ドラマ『ラジエーションハウス2』第3話のあらすじと感想(ネタバレあり)

黒縁メガネと本2021秋ドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の10月18日(月)にドラマ「ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~」第3話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

同名漫画が原作の放射線技師医療ドラマとして人気を博した「ラジエーションハウス」の第二期となる今作。主人公を務めるのはもちろん窪田正孝で、前作メンバーに新たなメンバーを加え、個性的な登場人物とともに様々な物語が紡ぎ出されます。

■第3話(野獣に恋した美女の隠し事)のあらすじ


骨折の検査のために天春病院にやって来た男性・荒井和真(萩原利久)。そんな彼に付き添っていたのは、軒下(浜野謙太)がマッチングアプリでデートをすっぽかされたという女性・宮本すみれ(堀田真由)で――。彼女から「埋め合わせに」と再度デートに誘われた軒下は、「絶世の美女からのアプローチとは奇跡だ」と大喜び。ところが彼女は、なぜだか軒下と田中(八嶋智人)の2人を混同しはじめ、そのことに気付いた唯織(窪田正孝)が「もしかしたらすみれさんは『相貌失認』じゃないか」と疑い始めます。

記事では、以下のことをまとめています。

登場人物の紹介
第3話の詳しいあらすじと感想
ドラマ情報(公式サイト・原作・主題歌・スタッフなど)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、セリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物(キャスト)

五十嵐唯織(窪田 正孝)・・医師免許を持ちながらも、幼少期の甘春杏との約束を守るために放射線技師として働くドラマの主人公。2年のアメリカ留学を終えて、再び甘春総合病院で勤務することに。天才的な読影技術を持ち、周囲が気づかぬような病原を画像から見つけ出すことができる。
甘春 杏(本田 翼)・・甘春総合病院・放射線科医。新院長就任後、外部の画像診断センターで働いていたが、唯織の帰国を受けて天春病院の医師として再就任。再びラジハのメンバーと一緒に働くことに。唯織とは幼馴染み。
広瀬 裕乃(広瀬 アリス)・・甘春総合病院・放射線技師。まだ新人だった2年前はチームで足を引っ張っていたが、今では一人前の立派な技師に。唯織に好意を持っている。
黒羽たまき(山口紗弥加)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。気が強く男勝りな性格で少しドSな一面も。チームの中の頼れる姉御的存在。
小野寺俊夫(遠藤 憲一)・・甘春総合病院・放射線技師長。マイペースで適当な性格に見えるが、実は仕事熱心で部下思い。酒とギャンブルをこよなく愛す。
軒下 吾郎(浜野 謙太)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。頭の中は「女性にいかにモテるか」でいっぱいで、彼女欲しさにマッチングアプリを愛用。チーム内ではイジられキャラだが、MRIの画像診断の技術は超一流。トレードマークは黒縁メガネ。
威能 圭(丸山 智己)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。Ai(死亡時画像診断)のスペシャリスト。人の心をつかむのが上手く、患者受けが良い。いつも自分の前髪を気にしている。
悠木 倫(矢野 聖人)・・甘春総合病院・中堅放射線技師。ガラクタいじりが好きなパーツオタク。医療機器に関する知識に秀でていて、彼の右に出るものはいない。
田中 福男(八嶋 智人)・・甘春総合病院・放射線技師。今作から登場するラジハの新メンバー。軒下とキャラがかぶり、いつも喧嘩ばかりしている。

辻村駿太郎(鈴木 伸之)・・天春総合病院・整形外科医。父親が大学病院教授のいわゆるお坊ちゃま。杏のことが好きで、唯織をライバル視している。
大森 渚(和久井映見)・・甘春総合病院・前院長。性格が温和で母性的な存在。唯織やラジハメンバーの良き理解者でもある。
鏑木 安富(浅野 和之)・・甘春総合病院・副院長。診療部長兼放射線科長。院長の座を狙って、かつては点数稼ぎばかりしていたが、ラジハメンバーに影響されて心を入れ替える。
灰島 将人(髙嶋 政宏)・・甘春総合病院・新院長。院長就任後、病院の合理化を徹底的に推し進め、院内の非生産的なものを全て排除してしまう。患者や医師の気持ちよりも経営・ビジネス面に主眼を置く合理主義者。




