
こんにちは、
りんとちゃーです。
今回のネプリーグでは、横山裕率いる「水ドラ★イレブン軍団」とM-1王者たくろう率いる「お笑い王者軍団」が激突。新ゲームの「お呼び出しリーグ」を交えた常識クイズ3ステージで熾烈なバトルを繰り広げました。
●水ドラ★イレブン軍団・・横山裕(SUPER EIGHT)、関水渚、山崎紘菜、奥野壮、原田泰造、林修
●お笑い王者軍団・・赤木裕・木村バンド(たくろう)、秋山寛貴・岡部大(ハナコ)、今井らいぱち、堀内健、名倉潤
記事では、以下のことをまとめています。
■出題された時事・常識問題の解説【知識編】
■演習問題5問【実践編】
■勝敗結果まとめ
■番組情報(ゲーム企画一覧など)
※記事の内容は、7/13放送分『ネプリーグ~横山裕率いるドラマ俳優軍団VSお笑い王者軍団~』の問題からの厳選になります。
番組内容を思い出しながら、時事・一般常識を学んでいきましょう。
知識編
常識問題【お呼び出しリーグ】
緑黄色野菜
「緑黄色野菜」とは、β-カロテンを豊富に含む野菜の総称で、一般的には、可食部100グラムあたりにβ-カロテンを600マイクログラム以上含む野菜のことを指します。
問題選択肢の5つの野菜(きゅうり・アスパラガス・なす・ブロッコリー・ゴーヤ)の中では「アスパラガス」と「ブロッコリー」がこれに該当し、見た目が同じ緑色の「きゅうり」と「ゴーヤ」は、β-カロテンの含有量が少ないため通常は淡色野菜に分類されます。
多角形の英名

