アジアから中国に伝わったため、西から来た瓜の意味で「西瓜」と表記されている。
●玉蜀黍(とうもろこし)・・実を食用とするイネ科の一年草。中国での漢字表記が「蜀黍」で、それに美しい黄金色の見た目を表す飾り字の「玉」をつけたもの。
●蜆(しじみ)・・味噌汁などに使われる小型の二枚貝。貝の殻が開いて中身が見える様子から「蜆」の漢字が当てられている。
●大蒜(にんにく)・・料理の香り付けに使われる薬用植物。「蒜(ひる)」は強い香りを放つユリ科の植物の総称で、野草の「野蒜(のびる)」と区別するために「大蒜(おおびる)」と呼ばれている。
●幼気(いたいけ)・・幼くてか弱いさま。「いたいけ」は「いたいけな(痛い気な)」が訛ったもので、子どもの無垢さを表す。
●硝子(ガラス)・・窓や器に使われる透明な個体物。もともと硝石(しょうせき)から採れる成分で作られていた。
●牡丹餅(ぼたもち)・・春の彼岸に食べる餡をまぶしたもち菓子。「牡丹の花」のように丸く大きいことが漢字の由来。秋の彼岸に食べる「おはぎ(萩餅)」と同義。
●蒸籠(せいろ)・・蒸し料理に使われる竹製の丸い器で、「蒸す籠(かご)」という意味。
●飯事(ままごと)・・子どもの遊びで、料理や家事の真似をする遊びのこと。「まんま(ご飯)」+「事(ごと)」で「ご飯を扱う遊び」を表す。
●磯巾着(いそぎんちゃく)・・海にすむ刺胞動物の一種。形が巾着袋に似ていて、「磯(いそ)=潮間帯の岩場」に生息していることから。
●草履(ぞうり)・・鼻緒が付いた日本の伝統的な履物。「草を編んで履物にした」ことから。
■林先生の国語解説『蔑(さげす)むの語源』
大工さんが傾きを調べるために使う道具に「下墨(さげすみ)」というものがあり、その墨が下に垂れて見定める様子から転じて、相手を劣ったものとして見下すことを「さげすむ」と呼ぶようになったと言われています。
ダーツボード・鶏肉の部位名【私はロボットではありませんクルーズ】
ダーツボードの名称
遊戯のダーツで使うダーツボードには、シングル、ダブル、.トリプル、ブルといった名前のエリアがあります。
以下はそれらの部位のまとめです。

●シングル・・各数字の台形・扇型の部分。その数字がスコアとなる。
●ダブル・・一番外側のリング状の細い部分。各数字の2倍がスコアとなる。
●トリプル・・中心部分と外側の中間にあるリング状の細い部分。各数字の3倍がスコアとなる。
●インナーブル・・中心にある2重円(ブル)の内側の円の名称。得点は50点。
●アウターブル・・中心にある2重円(ブル)の外側の円の名称。得点は25点。
●アウターボード・・ダーツボードの最も外側の部分。この部分に当たっても得点は入らない。
鶏肉の部位名
鶏肉は部位ごとに異なる名前が付けられていて、各部位の食感や味はそれぞれ異なります。
料理に使われる定番の部位9種の特徴を確認しましょう。

●モモ・・鶏の腿(もも)から足にかけた部分。適度な脂によるジューシさと歯ごたえが特徴。加熱しても固くなりにくく、揚げ物・煮物に最適。
●ムネ・・鶏の胸部。脂肪が少なく、あっさりした味わい。タンパク質が多く、加熱すると固くなるので、炒めものなどの加熱時間が短い調理法がおすすめ。
●ササミ・・ムネの内側の羽を動かすときに使う部分(深胸筋)。脂肪が少なく、タンパク質が多いのが特徴。形が笹の葉に似ていることが名前の由来。
●せせり・・鶏の首周りの肉。別名は「ネック」「首小肉」。鶏1羽から約20gしか取れない希少部位で、しっかりとした弾力と濃厚な旨味が特徴。
●手羽先・・羽の先端に近い部分。コラーゲンと脂質が豊富で、煮物・揚げ物によく使われる。骨と関節が多く、食べにくいのが難点。
●手羽元・・鶏の胸と羽をつなぐ部分。脂肪が少なくて、手羽先よりボリュームがある。フライドチキンの定番。
●レバー・・鶏の肝臓部分。鉄分とミネラルが多く、焼き鳥の定番となっている部位。
●砂肝(すなぎも)・・砂嚢(さのう)と呼ばれる鳥類特有の部位。鳥は歯がないため、この砂肝を使って食べ物をすりつぶしている。コリコリ食感が特徴。
●ハツ・・鶏の心臓部分。歯ごたえがプリッとしていて、ホルモンの中でも人気がある。
建築用語がもとになった言葉・日本の祭り【ハイパーボンバー】