あらすじと感想(ネタバレあり)

黒縁メガネと本

メガネの2人

「ここに一つのメガネがある。近視、老眼、ブルーライトカット――。目を酷使する現代人にとって、今や欠かすことのできない必須アイテムだ。日本人男性の約3人に1人がメガネをかけていると言われている。だが本当は・・。」

ラジエーションハウス――。

机にあったメガネをかけて違和感を感じる軒下(浜野謙太)。

「それ、私のじゃないですか?」

どうやら田中(八嶋智人)のメガネだったらしく、彼に注意されてしまいます。

それを発端にケンカし始める2人に、技師長の小野寺(遠藤憲一)が冷めた口調で言います。

「軒下、今日お前レントゲンな。で、田中はMRI。」

自分がMRI担当じゃないことに不服を述べる軒下。

「あいつは二流、俺は一流。レベルが違えわ。」

そう言って、部屋を出ていってしまいます。

周囲のメンバーが語るに、どうやら彼はマッチングアプリの相手女性にデートをすっぽかされたらしく、それで機嫌が悪いみたいなのです。

アンパンとせんべい

天春病院 売店――。

売店でアンパンを眺める唯織(窪田正孝)。『アンパン』の文字がなぜか『アンちゃん』に見えてきて、取ろうか迷っていると、辻村(鈴木伸之)がそのアンパンを横取り。

彼は唯織に、自身の優位度をアピールしてきます。

「彼女に思いを伝えました。僕の方が一歩リードです。」

大森の部屋――。

大森(和久井映見)に恋の悩みを相談する唯織。

「この世は所詮、弱肉強食なんでしょうか・・」

そうつぶやく唯織に、大森はせんべいをかじりながらこうアドバイスします。

「五十嵐くんは、自分のスタイルを貫けばいいんじゃない?誰かに思いを伝えるとか、誰かと付き合うとか、そういう目に見えることだけが恋とは限らないわ。」

▶▶プロポーズすることで杏の気持ちを自分に向けようとした辻村を気にせず、自分なりのスタイルで思いを伝えれば良いと助言する、大森のどこか含蓄ある言葉。必ずしも形なすものだけが恋とは限らないこと、恋に一つのセオリーなどないこと、理屈だけでは理解できない恋愛の奥深さを感じてしまいました。ちなみに唯織は、杏のために技師として支えることこそが自分なりのスタイルだと後に考えるようになります。

