日曜劇場「天国と地獄 ~サイコな2人~」第9話のあらすじと感想(ネタバレ)

運命の15分ドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の3月14日(日)に綾瀬はるか・高橋一生が主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』第9話が放送されましたが、皆さまはご覧になられましたか?

歩道橋の階段から再び転げ落ちた彩子(綾瀬はるか)と日高(高橋一生)。

今話では、東朔也が「Φ(クウシュウゴウ)」となって殺人を犯すことになった経緯と、それに日高が協力するに至った理由が明かされます。

記事では以下のことをまとめています。

主要登場人物の簡単な紹介(6人)

第9話のあらすじと感想(ネタバレあり)

ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・主題歌など)

ドラマ内容のおさらいとしてお役立てください。




登場人物の紹介

はじめに、ドラマの主要な登場人物を紹介します。

望月 彩子(綾瀬 はるか)
――上昇志向で高い理想を持っているが、なかなか手柄をあげられない捜査一課の女性刑事。いつも手柄を持っていく主任の河原のことを敵対視している。口癖は『べき』で、好物はハイボールと一緒につまむ『ミックスナッツ』。歩道橋での出来事を機に【日高】と魂が入れ替わる。

日高 陽斗(高橋 一生)
――ボストンで分子生物学を研究し、帰国後にコ・アース社を設立したやり手の社長。猟奇的サイコパスとしての裏の顔を持つと思われていたが、実際は兄思いの心優しい人柄。歩道橋での出来事を機に【彩子】と魂が入れ替わる。

河原 三雄(北村 一輝)
――捜査一課のベテラン主任刑事。捜査のやり方は汚いが、手柄・成果を多くあげているために署内での評価は高い。平気で下ネタを言うことから、彩子に『セク原』と呼ばれている。

渡辺 陸(柄本 佑)
――彩子の家に居候中。いつも彼女にお手製の料理を振るまっており、彼女の役に立つことが彼の生きがい。便利屋(ハウスクリーニング屋)の仕事を始めたきっかけは、「何でも自分でできるようになりたい」と思ったから。

東 朔也 /湯浅 和男(迫田 孝也)
――陸の職場(便利屋)の師匠。日高の生き別れの双子の兄であり、一連の連続殺人事件を企てた真犯人「クウシュウゴウ」。膵臓がんを患っており、医者から余命半年を宣告されている。
八巻 英雄(溝端 淳平)
――捜査一課の刑事。彩子の後輩で彼女の相棒。いわゆる「ゆとり世代」で、彩子に『ゆとりハチマキ』の愛称をつけられる。




あらすじと感想

運命を左右させた『15分』という時間(懐中時計の写真)

もとに戻った2人

再び歩道橋から転げ落ちたことで、日高(高橋一生)の身体からもとの身体に戻ることができた彩子(綾瀬はるか)。

彼女は、その場で日高を捕まえることはせず、「先に東を捕まえるから」と言って、福岡にいる東(迫田孝也)のところに一緒に行くように彼を説得します。

そこへ、「仲良さそうやのう?」と河原(北村一輝)が登場。日高を捕まえようとしてきます。

それを受けた日高は、潔く捕まるような素振りを見せて、河原が油断したところを腹打ち。

そのまま逃亡したことで、警察あげての彼の追跡がはじまります。

その際、彩子は見かけ上、日高を追いかけるような行動をしますが、実際には彼の逃亡を手助け。

その後、彩子は陸(柄本佑)に電話をかけて事情を話します。

すると、彼が「師匠(東)と一緒に今から奄美に向かうところだよ」と言ってきたので、自分たちも奄美に向かうことを決めます。

▶▶もとの身体になったことで、「追われる側」から「追う側」に立場が戻った彩子。形勢が優位になったせいか、日高に対してかなり強気な発言をするようになり、その姿が一瞬、悪者に見えてしまいました。