最後は、最終ステージのハイパーボンバーより、「建築用語がもとになった言葉」と「日本の祭り」のまとめです。
●大黒柱(だいこくばしら)・・家の中心を支える最も太くて重要な柱のこと。そこから転じて、家族における中心的な人物を「大黒柱」と呼ぶようになった。
●縄張り(なわばり)・・自分の勢力・活動の及ぶ範囲のこと。建物を建てる前に、土地に縄を張って建物の配置や範囲を示す建築作業が由来。
●建前(たてまえ)・・ 表向きの態度・言葉など、社会的に適切とされる言動や、他人との調和を保つための表現のこと。建築用語の「建前(=家を建てる際に、その構造が表に見えるように柱や梁(はり)などの骨組みを先に組み立てること)」が語源。
●几帳面(きちょうめん)・・古い家具の「几帳」の脚がまっすぐに作られていたことから、角がきちんとしている様子を建築用語で「几帳面」と呼んだ。そこから転じて、細かいところまできちんとしている人の性格や行動を指すようになった。
●こけら落とし・・新しい劇場・舞台などの最初の興行のこと。新築の劇場などで、屋根材の「こけら」(薄い木片)を落として祓い清める「こけら落とし」の儀式が由来。
●ろくでなし・・「六分(ろくぶ)」は木材の厚さの単位で、それすらない=規格外の役に立たない材木を「六分で無し」と呼んだ。そこから、役に立たない人への罵倒語として使われるようになった。
●うだつが上がらない・・出世できず、生活が向上しないこと。「うだつ」は隣家との境に設けられる防火壁のような小さな壁のことで、金持ちの家ほど立派なものが上げられた。
●埒(らち)が明かない・・物事が進展しないこと。「埒(らち)」は囲いや仕切りのことで、それを開けないと物事が始まらなかった。
●子はかすがい・・木材同士をつなぎ留めるU字型の金具を「かすがい」と呼び、子どもがその「かすがい」のように夫婦の関係をつなぎ止める存在であることから。
●岸和田だんじり祭り【大阪府】・・9月中旬(本祭)と10月に行われる大阪府岸和田市の伝統的祭り。重さ約4トンの「だんじり(山車)」を男たちが勢いよく街中で曳き回す。1703年に岸和田藩主が五穀豊穣を祈願して始めたとされる。
●仙台七夕まつり【宮城県】・・伊達政宗の時代から続く仙台市の伝統行事で、商人の町・仙台の文化振興の一環として発展した。開催日は8月6日〜8日で、竹に豪華な紙飾りをつけた七夕飾りが市街地を彩る。
●阿波おどり【徳島県】・・8月12日〜15日に行われる徳島県徳島市の伝統行事。「踊る阿呆に見る阿呆〜」の掛け声とともに、踊り手たちがグループごとに踊り歩く。江戸時代に徳島藩主蜂須賀家の城完成祝いに民衆が踊ったのが始まりとされる。
●よさこい祭り【高知県】・・1954年に高知商工会議所が戦後復興を願って創設した高知県高知市の祭り。開催日は8月9日〜12日。鳴子(木の鳴り物)を手に持ち、自由な衣装・音楽・振り付けをして踊る。
●五所川原立佞武多(ごしょがわら たちねぷた)【青森県】・・高さ20m・重さ19トンを超える巨大な「立佞武多」が市内を練り歩く青森県五所川原市の祭り。開催日は8月4日〜8日で、夜空にライトアップされる武者絵巻のような立体ねぷたが見どころ。
●三社祭(さんじゃまつり)【東京都】・・浅草寺を創建した3人の漁師をまつった東京都台東区浅草神社の例大祭。江戸時代から続く祭りで、三基の本社神輿が町中を練り歩く。開催時期は5月第3週の金〜日曜日の3日間。
●なまはげ柴灯(せど)まつり【秋田県】・・なまはげがたいまつを手に山から下り、観客の前で勇壮に踊る秋田県鹿男市の伝統行事。開催日は2月第2週の金〜日曜日で、火と雪のコントラスト、太鼓の演奏といった演出が幻想的。
●祇園祭(ぎおんまつり)【京都府】・・869年に疫病退散を祈って始まった京都府京都市・八坂神社の祭礼。開催時期は7月1日〜31日の1か月間で、宵山(前日夜)の提灯と祇園囃子が情緒満点。
●越中八尾おわら風の盆【富山県】・・9月1日〜3日に行われる富山県富山市八尾(やつお)町の民俗行事。風神様を鎮めるために、胡弓と三味線の音色に合わせて、編笠をかぶった男女が夜の石畳の上でしなやかに踊る。ニューヨークタイムズの「2025年に行くべき場所52ヵ所」の一つにも選出されている。
村瀬先生の豆知識『大分県には暑い夏にオススメの温泉が!?』