●ペンタゴン(Pentagon)・・5つの辺と5つの頂点を持つ「五角形」のことで、「ペンタ」はギリシャ語で「5」を意味する。アメリカ国防総省の本部庁舎も五角形の形をしていることから「ペンタゴン」と呼ばれる。
●ヘキサゴン(Hexagon)・・6つの辺と6つの頂点を持つ「六角形」のことで、「ヘキサ」はギリシャ語で「6」を意味する。六角形はすき間なく並べられる形であるため、ハチの巣や亀の甲羅の模様など自然界にも多く見られる。
●トラペゾイド(Trapezoid)・・四角形の一種で、日本では一般的に「台形」を指す。橋や建物の構造、道路標識などにも使われる形で、安定感のある形状として知られる。
●ロンバス(Rhombus)・・4つの辺の長さがすべて等しい四角形で、日本語では「ひし形」と呼ばれる。トランプのダイヤや道路標示、模様のデザインなど身近な場所でよく目にする図形。
●オクタゴン(Octagon)・・8つの辺と8つの頂点を持つ「八角形」のことで、「オクタ」はギリシャ語で「8」を意味する。日本では八角形のお堂や灯籠などの建築物に見られ、海外では標識の「STOPサイン」が八角形であることで有名。
■林先生の国語解説『鱸・鰆の由来』
「鱸(すずき)」の読みは、ほとんど血合いのない『すすいだ』ようなきれいな白身であることに由来し、「鰆(さわら)」の読みの語源は、細い魚を意味する『狭腹(さはら)』にあります。
ちなみに「鰆」は、晩秋から初春の産卵期に多く漁獲されることから、「春の魚」の意味で「鰆」の漢字が当てられています。
日本の祭り・慣用句【ハイパーボンバー①】
続いて、最終ステージの「ハイパーボンバー」より、「日本の祭り」と「生き物を使った慣用句」のまとめです。
日本の祭り
●仙台七夕まつり【宮城県】・・宮城県仙台市で毎年8月に開かれる東北を代表する祭り。江戸時代に仙台藩主・伊達政宗が奨励した七夕行事が起源とされる。商店街には色鮮やかな巨大な吹き流しや飾りが並ぶ。
●阿波おどり【徳島県】・徳島県徳島市で毎年8月のお盆に開催される伝統芸能。約400年以上の歴史があるとされ、「踊る阿呆に見る阿呆」の掛け声とともに、編笠姿の女踊りや豪快な男踊りが街を練り歩く。
●よさこい祭り【高知県】・・高知県高知市で毎年8月に開催される祭りで、1954年に戦後復興と地域活性化を目的に始まった。踊り手は鳴子を手に、色鮮やかな衣装で自由な振り付けを披露する。
●弘前(ひろさき)ねぷたまつり【青森県】・・青森県弘前市で毎年8月に開催される夏祭り。武者絵が描かれた大型の扇形ねぷたや人形ねぷたが「ヤーヤドー」の掛け声とともに市内を運行する。
●秋田竿燈(かんとう)まつり【秋田県】・・秋田県秋田市で毎年8月に行われる祭りで、東北三大祭りの一つ。稲穂に見立てた長い竹竿に多数の提灯をつるし、額や肩、腰などで巧みに支える妙技が披露される。
●日向(ひゅうが)ひょっとこ夏祭り【宮崎県】・・宮崎県日向市で毎年8月に開催される祭り。ユーモラスな「ひょっとこ」のお面を付けた踊り手が、独特の表情で軽快に踊りを披露する。
●沖縄全島エイサーまつり【沖縄県】・・沖縄県沖縄市で毎年開催される沖縄最大級のエイサーイベント。県内各地の青年会が集まり、太鼓や三線の音色に合わせて勇壮な演舞を披露する。
●三社祭(さんじゃまつり)【東京都】・・東京都台東区の浅草神社で毎年5月に開催される祭礼。江戸三大祭の一つに数えられ、約100基もの町神輿(みこし)が浅草の街を練り歩く。
●にっぽんど真ん中祭り【愛知県】・・愛知県名古屋市で毎年8月に開催される踊りの祭典。1999年に始まり、よさこいをベースに各チームが地元の民謡を取り入れた自由な演舞を披露する。
生き物を使った慣用句
●張り子の虎・・見た目は強そうでも実際には弱く、力がない人や物事を意味する慣用句。張り子とは紙を何枚も貼り重ねて作る細工物のこと。
●鶴の一声・・権力や影響力を持つ人のたった一言で、多くの人の意見や決定が一気にまとまったり覆ったりすること。鶴の鳴き声が遠くまで響くことに由来する。
●猫も杓子(しゃくし)も・・身分や年齢、立場に関係なく、誰もが同じことをする様子を表す慣用句。「みんなこぞって」の意味で使われる。
●袋の鼠(ねずみ)・・逃げ場を失い、どうすることもできない状態に追い込まれること。袋に入ったネズミは逃げられないことから生まれた表現。
●どこの馬の骨・・素性や経歴が分からず、信用できない人物を表す言い回し。「どこの馬の骨とも分からない人」のように使われ、相手を警戒したり軽視したりする意味を含む。
●月と鼈(すっぽん)・・二つのものが比べものにならないほど大きく違うこと。美しく輝く月と、水辺で暮らすスッポンを対比した表現で、「雲泥の差」とほぼ同じ意味で使われる。
●鰻(うなぎ)の寝床・・間口が狭く奥行きが非常に長い土地や建物を表す慣用句。細長いウナギの姿にたとえた言葉で、京都の町家などによく見られる造りとして知られる。
●眠れる獅子(しし)・・本来は非常に大きな力を持ちながら、その力をまだ発揮していない人や組織、国などを意味する言葉。眠っているライオンが目覚めれば強大な力を発揮することから。
●同じ穴の狢(むじな)・・一見違って見えても、実は同じような悪事や欠点を持つ者同士であることを意味する慣用句。狢(むじな)はアナグマなどを指す古い呼び名で、同じ穴に住むことから生まれた表現。
世界の観光名所【ハイパーボンバー②】
最後は、同じくハイパーボンバーより、世界の観光名所のまとめになります。
ヴェルサイユ宮殿(フランス)