日高を追う体(てい)で

八巻(溝橋淳平)に車を出してもらい、奄美へ向かう彩子と日高。

車内で彩子は、「セク原に見られたから、自分が日高を追っている体(てい)で押し通したい」と八巻に言って、話を合わさせます。

彼女の作った筋書きは以下のとおりです。

「私は日高を追いかけて確保。日高が東の行方を知っていると言ってきたので、彼と取引し、極秘に東のもとへ案内してもらうことに。で、私は実際に2人を逮捕するに至る。」

さらに、日高のクレジットカードを八巻に預け、これを使って偽装工作するように頼みます。

その後、彩子たちは「南」へ、八巻は「北」へと向かい、二手に分かれることになります。

▶▶日高のスマホが2つとも壊れていて、現在地を知るにはクレジットカードの履歴を見るしかなく、八巻にカードを預けたのは、それを逆手にとった彼女の作戦だったみたいです。

 

でも、あの八巻が『おとり』になる点に嫌な予感を抱いてしまいます。何せ、「ゆとりハチマキ」ですから・・。

日高は仙台にいる!?

警察本部で、日高のクレジットカードの履歴をもとに居場所の推定が進み、

そのカード情報から、以下のことがわかります。

日高は東京から宮城の仙台へ。

松島町のカフェで『ずんだパンケーキ』をテイクアウトした

そんな中、八巻のスマホの位置情報を見ていた河原は、その位置が仙台の松島町を示していることを発見。八巻がカードを使って『おとり』をしているのだと気付きます。

▶▶仙台の偉人「伊達政宗」の銅像の前で名産の「ずんだ」を食べるという八巻の行動は、どう見ても観光。こういった抜けの多さが、「ゆとり世代」らしいところなんでしょうか。




彩子の部屋で・・

彩子のマンションの自室にやってきた河原。

彼女の部屋が小綺麗に片付けられているところを見て、「そういえばあいつ(彩子)、日高と会ってから職場のデスクを整頓したりと、まるで人が変わっていたよな」と、気になっていたことをふと思い出します。

そんな折、部屋を捜索していると彼女のベッドの下から事件の証拠品を発見。

これを見て河原は、彩子が日高とつながっていて、証拠を隠滅していたのだと確信します。

さらに、奄美行きのチケットが見つかったことで、日高と彩子の行方が奄美であるとの予測も立てます。

知らぬが花

日高に、東とコ・アースで再会した時のことを聞く彩子。

日高は当時のことを次のように語ります。

ある日、お客さんがコンタクトを落としてしまって、それを探していた時に見つけて差し出してくれたのが、清掃人の東さんだったんです。でも、その時は彼が兄だとは気づきませんでした。

 

その後、親切な人だからということで、会社の商品「バニッシュワンダー(サンプルQ)」のモニターをお願いしたんです。そしたら、感想をとても丁寧に書いてくれましてね。それから何度もモニターを依頼することになったんです。

 

そして、彼と話をするうちにお互いに打ち解け合って、仲良い関係になって――。

 

そんなある日、妻と喧嘩した彼と歩道橋で酒坏を交わすときがあったんです。

 

その時に、馴れ初めを話すついでに、僕に「気になる人はいないのか?」と聞いてきたんです。それで、手紙のことを話したんです。

 

「『歩道橋で待ってます』と書いていたので行ったけど、歩道橋には誰も来ず、ただ親切な男の子に会っただけで、それで、その手紙の相手のことが今でもずっと気になっている」と僕は言いました。

 

それに対し東さんは「知らぬが花なんじゃないかな・・」と返すだけでした。

 

その後、お酒を捨てておいてあげようと思って彼の手から酒カップを取った時、手のひらにほくろを見つけたんです。

 

その時にようやく気付きました。

 

彼があの時の歩道橋の男の子だったんだって。あの子も手のひらにほくろがあったから。

 

