ドラマ『ラジエーションハウス2』第5話のあらすじと感想(ネタバレあり)

温泉と桶2021秋ドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の11月1日(月)にドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」第5話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

同名漫画が原作の放射線技師医療ドラマとして人気を博した「ラジエーションハウス」の第二期となる今作。主人公を務めるのはもちろん窪田正孝で、前作メンバーに新たなメンバーを加え、個性的な登場人物とともに様々な物語が紡ぎ出されます。

■第5話(リストラ危機と温泉旅行!?)のあらすじ


ラジエーションハウスの大事な備品である冷蔵庫が故障。メンバーの強い要望で小野寺(遠藤憲一)は、備品選定委員会で10万円の冷蔵庫を申請しますが、ラジハの収益が少ないことが理由で却下。その後、灰島(髙嶋政宏)に呼び出された小野寺は人員削減の話を聞かされます。収益改善の打開策として灰島から提示された、金持ち向けのプレミアム人間ドックの話がラジハメンバーに伝えられ、それを導入している高級旅館・温泉付きの帝光クリニックに見学に行くことになるのですが・・。

記事では、以下のことをまとめています。

登場人物の紹介
第5話の詳しいあらすじと感想
ドラマ情報(公式サイト・原作・主題歌・スタッフなど)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、セリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物(キャスト)

五十嵐唯織(窪田 正孝)・・医師免許を持ちながらも、幼少期の甘春杏との約束を守るために放射線技師として働くドラマの主人公。2年のアメリカ留学を終えて、再び甘春総合病院で勤務することに。天才的な読影技術を持ち、周囲が気づかぬような病原を画像から見つけ出すことができる。
甘春 杏(本田 翼)・・甘春総合病院・放射線科医。新院長就任後、外部の画像診断センターで働いていたが、唯織の帰国を受けて天春病院の医師として再就任。再びラジハのメンバーと一緒に働くことに。唯織とは幼馴染み。
広瀬 裕乃(広瀬 アリス)・・甘春総合病院・放射線技師。まだ新人だった2年前はチームで足を引っ張っていたが、今では一人前の立派な技師に。唯織に好意を持っている。
黒羽たまき(山口紗弥加)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。勤続通算12年の大ベテラン。一人で自由に過ごすことこそが幸せという結婚観で母親・るり子と衝突する。気が強く男勝りな性格で少しドSな一面も。チームの中の頼れる姉御的存在。
小野寺俊夫(遠藤 憲一)・・甘春総合病院・放射線技師長。マイペースで適当な性格に見えるが、実は仕事熱心で部下思い。酒とギャンブルをこよなく愛す。
軒下 吾郎(浜野 謙太)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。頭の中は「女性にいかにモテるか」でいっぱいで、彼女欲しさにマッチングアプリを愛用。チーム内ではイジられキャラだが、MRIの画像診断の技術は超一流。トレードマークは黒縁メガネ。
威能 圭(丸山 智己)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。Ai(死亡時画像診断)のスペシャリスト。人の心をつかむのが上手く、患者受けが良い。いつも自分の前髪を気にしている。
悠木 倫(矢野 聖人)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。ガラクタいじりが好きなパーツオタク。医療機器に関する知識に秀でていて、彼の右に出るものはいない。
田中 福男(八嶋 智人)・・甘春総合病院・放射線技師。今作から登場するラジハの新メンバー。軒下とキャラがかぶり、いつも喧嘩ばかりしている。

辻村駿太郎(鈴木 伸之)・・天春総合病院・整形外科医。父親が大学病院教授のいわゆるお坊ちゃま。杏のことが好きで、唯織をライバル視している。
大森 渚(和久井映見)・・甘春総合病院・前院長。性格が温和で母性的な存在。唯織やラジハメンバーの良き理解者でもある。
鏑木 安富(浅野 和之)・・甘春総合病院・副院長。診療部長兼放射線科長。院長の座を狙って、かつては点数稼ぎばかりしていたが、ラジハメンバーに影響されて心を入れ替える。
灰島 将人(髙嶋 政宏)・・甘春総合病院・新院長。院長就任後、病院の合理化を徹底的に推し進め、院内の非生産的なものを全て排除してしまう。患者や医師の気持ちよりも経営・ビジネス面に主眼を置く合理主義者。




あらすじと感想

高級旅館の温泉と桶・手ぬぐい

10円の価値

「ここに一枚の10円がある。モノやサービスとの交換に用いられる、価値交換媒体だ。あらゆるモノには値段が付けられていて、あらゆる検査にも値段が付けられている。一点につき10円の価値が設定されている。」

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険しい表情で経営改善提案書を眺める灰島院長(髙嶋政宏)。