すみれとのきっち

天春病院 レントゲン室前待合――。

男性患者・荒井和真(萩原利久)をレントゲン室に案内する軒下。すると、彼の隣りにいた女性・宮本すみれ(堀田真由)が「のきっちさん?」と声をかけてきます。

「昨日はデートをすっぽかしてごめんなさい。幼馴染の彼が怪我をして行けなくなって・・」

そう事情を説明する彼女。さらに続けてこう言います。

「のきっちさんに、こんなところでお会いできて本当に嬉しいです。」

レントゲン室――。

スケートボードで転倒して骨折したという和真のレントゲン撮影の準備をする軒下。準備中、彼がしきりに左肘を気にしていたので、それも同時に調べることになります。

撮影後、彼の左肘が『オカルト骨折』していることが判明。軒下はそのことを2人に伝えます。

■オカルト骨折


レントゲンでは確認できない潜在的な骨折のこと。痛みや腫れをきっかけにした再検査で骨折と分かることがある。

「すごいです、のきっちさん。かっこいいな。」

軒下の話を聞いて、彼のことを褒めちぎるすみれ。

「もし良かったら、昨日のデートの埋め合わせをどこかでさせてもらえませんか?のきっちさんとお話もっとしてみたいです。」

絶世の美女からの思いがけぬ言葉に、これは奇跡だー!と大喜びする軒下。「ぜひ行きましょう、今すぐ行きましょう」と、二つ返事に了承の意を伝えます。




胸の苦しみの原因

病院玄関――。

突然胸を押さえて苦しみだし、その場に倒れ込む外来患者の丸井耕吉(温水洋一)。

近くにいた唯織がすぐさま駆け寄り、彼を検査室に連れて行きます。

検査後、「喫煙歴40年、一日に45本も吸うヘビースモーカーの彼の肺のレントゲンには、悪性腫瘍と思われる陰影が写っています」と患者の病状をラジハメンバーに伝える杏(本田翼)。

ところが、それを見た唯織が「これは悪性なんでしょうか・・」ととっさに感じた違和感を口にします。

高級レストラン――。

一緒に食事をとる軒下とすみれ。

軒下は、本で読んだ雑学を披露しながら、自身の物知りぶりをアピールします。

そんな彼を「すごいです」と褒めるすみれ。彼女はこう言います。

「実は私、夢があるんです。素敵な旦那さんと結婚することです。こんな夢、今の時代からすると古臭いかも知れませんが、こういう当たり前の幸せに憧れているんですよね。」

軒下と田中

ラジエーションハウス――。

「給料3ヶ月分で指輪を買ってしまいましたー!」と仲間に見せびらかす軒下。

そんな中、田中が部屋に入ってきて、「さっき見知らぬ美女に差し入れをもらったので、みなさんどうぞ」とお菓子を配り出します。

差し入れの箱にはこんなメッセージカードが入っていました。

「お疲れさまです。今日も一日お仕事頑張って下さい。宮本すみれ」

それを見て驚く軒下。「なぜすみれが、自分ではなく田中に・・?」と取り乱し始めます。

その様子を傍で眺めていた唯織。外見が非常に似ている田中と軒下を見比べて、あることに思い至ります。

見えない顔

数時間後――。

部屋に呼ばれ、軒下と田中の前に座らされたすみれ。

唯織は彼女に「昨日、デートした男性はどちらですか?」と尋ねます。

手もとの手帳をめくりながら、「こちらの男性です」と田中の方を指差すすみれ。その予想外の行動に、周囲のラジハメンバーは当惑します。

唯織は続けて言います。

「すみれさん、失礼ですが、顔の識別ができないのではないですか?」

そう聞かれて、すみれは本当のことを語り始めます。

「はい、私は人の顔の区別がつきません。いつからか、気付いた時にはそうなっていて、のきっちさんの顔も私には分からない。怒っているのか笑っているのかさえも曖昧で、そんなこと知られたらひかれるかなと思って・・。黙っててごめんなさい。」

そう言って、彼女は部屋を出ていってしまいます。

その後、「かっこいいと言ってくれたのも、自分の顔が分からないからなのかな・・」と落ち込む軒下に、唯織が言います。

「彼女は『相貌失認』かも知れません。そうだとしたら、原因部位を取り除くことで治る可能性があります。彼女の脳を詳しく検査してみませんか?」

■相貌(そうぼう)失認/失顔症(Prosopagnasia)


顔を見ても誰だか分からず、個人の識別ができなくなる、脳障害を原因とした失認の一種。脳腫瘍や頭部損傷などによって後天的に起こることがある。

▶▶人の顔の区別ができなくなる病気・相貌失認。同じ病気を題材にした「ファイシズ」という映画を見たことがあったので、今回のドラマのすみれがいかにそれに苦しめられたかが、よりリアルに理解できました。私たちが当たり前に感じている顔を識別できなくなるとはどういうことなのか、当事者にしか分からない苦しみを思うと、強く胸が痛んでしまいます。




和真の悩み

天春病院 中待合室――。

スケッチブックを眺めているところを軒下に声をかけられた和真。

「俺フラれちゃいました」とすみれに告白したことを打ち明け、「ずっと兄弟のように育ってきたから今さら無理ですよね」と苦笑した顔を見せます。

「実は彼女、今、休職中なんです。ずっと小学校の先生になるのが夢で、せっかくその夢が叶ったと思ったら、顔を覚えられないせいでトラブルばかり起こして・・。俺にはこんなことしかできないです。」