実際、その酒カップのDNA鑑定をしたら、兄だと判明しましてね。お互いのことをきちんと話すべきだと思って、僕は東さんを奄美に誘ったんです。

 

でも、東さんは「考えておく」と言っただけで、その時は明確な返事をくれませんでした。

■気になるワード『知らぬが花』


「本当の事を知ってしまうと不愉快な気分になることもあるので、知ろうとし過ぎない方がいい」ということわざ。本来は「知らぬが仏」であるが、こう表現する場合もある。

▶▶この「知らぬが花」は、東の口癖のような言葉で、彩子のことを詮索しようとした陸にも言っていました。

 

今回のシーンでは、自分にあまり近づけすぎると見せたくないものまで見せることになり、そんな風に格好悪い姿を見せて、弟をがっかりさせるようなことは絶対にしたくないという、彼の心情表現に使われていました。

絶望の八巻

仙台から警察本部へ帰ってきた八巻。

捜査本部では、次のようなことが話されています。

○熊本で日高と望月の目撃情報あり
○日高の生き別れの兄が東である
○日高の母親の出生地は奄美

そこへ、「クレジットカードの利用者の映像が見つかったよー」と言って、鑑識の新田(林泰文)が登場。

モニターに映像が映し出されます。

映っていたのは、顔を隠している怪しそうな男性・・もちろんそれは『八巻』。

自分が映っているのを見た八巻は「もう、おしまいだ~」と言って絶望してしまいます。

▶▶ここでのBGMはもちろんベートーベンの『運命』。お馴染みの「ジャジャジャジャーン」のフレーズが彼の心境に非常にマッチしていました。




運命の『15分』

奄美へ向かうフェリーの中で――。

彩子は「本当のことを知りたいから」と言って、奄美で東の名前を名乗っていた理由を日高に聞きます。

彼は、続けてこう語ります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

――あれからしばらくして、東さんから「妻が倒れてしまったから奄美には一緒に行けない」と電話があったんです。

それで僕は奄美に一人で行くことにしました。

飛行機の機内誌に、奄美の「月と太陽の入れ替わり伝説」の話が載っていましてね。もし運命が入れ替わっていたなら自分が行けない立場になったかもしれないと考えたんです。

それで、兄が来れないというその運命にどうしても納得いかなくて、自分が東さんの名前を名乗ることで、せめて一緒に行ったという事実を作ろうとしたんです。

その後、奄美から帰ってきたら、東さんは仕事を辞めてアパートを引き払っていました。

実は、妻がいるというのは嘘で、彼はずっと仕事をしながら認知症の父親のことを看病していたんです。だけど、不幸にも父親をアパートの階段から転落死させてしまうことになって・・。

それから、もう一度歩道橋で東さんに会った時、彼から「自分が膵臓がんでもう長くはない」と告げられたんです。

それで僕は「自分がお金を出すから治療して欲しい」とお願いしました。

でも、彼はそれに応えてくれなくて、こう言ったんです。

「俺、クウシュウゴウになりたい。

世の中のために殺したい人いるんだ。自分は掃除屋だから・・、せめてそういうやつらを掃除してから死にたい。

はじめにクウシュウゴウをした奴は警察に捕まらなかった・・、だから俺がやっても大丈夫だ。だから、やらせてくれ。」

僕は、そんな哀しいことを兄に言ってほしくなくて「冗談でしょ?」と強く反対しました。

そしたら、彼は自分の人生を嘆くかのようにこう言ってきたんです。

「『15分』だ。たった『15分』先に生まれてきただけでこんな不幸な人生を送ることになったんだ・・。

四方が原因で父親が夜逃げした時、お前は何してた?――抜けた歯を並べながらお菓子食っていたか?