その頃、売店で買い物をしていた小野寺(遠藤憲一)のもとに、「大変です技師長!」と田中(八嶋智人)がやって来て、小野寺は慌ててラジエーションハウスに向かいます。

ラジエーションハウス――。

部屋にはメンバーたちが深刻な顔で立っていて、「誰が倒れた?」と思わず質問する小野寺。軒下(浜野謙太)が答えます。

「大変です、技師長。私たちの冷蔵庫がついにお亡くなりになりました。」

どうやら、冷蔵庫が故障し水浸しになったようで、そこには開け放たれた冷蔵庫が無残な姿で倒れていました。

あ然としながら「いい加減にしろ、よくそんなことで」と口にする小野寺。しかし、メンバーにとっては大ごとだったみたいで、次の備品選定委員会で新しい冷蔵庫を買ってもらえるよう掛け合ってほしい、とお願いされてしまいます。

備品選定委員会

会議室――。

「診断装置の機能向上が不可欠だと考えております――。以上のことから、循環器内科では、最新型のハイスペックエコーを申請いたします。」

壇上に上がり申請要望を伝える大森(和久井映見)。

それに対し灰島は、「循環器内科は売上順調です」と言って承諾の判を押印。2000万円もするエコーの申請が難なく通ってしまいます。

続けて順番がまわってきたラジエーションハウスの小野寺。

壇上に上がり申請内容を言います。

「我がラジエーションハウスでは、まず第一に10万円の冷蔵庫を申請したいと思います。」

冷蔵庫と聞いてざわめきが起こる会議室。

小野寺は構わず続けます。

「冷蔵庫っていうのは、物を冷やす作用ですよね。物を冷やすってのは、人類が始まってから・・、ま、要するに冷蔵庫がぶっ壊れちゃったんで、買ってくれないですかね、10万円で。」

それを聞いた灰島は、ごほんと咳払いしてこう言います。

「お言葉ですが、10万円の冷蔵庫を購入するために、どれだけのレントゲン撮影が必要かお考えになったことがありますか?レントゲン1枚につき売上はたったの650円。では、10万円という金額に値するだけの収益を上げるために、いったい何人の患者の検査を行えばいいんですかねぇ?」

結局、放射線科の売上が著しく低いことを理由に小野寺の申請は却下。冷蔵庫の購入は見送られてしまいます。

▶▶病院のビジネス的側面が浮き彫りになった冒頭シーン。内科や外科は診察によって大きな利益を得ているが、画像診断だけの放射線科は収益が乏しいという現実があるようです。病院の裏事情が分かると、普段目にするものが違って見えてきますね。

リストラの危機

院長室――。

灰島に呼び出されて院長室にやって来た小野寺は、こんな話を聞かされます。

「技師の中からお一人、早期退職していただく方を選んでください。経営を圧迫している一番の原因が人件費。売上が伸びない以上、人員を削るのは当然の判断です。」

ラジエーションハウス――。

部屋に戻ってきた小野寺は、灰島から打開案として提示されたプレミアム人間ドックの話をメンバーに持ちかけます。

プレミアム人間ドックは金持ち向けの人間ドックで、病院側で自由に値段が設定できること、そしてそれによってラジエーションハウスの売上改善に期待できること、そういったメリットをアピールする小野寺。

その後、「この人間ドックを導入している帝光クリニックを見学して一流のサービスを学ばないか」と参加者を募ったところ、はじめは乗り気じゃなかったメンバーも、高級旅館に泊まれて温泉に入れると聞いたとたん考えが一転。逆に希望者が増えすぎたため、くじびきで行く人を選出することになります。

結果、選ばれたのは、小野寺・唯織(窪田正孝)・杏(本田翼)・田中・裕乃(広瀬アリス)の5人でした。

癒やしの温泉旅行

帝光クリニック――。

現地に到着し、ホテルのような外観の帝光クリニックに圧倒されるラジエーションハウスの一行。

中に入ると、担当係が院内を案内してくれ、クリニックの理念についての説明を受けます。

「こちらにいる皆さまは、患者さんではなくお客様です。お客様にリゾートホテルでリフレッシュしているかのような癒やしの空間を提供できるよう、心をこめておもてなししております。」

ラジエーションハウス――。

その頃ラジエーションハウスでは、小野寺から預かった経費削減ルールを、たまき(山口紗弥加)が残ったメンバーに見せていました。

●紙コップ(1セット50個)

130円(R)▶108円(S)
●ペーパータオル(1セット500枚)