「ヴェルサイユ宮殿」は、フランス・パリ郊外にある世界的に有名な宮殿です。
17世紀に「太陽王」と呼ばれたルイ14世が王宮として大規模に整備し、フランス絶対王政の象徴となりました。豪華な鏡の間や広大な庭園、美しい噴水群が特徴で、1979年にはユネスコ世界文化遺産に登録されました。
バッキンガム宮殿(イギリス)

「バッキンガム宮殿」は、イギリスのロンドン中心部のウェストミンスター地区にあるイギリス国王の公邸です。
1703年にバッキンガム公爵が建てた居館を、1762年にジョージ3世が買い取ったのが起源とされています。
宮殿の南側のクイーンズギャラリーでは、レンブラントやルーベンスの絵画や彫刻、高級家具・磁器など王室ならではの貴重な美術品を見ることができます。
ルーブル美術館(フランス)

「ルーブル美術館」は、フランス・パリのセーヌ川の右岸に位置する国立美術館で、その収蔵品数は38万点以上と世界最大級を誇ります。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」や「ミロのヴィーナス」が展示品として有名で、他にも先史時代から19世紀までの様々な美術品が展示されています。
ゴールデン・ゲート・ブリッジ(アメリカ)

「ゴールデン・ゲート・ブリッジ」は、アメリカ・サンフランシスコとマリン郡を結ぶ全長約2.7kmの巨大なつり橋です。
美しい朱色の「インターナショナル・オレンジ」が特徴で、1937年の建設当時は世界最長級のつり橋として注目を集めました。
ワット・ポー(タイ)

「ワット・ポー」は、タイのバンコクにある王室寺院で、別名で「涅槃寺(ねはんでら)」とも呼ばれています。
全長約46メートル、高さ約15メートルの巨大な金の寝釈迦仏像が有名で、像の背中側の壁にある小さなツボにコインを入れると煩悩を捨て去ることができると言われています。
ストーンヘンジ(イギリス)

「ストーンヘンジ」は、イギリス南部にある先史時代の巨大な環状列石です。
約5000年前から段階的に造られたと考えられていますが、建設目的や方法には今も多くの謎が残されています。夏至の日には太陽が特定の位置から昇るよう設計されていることでも有名で、天文観測や宗教儀式との関係性が指摘されています。
タイムズスクエア(アメリカ)

「タイムズスクエア」は、通称「世界の交差点」と呼ばれるアメリカのニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンにある繁華街で、周辺にはブロードウェイ・ミュージカルが上演される劇場の他、有名レストランやショッピングモールなどが立ち並びます。
1909年にニューヨーク・タイムズの本社ビルがこの地区の一角に移転し、それにちなんで当時の市長が「タイムズスクエア」と命名しました。
サン・ピエトロ大聖堂(バチカン)

「サン・ピエトロ大聖堂」は、世界最小の独立国・バチカン市国にあるカトリック教会最大級の聖堂です。
内部には設計者のミケランジェロの彫刻「ピエタ」など数々の名作が展示され、キリスト教徒にとって最も重要な巡礼地の一つとなっています。
ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)

「ノイシュヴァンシュタイン城」は、ドイツ南部バイエルン州にある美しい城で、19世紀にルートヴィヒ2世によって建設されました。
中世の騎士の城を理想化した幻想的な外観から「白鳥城」と呼ばれ、その美しさはディズニー作品に登場する城のモデルの一つにもなっています。
村瀬先生の豆知識『よさこい祭りの意外な起源』

日本の多くの祭りが神社の祭礼を起源とするのに対し、高知県を代表する「よさこい祭り」は第二次世界大戦後の復興期に、沈みがちな世の中を元気づけ、地域を活性化させようと高知商工会議所が中心となって企画して始まりました。
「よさこい祭り」では1954年の開催当初から、田んぼの鳥追い道具の「鳴子(なるこ)」を持って踊るスタイルが取り入れられ、その後、ペギー葉山氏が歌う「南国土佐を後にして」の大ヒットや映画化をきっかけに全国へ広く知られるようになったのです。
問題編
それでは、実際の問題で内容を復習しましょう。(※答えはタップすると開きます)
■問題①「次の中から『緑黄色野菜』だと思うものを選べ。」