ようやく入った会社で田所にいびられていた時、久米に濡れ衣を着せられて、父親がぼけてしまった時、お前は何してた?――会社を作ってたよな。俺は便所の掃除をしながら新聞でそれを知ったよ・・。

どうしてだ?俺とおまえがこんなに違うのは何でなんだよ。俺がバカだからか?怠け者だから?自己責任か?15分の違いだぞ。たった15分だ。

おまえが15分先に産まれてくれていたら、お前の人生は全部俺のものだったんだ!」

激昂しながらそう言い放って、兄はその場を去りました。

それから僕は、彼の残した荷物の中に殺人リストがあることに気付いたんです。それで兄が何を考えているのかを悟りました。

でも、まさか殺人は犯さないだろうと決め込んでいたんです。

そんなある日、歩道橋に赤いペンキで『2』という数字が書いてあったんです。

それを見た僕は、もしかしたらと思い、リストの名前を確認しました。すると、名前に『2』のある人物(田所仁志)があって、兄がこの人物を狙っているのかも知れないと考えたんです。

それで、居ても立っても居られなくなって現場に行ったら、そこには無惨に殺された田所の死体がありました。

さらに周りをよく見ると、「凶器の石」「バニッシュワンダー(サンプルQ)」が置いてあって・・。

これは兄からのメッセージだなと思いました。「俺と共犯関係になるか、もしくは赤の他人として俺を通報するか」というメッセージだと。

当然、僕は通報しませんでした。だって、『15分』違えば全部自分がしていたことだと思ったから・・。

そうやって、僕は兄の共犯となり、彼を逃がそうと心に決めたんです。

第一の事件と兄の殺した被害者には接点はありません。もちろん、自分自身も被害者と接点はありません。それに、いつか兄は死ぬことになる。だから、警察から上手く逃げ切れるだろうと思っていました。でも、そこへあなたがやってきた。

くしくも、僕に目をつけてきたあなたと身体が入れ替わることになって、僕は必死に事件を自分がやったことのようにあなたに思わせようとしました。さらに、日高(あなた)が捕まらないようにうまく捜査を撹乱させました。

でも、殺人リストにない人物が殺されて、兄が何をしたいのかわからなくなりました。現場に僕の乳歯が転がっていましたし、完全に行き詰まってしまったんです・・。

それで、あなたともう一度入れ替わって自分が捕まって、せめて兄だけでも逃げてもらおうと考えたんです。

「僕は、これが世の中の『あるべき姿』だと考えています。

四方や田所や久米が、兄に対してどんなひどい仕打ちをしていたとしても、やはり殺しはいけない。人殺しは人殺しだから・・。兄と僕は常軌を逸していたんです。

あなたは正しい。きっと私は、あなたに捕まるためにスイッチさせられたんですね。」

▶▶淡々と日高の口から語られた、兄が事件を起こすに至った経緯と彼がそれに協力した理由。

 

自身の不幸な境遇を呪い嘆き、社会に存在しないに等しい「Φ(クウシュウゴウ)」となって殺人を犯す兄と、そんな兄を不憫に思い、自分も同じ存在になり得たかもしれないと共感して、必死に彼を助けようとする日高。

 

あまりにも哀しい兄弟の起こした悲劇に、いったい何に憎しみを覚えたらいいのかわからなくなってしまいました。

 

最後に彩子が「あんたってほんと意地が悪いよね」と思わず口ずさんでしまった心情が、何となくわかるような気がします。

彩子の怒り

フェリーの上で鉢合わせすることになった東と陸、彩子と日高の4人。

驚いた東は「何でお前がここにいるんだよ?」と声をあげます。

そんな東に突然殴りかかる彩子。

彼女は彼にこう言い放ちます。

「あんたはクウシュウゴウなんかじゃないんだからね。ちゃんといるんだから、あんたのことが好きで、心配して、そうやって守ってやろうと思う人が、あんたのために犯罪者にでもなってやろうという人が――。

そんな人がいるのに、いるのにいないとか寝ぼけたこといってるんじゃないよ!