200円(R)▶150円(S)
●ビッグカテーテル

8000円▶4800円

●コピー用紙は裏紙を使用

●カラーコピーは禁止

●コーヒーは一日一杯まで。

あまりのケチ臭い内容に思わず「やってらんねー」と声を出すたまき。

「こんなんなら、金持ち向けの人間ドックを始めたほうがましですね」と他のメンバーもなげやりな発言をし出します。




人間ドックへの反発

帝光クリニック――。

温泉に入っている途中で胸の苦しみを覚え、その場に倒れ込む男性・西園寺豊(鈴木隆仁)。

急病人が発生したと聞いて、ラジエーションハウスのメンバーが患者のもとに駆けつけると、男性は心停止を起こしていて、心筋梗塞の疑いがあるため今すぐ緊急処置が必要という状況になります。

しかし、クリニックの医師が「うちでの処置は無理です。他の病院に搬送させましょう」とそれを制止。

医師は言います。

「うちに常駐する循環器内科医は、人間ドックのお客様の対応優先で治療はできません。お金を頂いている以上、ドックのお客様が第一優先なんです。」

その言葉に何も言い返せないラジエーションハウスの5人。

最終的に、患者は後で病院に搬送され一命はとりとめましたが、今回の一件を受けて、裕乃が小野寺に次のようなことを訴えます。

「技師長、もし甘春病院に帝光クリニックのような人間ドックを取り入れた場合、今日みたいなことが起こるかも知れないってことですよね。予約が詰まっていた場合、お客様優先で、急患は受け入れられないかも知れないってことですよね。

だったら私、プレミアム人間ドックの導入には賛成できません。もちろん、病気の早期発見のためにもこういった施設は必要だと思います。でも、甘春病院は病院ですよね。治療を必要としている患者さんのためにあるべきだと思います。」

そんな裕乃の主張に「それだけじゃやってけないんだ・・」と言葉を返す小野寺。

思いつめた表情でその場を去っていきます。

▶▶病院の経営を成り立たせるためには、収益拡大や人員削減を考えなくてはなりません。しかし、そればかりに目がいって患者をないがしろにしてしまっては本末転倒です。医師としてもつべき高いポリシーとビジネス的な金銭的問題。その両者の狭間に立ち、何とか折り合いをつける方法を模索する小野寺の心の苦しみを思うと、胸が痛んでしまいます。

ラジハの技師にできること

ラジエーションハウス――。

メンバーに向けて、次からの検査のオーダーでは、エコーからCTに変更してもらうことにしたと報告する小野寺。

CTのほうが売上が高いからな、と理由を説明する小野寺に、メンバーは「金の亡者になってる・・」と蔑みの目を向けます。

その後、CTの検査量が増えたことで、X線の管球が切れそうになり、検査の続行が困難に。もし、管球を交換するとなると2500万円の費用がかかるということで、小野寺は目の色を変えて「交換せずに今日一日持たせろ」とメンバーに無理な注文を出します。

当然ながら、その要望に反発するメンバーたち。

それをとりなすように唯織が、こんな案を出します。

「X線量を抑えるのはどうでしょうか?患者さんの体型、画像の種類によって必要なX線量も変わります。その必要最低限の量を我々一人ひとりが見極めて、管球にかかる負担を抑えることができれば、今日一日乗り切ることができるかも知れません。」

その提案に、杏も言葉を加えます。

「臨機応変の検査なら、皆さん得意分野ですよね。私、帝光クリニックに見学に行って一つ気付いたことがあるんです。今のCTは技術が進み、多いときには1000枚以上の画像が送られてきて、読影医の負担は増えています。でも、私のところに届いている画像は、余計なものがなく、病変が見やすい断面や加工が加えられていました。

きっと皆さんが、お忙しい中でも画像1枚1枚をきちんと精査し、多くの情報の中から私が初見を見落とさないように工夫してくださってたからなんですよね。読影する医師のことを考え、そのつど患者さんに合わせた検査をしてきた皆さんなら、可能なんじゃないですか?」

その言葉に触発されたのか、メンバーはやる気を取り戻し、再度自分の持ち場に戻って仕事に取り掛かりはじめます。

唯一無二のサービス

患者一人ひとりの体型・病状に応じて、X線量を調節しながら撮影を行うラジハのメンバー。

そんな中、急性胆のう症の急患が入り、その患者に対し「CTではなく、エコーを行いませんか」と唯織が小野寺に申し出ます。

検査室のエコー機器を見ながら、「このエコー古いよな・・」とつぶやく小野寺。そんな小野寺に唯織は言います。

「でも、技術があります。甘春病院には温泉もないし、高級ディナーも最新の医療機器もありません。でも、今ある検査機器を最大限に活かす技術があります。技師長がみんなに伝えてきた技術こそが、患者さんに提供できる唯一無二のサービスだと思います。」

▶▶高価な医療機器や施設・サービスよりも価値あるものが、医師一人ひとりの腕・技術で、それらはお金に変えられないくらいかけがえないものだと主張する唯織。効率性や利益を重視するあまりに見失っていた大切なもの。その存在を強く指し示すような言葉だなと思いました。