そう言って和真は、軒下にスケッチブックを手渡します。そこに描かれていたのは――。

色メガネで隠されたもの

天春病院 会議室――。

丸井耕吉のレントゲン画像を見ながら、彼の悪性腫瘍を取り除く外科手術の段取りについて話し合う医師たち。

そんな中、部屋に唯織が突然飛び込んできて、こう言い放ちます。

「丸井さんの右肺下葉の陰影ですが、悪性ではない可能性が高いと思います。彼は以前、奥歯の被せ物を誤嚥(ごえん)したことがあるそうです。」

その言葉に、「患者は極度のヘビースモーカーだから悪性に決まっている」と反発を示す医師。

唯織は続けます。

「ヘビースモーカー・・、それこそが色メガネだったんです。」

彼は近くにいた杏に「先入観を捨てて、真っさらな心でもう一度見てください」と伝え、それを聞いた杏は再度レントゲン写真を確認します。

写真を見た杏は、ハッとして気付きます。

「胸膜に肥厚が見られます。これは放腺菌に感染した際に見られる所見です。もしそうなら、ペニシリンの投与で改善が見られる可能性があります。」

そう言って彼女は、「患者の体の負担を考えて手術するのは取りやめ、代わりに詳しい検査をさせて下さい」と医科長に頭を下げます。

努力と優しさ

丸井耕吉の再検査が開始――。

『PET検査』画像に、CT・レントゲンで写っていたような腫瘍が確認できなかったことから、悪性腫瘍でないことがはっきりし、さらに追加検査の結果と照らし合わせた結果、彼の病名が『肺放腺菌症』であると判明します。

■PET検査


「Positron Emission Tomography(陽電子放出断層撮影法)」の略。FDG(=フッ素を付加したブドウ糖)を患者に注射し、がん細胞に取り込まれたFOGの分布を画像化して、がんの位置や大きさ・進行度合いを調べる技術法。

■肺放線菌症(はいほうせんきんしょう)


口の中に常在する嫌気性の放線菌(Actinomyces属)によって引き起こされる肺感染症のこと。ドラマ内では、患者が奥歯の被せ物を誤嚥したことで、口の中の放線菌が肺に感染したと考えられる。

検査後――。

田中から「すみれさんの落とし物です」と手帳を受け取った軒下。中を見ると、そこには小学生の生徒たち一人ひとりの特徴(身長・体型・利き腕・好みなど)が事細かに書き込まれていて、さらに「私には誰が誰だか分からない・・」という彼女の苦悩も書いてありました。

「マッチングアプリで知り合った、のきっちさんにやっと会えた。黒縁メガネ、青のスクラブ、右頬にほくろ、思った通りの優しい声の人。今度こそ失敗したくない、せめて普通の結婚がしたい。のきっちさんは左利き、茶色のチェックのジャケット、水色のシャツ、ネイビーのパンツ。普通にデートができた、やっと普通に・・。」

▶▶自分の欠点を補うために人一倍努力するすみれの姿が目に浮かぶ手帳の文章。この世界に完璧な人間など存在せず、誰だって欠点の一つや二つはあります。CTやレントゲンで捉えられなかったことをPET検査でカバーできたように、人間も、どうすることもできない欠点に思い悩むのではなく、自分が得意とする長所を伸ばしたり、自分だけのスタイルを貫くことで、それをカバーしていけばよいのだと思います。

手帳を読んで、慌てて外へ駆け出す軒下。

そのまま病院の玄関へと向かい、そこにいたすみれにこう言葉をかけます。

「脳の検査、受けて見ませんか?自分の症状と向き合うことで、改善していく方法がきっと見つかると思います。大丈夫、完璧な写真、撮って見せますから。俺、脳の検査だけは一流なんで。」