私は、あんたを憐れんだりしない。今までどんなひどい目にあったとしても、どんな人生だったとしても、こんなに思っている人を叩き落とせるなんて、あんたは正真正銘のサイコパスだから!」

▶▶普段自分のことでしかムキになることのない彼女が、はじめて他人のことで激昂した瞬間。ものすごい剣幕で畳み掛けるその言葉に圧倒されてしまいました。

 

彼女がここまで日高に同調したのは、きっと入れ替わりという経験があったからだと思います。日高という人間になって、実際に彼の周囲の人と会って話をして、彼という人間がよく分かったらからこそ、強く感情移入してしまったのではないでしょうか。

 

大人になって家族を持つことではじめて親の気持ちが分かるように、相手と同じ境遇に実際になってみて、ようやく相手のことが分かるようになるのかも知れませんね。

日高と彩子の確保

フェリーのデッキで日高の言っていた「あるべき姿」について考える彩子。

そんな中、東が突然発作で苦しみ出します。

船医が乗船しておらず、陸が必死に救命措置を施そうとしますが、どうすることもできません・・。

その後、奄美へフェリーが到着。船着き場では河原たちが待ち伏せをしており、彩子たちは絶対絶命の状態に追い詰められます。

そこで、日高は彩子の首に刃物を突きつけて河原たちを威嚇。

しかし、彼は「ブラフや!」と言って、日高のはったりを見抜きます。

それから、日高は「僕を追ってください」と彩子に伝えてフェリー上層に逃走。

追いかけた彩子は、フェリーのデッキで自分に手錠をかけるよう両腕を差し出す日高に「絶対に助けるから・・」と言って泣く泣く手錠をかけます。

そこへ近づいてきた河原。

「よう頑張ったな、猿芝居。」

と言って彩子に手錠をかけ、犯人隠匿・証拠隠滅容疑で彼女を確保してしまいます。





 お疲れさまでした。

 ドラマ第9話は

 ここで終わりです。

今回は、最終回直前のエピソードということで15分拡大されていましたが、その時間に見合うだけの密度の濃い内容であったように思います。

特に、東がクウシュウゴウとなって事件を起こすことになった経緯を語る日高のシーンがとても印象的でした。

兄弟が生み出した悲劇とも取れる事件に、運命を大きく狂わせた『15分』という時間の差。ほんの僅かな違いによって誰しもが別の人間の人生を生きていたかも知れないという事実の中には、もしかしたら、『魂の入れ替わり』という物語の真意が秘められているのかもしれないですね。

来週でドラマもとうとう最終話。

「絶対に助けるから」と言い放った彩子は日高を無罪にすることができるのでしょうか。また、物語は最終的にどういう結末を迎えることになるのでしょうか。次週放送が待ち遠しくてたまりません。


ドラマ情報

『天国と地獄 ~サイコな2人~』
―― TBS系 毎週日曜日 夜9時から放送

公式サイト
https://www.tbs.co.jp/tengokutojigoku_tbs/
脚本:森下佳子
音楽:髙見 優
プロデューサー:中島啓介
主題歌:手嶌葵「ただいま」(ビクターエンタテインメント) ⇨公式MV【https://youtu.be/0IueDUcDmRY
演出:
平川雄一朗、青山貴洋、松木 彩

▼出演者▼


望月 彩子  ・・綾瀬はるか
日高 陽斗  ・・高橋 一生
河原 三雄  ・・北村 一輝
渡辺 陸   ・・柄本 佑
八巻 英雄  ・・溝端 淳平
五木 樹里  ・・中村 ゆり
湯浅 和男  ・・迫田 孝也
新田 将吾  ・・林 泰文
五十嵐公平  ・・野間口 徹
十久河広明  ・・吉見 一豊
富樫 義貴  ・・馬場 徹
幅 健太郎  ・・谷 恭輔
日高 優菜  ・・岸井ゆきの
日高 満   ・・木場 勝己

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