退職すべきなのは

検査後――。

血相を変えて小野寺に歩み寄り、急患患者の検査をCTからエコーに勝手に変えたことや、人間ドックの導入を断ったことなどを咎め立てる灰島。

「何だってやるって言ったあの言葉をお忘れですか?」と詰め寄る灰島に、メンバーたちが「技師長、何の話ですか?」と質問します。

しかし小野寺は黙ってうつむいたままで・・。

その様子を見た杏が言います。

「技師長は皆さんのことを守ろうとしていたんです。このまま売上が伸びなかったら、皆さんの中から一人、早期退職していただくことになっていたんです。」

それに対し「売上が伸びなければ人員を削減する。当然のことです」と言葉を継ぎ足す灰島。

そんな灰島に小野寺は言います。

「売上だけが全てなんでしょうか・・。灰島院長に紹介してもらった人間ドック。それはもう豪華で素晴らしい施設でした。だけど、うちのラジエーションハウスには似合いませんよ。うちの売りは、検査するだけじゃありません。患者に合わせた正確な画像を作り出すことで、医者がそれを見て素早く診断、治療し、患者を救う。それができるのが甘春病院です。そのために我々はここにいます。」

「・・よく分かりました。そんな考えでは、やめてもらう方は、小野寺さん、あなたかも知れませんね。」

そういうふうに冷酷な態度をとる灰島に、小野寺は「言われなくてもそのつもりです」と、引き出しから取り出した退職願いを手渡します。

そこへ、部屋に突然入ってきた鏑木(浅野和之)。急患患者のその後の報告だといって、灰島に聞こえるようにこう言います。

「手術を担当した先生がおっしゃってましたよ。本来であれば、2億円するCT画像がなければ手術適用だと判断できませんでしたが、小野寺技師長の映し出したエコー画像のおかげで十分判断できたそうです。

これはつまり、彼の右腕には2億円に値する価値があるということです。しかし、そんな人材を失えば、当院は莫大な損失をこうむることになるでしょう。むろん、灰島院長ともあろう方が、それを見誤ったご判断をなさるとは到底思えませんがね・・。」

鏑木に見事にやり込められた灰島。憎々しい表情で退職願いを投げ捨て、その場を出ていきます。

持ちつ持たれつ

翌日――。

ラジエーションハウスにメンバーたちが出勤すると、そこにはなぜか冷蔵庫が置かれていて、ガタガタとひとりでに揺れ始めた冷蔵庫の影からメーカーの元村(上島竜兵)がひょっこりと顔を出します。

「X線管球の修理と一緒に冷蔵庫も直してもらいました」と事情を説明する唯織。

元村は言います。

「皆さんにはお世話になってますからね。こういう時は、持ちつ持たれつです。」

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「ここに一枚の10円がある。あらゆるモノには値段が付けられていて、あらゆる検査にも値段が付けられている。だが、その本当の価値を決めるのは、そのモノを使う人たちなのかも知れない――。」





 お疲れさまでした。

 ドラマ第5話は

 ここまでです

10円のくだりから始まった今回のラジエーションハウス。

灰島から人員削減と経費節減を強く迫られていた小野寺が、最終的に見い出した、高価な医療機器や施設・サービスよりも大切なこと。

目に見える数字やデータ・売上にとどまらず、人の技術やスキル・人脈や経験などにも大きな価値があります。モノの価値は一つの基準軸だけで判断することはできず、ドラマ内の小野寺がそうであったように、優れた技術が莫大な金銭的価値を生み出すこともあります。

世の中お金だけが全てではないこと、そういったことを考えさせられる内容だったのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ドラマ情報

『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』

――関西テレビ 毎週月曜 夜9:00~
公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse2/
原作:『ラジエーションハウス』

【Amazon.co.jp】ラジエーションハウス 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社)
脚本:大北はるか
音楽:服部隆之
主題歌:『Remember Me/MAN WITH A MISSION』
(ソニー・ミュージックレコーズ)
▶公式MV:https://youtu.be/bCt-jPWd4QE
企画:中野利幸
プロデュース:草ヶ谷大輔
演出:鈴木雅之、相沢秀幸、水戸祐介

▼キャスト▼


五十嵐唯織 ・・窪田 正孝
甘春 杏  ・・本田 翼
広瀬 裕乃 ・・広瀬アリス
軒下 吾郎 ・・浜野 謙太
威能 圭  ・・丸山 智己
悠木 倫  ・・矢野 聖人
黒羽たまき ・・山口紗弥加
小野寺俊夫 ・・遠藤 憲一
辻村駿太郎 ・・鈴木 伸之
田中 福男 ・・八嶋 智人
灰島 将人 ・・髙嶋 政宏
鏑木 安富 ・・浅野 和之
大森 渚  ・・和久井映見

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