軒下の言葉を聞いたすみれは笑顔を見せ、心よくそれに応えます。

顔のある世界

検査後、杏がラジハのメンバーに、「彼女の脳には良性の腫瘍があり、それを摘出すれば相貌失認の症状が改善する可能性が高い」と検査結果を報告。彼女の手術が決定します。

数日後――。

手術が無事終わり、病室で目を覚ましたすみれ。

目の前の和真の顔がはっきりと分かることに驚きを見せます。

その後、部屋に入ってきた唯織に、彼女は感謝の言葉を伝えます。

「信じられないくらいに皆さまの顔が分かります。ありがとうございました。」

そのまま視線を隣の軒下に移し「もしかしてのきっちさんですか?」と尋ねるすみれ。

しかし軒下はかぶりを振り、唯織がこう言います。

「彼は田中さんです。軒下さんは他の仕事をしています。彼は言ってました。『すみれさんには本当の夢を叶えて欲しい』って――。」

その言葉に合わせて、軒下は和真に『あれ』を見せるように目配せし、和真は慌ててすみれにスケッチブックを手渡します。

そこには、生徒一人ひとりの特徴が書き込まれた写真が一面に貼ってあって・・。

和真は言います。

「せっかく病気を見つけてもらったんだ。もうあきらめるなよ。」

その言葉にすみれは、涙ぐみながらこう返します。

「えらそうに――、でも、ありがとう・・。」

▶▶自分のことよりすみれの幸せのことを一番に考えていた和真には勝てないと思い、さらにすみれの本当の夢が結婚ではなく小学校の先生になることだと知って、自ら彼女の前からひくことを決意した軒下。そんな彼の潔さが、男としてかっこいいなと思いました。やはり、人は外観だけで判断したり、色メガネで見たりしてはいけないということですね。

「ここに一つのメガネがある。日本人男性の約3人に1人がメガネをかけていると言われている。だが実際は、人は誰しも目には見えないメガネをかけているのかも知れない――。」





 お疲れさまでした。

 ドラマ第3話は

 ここまでです

メガネのくだりから始まった今回のラジエーションハウス。相貌失認に悩む女性を通じて描かれたその物語には、とても考えさせられるものがありました。

人は出会う相手に対して、物事に対して、社会に対して、様々な先入観を持ちます。そしてそういった色メガネが、時に正しいことや真実の姿を覆い隠し、様々な問題を生み出します。

今回の物語ですみれが、顔の識別ができなかった分、外見やレッテルにとらわれず、相手そのものの姿を純粋に見られたように、私たちも真っさらな目でこの世界を見るべきなのかも知れません。

来週はたまきの母親が登場。彼女を中心にして新たな事件が病院内で巻き起こるようです。次週放送も楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ドラマ情報

『ラジエーションハウスⅡ~放射線科の診断レポート~』

――関西テレビ 毎週月曜 夜9:00~
公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/radiationhouse2/
原作:『ラジエーションハウス』

【Amazon.co.jp】ラジエーションハウス 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
(原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ GJ/集英社)
脚本:大北はるか
音楽:服部隆之
主題歌:『Remember Me/MAN WITH A MISSION』
(ソニー・ミュージックレコーズ)
▶公式MV:https://youtu.be/bCt-jPWd4QE
企画:中野利幸
プロデュース:草ヶ谷大輔
演出:鈴木雅之、相沢秀幸、水戸祐介

▼キャスト▼


五十嵐唯織 ・・窪田 正孝
甘春 杏  ・・本田 翼
広瀬 裕乃 ・・広瀬アリス
軒下 吾郎 ・・浜野 謙太
威能 圭  ・・丸山 智己
悠木 倫  ・・矢野 聖人
黒羽たまき ・・山口紗弥加
小野寺俊夫 ・・遠藤 憲一
辻村駿太郎 ・・鈴木 伸之
田中 福男 ・・八嶋 智人
灰島 将人 ・・髙嶋 政宏
鏑木 安富 ・・浅野 和之
大森 渚  ・・和久井映見

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