大分県は温泉が湧き出る源泉の数が日本一で、1分間に湧き出す温泉量でも日本一を誇ります。
そんな大分県の温泉は、世界中の温泉に行ったのと同じくらいにバリエーションが豊富で、竹田市の長野温泉では32度の低温の炭酸泉が湧出。夏でも楽しめる場所として観光客に人気があります。
問題編
それでは、実際の問題で内容を復習しましょう。(※答えはタップすると開きます)
■問題①「次の世界の米料理の写真の中からロコモコ丼とタコライスを探せ。」

タコライス:F
■問題②「次の難読漢字の読みを答えよ。」

D:しじみ E:にんにく F:いたいけ
G:がらす H:ぼたもち I:せいろ
J:ままごと K:いそぎんちゃく L:ぞうり
■問題③「次の選択問題に答えて、自分がロボットでないことを証明せよ。」


■問題④「次の建築用語がもとになった言葉の空欄を埋めよ。」

D:几帳面 E:こけら落とし F:ろくでなし
G:うだつが上がらない H:埒(らち)が明かない
I:子はかすがい
■問題⑤「次の祭りが行われている都道府県名を答えよ。」

D:高知県 E:青森県 F:東京都
G:秋田県 H:京都府 I:富山県
勝敗結果
第1ステージの「スワイプリーグ」では、世界の球技・米料理・働くクルマなどのバラエティ豊かな問題が出題され、ここでは3チームのうちドラマチームだけが若干の遅れをとる展開に。
しかし続く第2ステージの「漢漢パニック」で、同チームの藤木直人が見事なファインプレーを見せて形勢逆転。成績が奮わなかった敵チームを一気に追い抜きます。
第3ステージでは新クイズの「私はロボットではありませんクルーズ」がお披露目され、そこで出題された初めての問題の数々に3チームとも戸惑いを見せる中、ドラマチームの勢いが止まらず見事パーフェクトを達成。大量得点をゲットし、さらにリードを広げます。
その後、最終ステージの「ハイパーボンバー」を迎え、祭り・部首名・建築用語に由来する言葉などの問題で劣勢の映画・JO1チームが必死に追い上げを図りますが、それも叶わずそのままドラマチームが逃げ切り勝利。ボーナストロッコの切符をその手に収めました。
今夜の豪華賞品は山形県の「紅とまり」。
さくらんぼの生産量日本一の山形県で作られている「紅とまり」は比較的新しい品種で、粒が大きくその糖度は何と20度以上。弾力のある食感と豊かな甘味を持つ絶品となっています。
そんな高級さくらんぼを求めて、勝利チームのドラマ俳優5人がトロッコに乗車。本日絶好調の藤木直人が先導をとりながら難解な二択問題を解き進め、最終問題も運を味方につけて突破しステージクリア。豪華賞品を見事ゲットしました。
次回放送日は7/21。映画俳優・キャスター・アスリートに三つ巴対決が繰り広げられます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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▼ネプリーグの過去問題はこちら▼
■【2025年】クイズ番組「ネプリーグ」より 一般常識・時事の過去問題一覧
番組情報
基本情報
「ネプリーグ」
――フジテレビ系 月曜よる7時00分~7時56分 放送
■公式情報【公式サイト】【X(Twitter)】
■出演者:名倉潤・堀内健・原田泰造(ネプチューン)、林修・村瀬哲史(東進ハイスクール講師)
■ナレーター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
クイズ・ゲーム企画一覧