■問題②「次の中から『ペンタゴン』だと思うものを選べ。」

■問題③「次の日本の祭りが開催されている都道府県名を答えよ。」

D:青森県 E:秋田県 F:宮崎県
G:沖縄県 H:東京都 I:愛知県
■問題④「次の空欄に生き物を入れて慣用句を完成させよ。」

D:鼠(ねずみ) E:馬 F:鼈(すっぽん)
G:鰻(うなぎ) H:獅子 I:狢(むじな)
■問題⑤「次の写真が示す世界の観光名所を答えよ。」

B:バッキンガム宮殿
C:ルーブル美術館
D:ゴールデン・ゲート・ブリッジ
E:ワット・ポー
F:ストーンヘンジ
G:タイムズスクエア
H:サン・ピエトロ大聖堂
I:ノイシュヴァンシュタイン城
勝敗結果
第1ステージでは、両チームが新クイズの「お呼び出しリーグ」に挑み、苦戦しながらも芸人チームが三連続クリアを達成。水ドラチームからリードを奪います。
続く「日本語ツアーズジェット」では、今度は水ドラチームが高得点をゲット。両者横並びの状態で最終ステージに突入します。
最後のハイパーボンバーでは、日本の祭り・慣用句・世界の観光名所などの難問が出題され、何とここで両チーム互角の結果に。そのまま同点決勝の流れとなり、それぞれのリーダーの横山・赤木がカード選びで勝負し、運を見方に付けた横山が当たりのカードを引いて勝利。彼率いる水ドラ軍団がボーナストロッコの切符を獲得しました。
今夜の豪華賞品は、山形県の「尾花沢(おばなざわ)甘さ1番すいか」。
この「尾花沢甘さ1番すいか」は、昼と夜の寒暖差が大きい尾花沢市で作られたブランドスイカで、シャリシャリ食感と強い甘さが特徴の絶品となっています。
そんな高級フルーツを求めて水ドラ★イレブン軍団の5人がボーナストロッコに乗車。難解な二択問題を順調に解き進め、最終問題にまで到達しますが、そこで出された「ノーベル賞は『科学賞』『化学賞』どっち?」でリーダー横山が外れを選んでしまい、惜しくもゲームオーバーに。賞品を獲得することはできませんでした。
※正解は『化学賞』。
次回放送日は7/20。新月9軍団・手越祐也軍団・澤穂希軍団の三者による豪華三つ巴対決が繰り広げられます。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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▼ネプリーグの過去問題はこちら▼
■【2026年】クイズ番組「ネプリーグ」より 一般常識・時事の過去問題一覧
番組情報
基本情報
「ネプリーグ」
――フジテレビ系 月曜よる7時00分~7時56分 放送
■公式情報【公式サイト】【X(Twitter)】
■出演者:名倉潤・堀内健・原田泰造(ネプチューン)、林修・村瀬哲史(東進ハイスクール講師)
■ナレーター:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー)
クイズ・ゲーム企画一覧
●ブレインタワー・・モニターに映された人物・物の名前を解答し、タワーの頂上(10階)を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解もしくは時間切れの場合は、1階からやり直しとなる。英語の読み書きを問題にした「イングリッシュブレインタワー」もある。
●ネプレール・・解答席が列車のかたちを模している。先行・後攻に分かれて、各チームが問題の空欄にあてはまる文字を解答。10問正解するまでのタイムを競う。
●ネプゴーラウンド・・メリーゴーラウンドを模したセット上で2チームが同時対戦。答えの単語が前後半に分かれている問題(【ドン】・【キホーテ】など)が出題され、解答者の1番手が前半、2番手が後半部分を答える。両者とも正解すると解答席がメリーゴーラウンドのように一つずつずれ、先に一定数正解したチームが勝利となる。
