【1/17放送分】クイズ番組「ネプリーグ」で学ぶ一般常識・時事問題

単語カードとノートとペンクイズ番組

 こんにちは、

 りんとちゃーです。 

今回のネプリーグは『昭和インテリチームvs平成インテリチーム』

昭和インテリチーム(長嶋一茂【立教】、岩尾望【関西】、ネプチューン)と、平成インテリチーム(林修【東大】、ラランド・サーヤ【上智】、乃木坂46・北川悠理【慶応】、ゆりやんレトリィバァ【関西】、新田さちか【青学】)が、互いのプライドをかけて常識・時事問題でクイズバトルを繰り広げました。

記事では、以下のことをまとめています。

番組で出題された一般常識・時事問題の解説(知識編)

演習問題5問(問題編)

なお、記事の内容は、1/17放送分『ネプリーグ~名門大学出身者集結!世界対抗インテリ常識Q対決~』の出題問題(ノンストップDJ&ハイパーファイブリーグ&ハイパーボンバー)からの抜粋になります。

番組内容を思い出しながら、一般常識・時事を学んでいきましょう。




知識編

旧国名

黒板にチョークで描いた地球と日本

「旧国名」とは都道府県の古い呼び名のことで、かつての日本は「令制国」と呼ばれる地理的行政区分をもとに「五畿七道(ごきしちどう)」(※1)に細かく区分されていました。

(※1)五畿七道・・「五畿」は畿内5ヶ国のことで、「七道」は都を中心にして地方に延びる主要な街道7つ(東海道・東山道・北陸道・南海道・山陽道・山陰道・西海道)のことを指す。

第1ラウンド・ノンストップDJでは、そんな「旧国名」の中から「讃岐・薩摩・土佐・伊勢・相模・淡路・出雲・阿波・尾張」が出題。

各旧国名の地図上の位置と現在の都道府県名を以下にまとめましたので、それぞれ確認しておきましょう。

旧国名の地図上の位置

寒中見舞い

雪降る冬のイメージ

「寒中見舞い」とは日本の慣習の一つで、寒さが厳しくなる二十四節気の「寒中(小寒【1/5頃】~大寒【1/21頃】の終わりまで)」に相手を気遣うために出すあいさつ状・見舞い状のことで、一般的に、「松の内【1/7頃】」(※2)が過ぎてから「立春【2/4頃】」までの間に出すのが良いとされています。

(※2)松の内(まつのうち)・・正月かざりの松飾り(門松など)を飾っている期間。関東では1/1~1/7、関西では1/1~1/15。

なお、立春が過ぎてから出す場合は「余寒見舞い」となり、文面も変わってくるので注意が必要です。

「寒中見舞い」の基本的な書き方は以下の通りです。

寒中見舞いの言葉
時候のあいさつ+先方の近況を伺う言葉
先方への感謝+自身の近況報告
先方の無事を祈る言葉+今後の付き合いをお願いする言葉
日付(○○年○月と記載)
差出人(住所と名前、個人もしくは連名)




新語・流行語大賞

流行・トレンドのイメージ写真

一年の間で話題になった出来事・発言・流行の中から、その年を代表する「ことば」を選び、その「ことば」に関わった人物・団体を表彰する賞である「新語・流行語大賞」

昨年12月1日に発表された「2021年新語・流行語大賞」の年間大賞には、大リーグ・エンジェルスの大谷翔平選手の活躍に関連する言葉「リアル二刀流/ショータイム」が選ばれました。

以下は、その他トップ10の簡単なまとめになります。

ゴン攻め/ビッタビタ・・東京オリンピックの新競技・スケートボードの中継で解説を務めたプロスケートボーダー・瀬尻稜さんの言葉。
スギムライジング・・東京パラリンピックの競技・ボッチャで金メダルを獲得した杉村英孝選手の得意技。密集した球の上に柔らかくのせる正確な投球のこと。
ジェンダー平等・・すべての人が性別に関わらず、平等な機会を権利として有すること。
人流・・人が移動すること移動しないことを、地理的・時間的に広がりをもって表現した言葉。
うっせぇわ・・現役女子高校生歌手Adoの楽曲「うっせぇわ」の中に登場する印象的なフレーズ。
親ガチャ・・子どもが親を選べないことを、カプセル入り玩具にたとえた言葉。
Z世代・・1990年代後半~2000年代に生まれた若者のこと。いわゆるデジタルネイティブ世代。
ぼったくり男爵・・国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長を揶揄(やゆ)した言葉。
黙食(もくしょく)・・会話をせずに黙って食べること。感染防止対策から、黙食・黙浴・黙乗などの「黙○」が話題になった。
リアル二刀流/ショータイム・・ロサンゼルス・エンジェルス所属の大谷選手の代名詞。一試合で投手として投げながら打者としても同時に出場すること(=リアル二刀流)/大谷選手が登場する際に実況アナウンサーが使用したキャッチフレーズ(=イッツ、ショー【翔】タイム)。

さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつりのイルミネーション

北海道札幌市で毎年2月上旬に開催される雪と氷の祭典「さっぽろ雪まつり」

メイン会場の大通り公園では、日本文化・サブカルチャーをモチーフにした大小さまざまな雪像が展示され、すすきの会場では、ライトアップされた幻想的な氷像が立ち並びます。

1950年に地元の中・高校生が大通り公園に6つの雪像を設置したことがきっかけで始まり、その後、雪合戦やカーニバルなども合わせて開催。札幌の冬の風物詩として市民に定着しました。

なお、今年2022年は大通り公園での実施を予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえて見送りに。オンライン形式のみでの開催となります。

さっぽろ雪まつり公式WEB:https://www.snowfes.com/

対義語

栞がはさまった本

最終ラウンド・ハイパーボンバーでは、対義語を答える問題が出題されました。

以下は、出題された対義語のまとめになります。

ホット(熱い)コールド(冷たい)
ラッキー(運の良い)アンラッキー(不運な)
クイック(速い)スロー(遅い)
メリット(長所・利点)デメリット(短所・欠点)
プロフェッショナル(専門家・玄人)アマチュア(素人)
インテリア(内装)エクステリア(外装)
アクティブ(能動的)パッシブ(受動的)
フォルテッシモ(きわめて強く【音楽記号】)ピアニッシモ(きわめて弱く)
プライベート(私的)パブリック(公的)

村瀬先生の豆知識『雪まつりに自衛隊が協力する理由』

「さっぽろ雪まつり」を陰で支える陸上自衛隊

自衛隊が協力するのには理由があり、実は「雪まつり」は自衛隊にとって『雪中訓練』の意味を兼ねているのです。たとえば雪の切り出し作業は「雪の上での行動訓練」となり、雪像づくりは「土木の訓練」になっています。

また、訓練をすると同時に市民にも喜んでもらえるため、隊員たちはやりがいと誇りを持って仕事にあたっていると言われています。




問題編

それでは実際の問題で、内容を復習してみましょう。(※答えはタップすると開きます)

■問題①「以下の9つの旧国名。今の県名は何?」 



讃岐▶香川県
薩摩▶鹿児島県
土佐▶高知県
伊勢▶三重県
相模▶神奈川県
淡路▶兵庫県
出雲▶島根県
阿波▶徳島県
尾張▶愛知県

■問題②「寒い時期に相手を気遣うために出すあいさつ状。」


□□□□□見舞い


かんちゅう(寒中)見舞い

■問題③「今年2年ぶりに開催が決定。毎年2月の風物詩。」


北海道□□□□□まつり


北海道さっぽろ雪まつり

■問題④「2022年新語・流行語大賞トップ10に選出。新型コロナ対策で推奨。会話をせずに食事をすること。」


□□□□□


もくしょく(黙食)

■問題⑤「次の9つの言葉の対義語を答えよ。」



ホット⇔コールド
ラッキー⇔アンラッキー
クイック⇔スロー
メリット⇔デメリット
プロフェッショナル⇔アマチュア
インテリア⇔エクステリア
アクティブ⇔パッシブ
フォルテッシモ⇔ピアニッシモ
プライベート⇔パブリック

 




おわりに

いかがでしたでしょうか。

名門大学出身のインテリ芸能人たちが互いのプライドをかけて戦った今回のネプリーグ。

勝者となったのは平成インテリチームで、豪華賞品・熊本県の地鶏「天草大王(あまくさだいおう)」をかけてトロッコアドベンチャーに挑戦。

最終問題の「2022年お年玉付き年賀状一等は次のうちどっち?▶『電動アシスト付き自転車 or 現金30万円』」に見事正解し、華々しい最後を飾りました。

ちなみに、今年のお年玉付き年賀状の一等商品は

●現金30万円
●選べる電子マネーなど31万円分
●2021年発行特殊切手集&現金20万円

のいずれかだそうです。

次回は1/24。前回パーフェクトのKing&Prince・永瀬廉が参戦します。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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