●ブレインタワー・・モニターに映された人物・物の名前を解答し、タワーの頂上(10階)を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解もしくは時間切れの場合は、1階からやり直しとなる。英語の読み書きを問題にした「イングリッシュブレインタワー」もある。
●ネプレール・・解答席が列車のかたちを模している。先行・後攻に分かれて、各チームが問題の空欄にあてはまる文字を解答。10問正解するまでのタイムを競う。
●ネプゴーラウンド・・メリーゴーラウンドを模したセット上で2チームが同時対戦。答えの単語が前後半に分かれている問題(【ドン】・【キホーテ】など)が出題され、解答者の1番手が前半、2番手が後半部分を答える。両者とも正解すると解答席がメリーゴーラウンドのように一つずつずれ、先に一定数正解したチームが勝利となる。
●ノンストップDJ・・チームメンバーがターンテーブルに乗り、DJのリズムに合わせて一人ずつお題に解答していく。答えが合っていても、リズムに乗れていないと正答にならない。
●スワイプリーグ・・制限時間2分以内に、25枚の画像の中から答えの画像をスワイプして探す新ゲーム。
●ハイパーファイブリーグ・・正解が5文字になる問題が出題され、一人1文字ずつ答える。解答後に全員の答えがオープンされ、5文字とも正しければ次の問題に、一人でも間違えていたらそのラウンドは終了となる。1ラウンドにつき最大5問出題される。●ハイパーツアーズジェット/日本語ツアーズバギー・・解答者がジェット機に乗って、漢字の読み書きや日本語の知識問題(流行語・新語など)に挑戦する。手元のパネルに解答を書き込み、決定ボタンでビームを発射。正解していれば画面上の敵を撃破できる。問題レベルは3段階で、後半に行くほど難易度が上がっていく。
●プレッシャークロック・・落ち着いて考えれば10秒以内に答えられる問題を一人ずつ出題。制限時間は6人で60秒で、時間内に6人とも正解すればクリアとなる。
●ウチワケリーグ・・世の中のさまざまな内訳を答えるコーナー。回答する内訳は5つ(内訳グラフの上位5つ)で、一人ずつ答えてパーフェクトを目指す。
●漢漢パニック・・漢字力が試される新クイズ。次々と落ちてくる難読漢字の読みを下に落下するまでに答える。問題数は30問で、最後の10問は高難易度のハードモード。
●パーセントバルーン・・解答席は100個の風船で吊り上げられた気球の上。あるものの割合をパーセンテージで解答する問題に答える。正解のパーセントと解答したパーセントの誤差の分だけ風船が割れ、全て割ってしまうとゲームオーバーに。5問終了時点で風船を1つでも残していれば、その分だけポイントを獲得できる。
●ハイパーボンバー・・答えが10個以上ある問題に、1枠の解答者から順に答えていく。5個解答後は5枠から折り返して残りを解答。制限時間内に答えられないと背景の大型爆弾が爆発し、ゲームオーバーになる。
●トロッコアドベンチャー(ボーナスステージ)・・トロッコに乗って2択クイズ5問に挑戦。正解だと思う選択肢の方にトロッコを傾け、正しければそのまま次の問題に、不正解ならトロッコが奈落の底に落下し、ゲームオーバーになる。最後まで正解できればゲームはクリアで、豪華賞品が獲得できる。
●あと一つは何?リーグ・・出題される画像の共通点を見つけ、最後の一つを早押しで解答する番組最後のおまけコーナー。

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