●ノンストップDJ・・チームメンバーがターンテーブルに乗り、DJのリズムに合わせて一人ずつお題に解答していく。答えが合っていても、リズムに乗れていないと正答にならない。
●スワイプリーグ・・制限時間2分以内に、25枚の画像の中から答えの画像をスワイプして探す新ゲーム。
●LINEでネプリーグ・・LINEのグループトークを使って複数の解答がある問題に答える新ゲーム。
●お呼び出しリーグ・・自分に割り振られた選択肢が正解だと思ったら立ち上がる新ゲーム。
●あと一つは何リーグ・・知識と推理力が問われる新クイズ。出題される画像の共通点を見つけ「残る一つ」を制限時間内に解答する。一人正解すると3pt、全員正解すると+10ptとなる。
●ハイパーファイブリーグ・・正解が5文字になる問題が出題され、一人1文字ずつ答える。解答後に全員の答えがオープンされ、5文字とも正しければ次の問題に、一人でも間違えていたらそのラウンドは終了となる。1ラウンドにつき最大5問出題される。
●ハイパーツアーズジェット/日本語ツアーズバギー・・解答者がジェット機に乗って、漢字の読み書きや日本語の知識問題(流行語・新語など)に挑戦する。手元のパネルに解答を書き込み、決定ボタンでビームを発射。正解していれば画面上の敵を撃破できる。問題レベルは3段階で、後半に行くほど難易度が上がっていく。
●プレッシャークロック・・落ち着いて考えれば10秒以内に答えられる問題を一人ずつ出題。制限時間は6人で60秒で、時間内に6人とも正解すればクリアとなる。
●ウチワケリーグ・・世の中のさまざまな内訳を答えるコーナー。回答する内訳は5つ(内訳グラフの上位5つ)で、一人ずつ答えてパーフェクトを目指す。
●早押しパーフェクトアンサー・・答えが複数ある常識問題に2チームが同時に挑戦し、答えをすべて言えた人から勝ち抜け。先に全員抜けたチームにポイントが入る。
●私はロボットではありませんクルーズ・・WEBサイト上に表示される不正アクセス防止用の画像を題材にした選択式ゲーム。不正解でライフを一つ失い、ライフを全て失った段階で終了となる。
●ナイスキャスティング・・20代~40代の男女300人に聞いたドラマや映画の実写版で演じてほしい芸能人ベスト10を当てる。6位~10位を当てたら5ポイント、5位~1位を当てたら10ポイント獲得できる。
●漢漢パニック・・漢字力が試される新クイズ。次々と落ちてくる難読漢字の読みを下に落下するまでに答える。問題数は30問で、最後の10問は高難易度のハードモード。
●コレナニミュージアム・・子ども画伯が描いた絵を見て何を描いたかを当てる新ゲーム。1枚目で正解で5pt、二枚目で正解で4pt、三枚目で正解で3pt、4枚目で正解で1pt手に入る。
●パーセントバルーン・・解答席は100個の風船で吊り上げられた気球の上。あるものの割合をパーセンテージで解答する問題に答える。正解のパーセントと解答したパーセントの誤差の分だけ風船が割れ、全て割ってしまうとゲームオーバーに。5問終了時点で風船を1つでも残していれば、その分だけポイントを獲得できる。
●ハイパーボンバー・・答えが10個以上ある問題に、1枠の解答者から順に答えていく。5個解答後は5枠から折り返して残りを解答。制限時間内に答えられないと背景の大型爆弾が爆発し、ゲームオーバーになる。
●トロッコアドベンチャー(ボーナスステージ)・・トロッコに乗って2択クイズ5問に挑戦。正解だと思う選択肢の方にトロッコを傾け、正しければそのまま次の問題に、不正解ならトロッコが奈落の底に落下し、ゲームオーバーになる。最後まで正解できればゲームはクリアで、豪華賞品が獲得できる。

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