【月9ドラマ】「イチケイのカラス」第8話のあらすじと感想(ネタバレあり)

紙とクレヨンドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の5月24日(月)にドラマ「イチケイのカラス」第8話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

「黒木華」と「竹野内豊」が主演をつとめる法廷ドラマ第8回のストーリーは以下のようなものでした。

第8話のあらすじ


窃盗事件で審議中の被告人・塩川恵子(真凛)。その彼女が、万引きを目撃した山寺史絵(朝加真由美)に傷害を負わせたとして逮捕されます。しかし恵子は、万引きをしていたのは史絵のほうで、彼女を止めようとしてもみ合いになった結果、図らずも殴ってしまったと供述。『万引き犯が万引き犯を止める』という奇妙な構図の事件の真実を、イチケイが明らかにしていくことになります。

記事では、以下のことをまとめています。

登場人物の紹介
第8話の詳しいあらすじと感想
ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・原作など)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、なるべくセリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物

坂間 千鶴(黒木 華)・・東京地裁第三支部の第一刑事部(通称:イチケイ)に配属された裁判官。何事も合理的に考えるタイプ(いわゆる堅物)で仕事は機械的にこなす。
入間 みちお(竹野内 豊)・・常識にとらわれない型破りなスタイルで事件の真相を調べ上げるくせ者裁判官。千鶴とは対照的なゆるい性格で、ふるさと納税の返礼品を収集するのが趣味。
駒沢 義男(小日向 文世)・・第一刑事部の部長。東大法学部出身。現代の司法を立て直そうという野心から、入間に裁判官になるよう依頼。『たぬきおやじ』の愛称で呼ばれている。
石倉 文太(新田 真剣佑)・・書記官で元傍聴マニア。みちおの大ファンで、彼の話を最前列で見るために書記官の職に就いた。家はそば屋。千鶴に好意を持っている。
川添 博司(中村 梅雀)・・第一刑事部の主任書記官。趣味はギター。いつも入間に振り回され、そのことに頭を悩ませている。

あらすじと感想

紙とクレヨン

ついていない男

「私の職業は裁判所書記官。裁判官を補助するのが役目だ。

同期のほとんどが管理職なのに、いまだ私は現場。主な原因は分かっている。裁判官と書記官は一蓮托生。私はペアを組む裁判官の引きがおそろしく悪い。

振り回されてストレスがたまると、趣味のギターを弾く。誰が作ったのか、出世せず支部を転々とする裁判官の歌がある。

――しぶしぶと、支部から支部へ~♪

これは、私の歌でもある。おそらくイチケイが私の墓場だ。今の切なる願いはただ一つ。とどこおりなく定年を迎えることができれば・・。

私はついていない男、川添博司。」

街中を疾走する川添(中村梅雀)。

追いかけてきた警察に取り押さえられて――。

入間のもとに警察から電話が入り、こんなことを伝えられます。

「川添博司を痴漢容疑で逮捕しました。」

▶▶冒頭部から川添にスポットを当てた意味深な描写。もしかして今回のストーリーは彼を主役にした内容なのでしょうか。いじられキャラでコミカルな川添がメインで描かれるなら、それはそれで楽しみです。




2つの事件

翌日、イチケイで――。

入間(竹野内豊)に自分は濡れ衣だと説明する川添。

「帰りの電車で、『痴漢にあった』って泣いている女性がいて、慌てて逃げる男がいたので私は彼を追いかけた。そしたらなぜか私が捕まって――。

証拠がなくてすぐに解放されたけど、警察は私を黒だと疑っている。やってないからね、痴漢なんて。」

そこへ書記官研修生の2人・前橋幸則(渡辺佑太朗)と磯崎由衣(夏目愛海)がやって来て、駒沢(小日向文世)から「彼らと一緒に扱いたい合議事件がある」と報告があります。

【案件内容】


●種別:傷害事件
●被告人:塩川恵子(33)
――塩川恵子は、現在、単独審で千鶴が審議している窃盗犯の被告人で、書記官は浜谷が担当。被告人は1年前にも万引きの前科があり、保釈中に起こした2度目の犯行となる。

 

今回の傷害事件の被害者・山寺史絵さんは、塩川さんが万引きするのを見つけて店に伝えた目撃者。つまり、被告人・塩川恵子は千鶴が審議している万引き常習犯で、その保釈中に万引きの目撃者を殴って傷害事件を起こしたとされている。

被告人の保釈を認めたことには、私にも責任があると言い出す浜谷(桜井ユキ)。

「塩川被告人には6歳の娘さんがいて、旦那さんは商社マンでドイツに単身赴任。義理のお母さんの介護もあって、育児と介護から軽いうつ状態にあった。それでストレスから万引きに。

被告人と話をしたら、娘さんを長い間預けられないと言って――。罪を認めてるし、逃亡の恐れもない。だから在宅からの審理がいいんじゃないかと思って・・。」

「とにかく――」駒沢が話をまとめます。

「前回の窃盗事件と今回の傷害事件、併合して審議にあたりましょう。」

併合審理 1日目

検察から――。

「被告人は、令和3年4月15日午後2:50頃、東京都狛江市路上において、山寺史絵に対し路上にあった石で頭部を殴打する暴行を加え、もって同人を科料約1年と要する。

急性硬膜下血腫、および記憶障害の傷害を負わせたものである。罪名および罰条、刑法第204条【傷害罪】。」

入間から起訴内容に誤りはないか尋ねられ、被告人・塩川恵子(真凛)は次のように答えます。

「4ヶ月前、私は万引きをして逮捕されました。被害者の山寺史絵さんが万引きを見かけ、お店に伝えたからです。私はそのことを恨んではいません。

山寺さんは私の小学校時代の先生です。私は見かけたんです、先生・・いや、山寺さんが万引きをしているところを。それで止めようとしたところを、向こうから襲いかかってきたんです。私がケガを負わせたことは事実です。でも、必死で自分の身を守ろうとしただけなんです。

事件当日、スーパーで山寺さんを見かけました。万引きをしているのを見て混乱しました。すぐに返却して謝れば、罪に問われないかも知れない、そう思って店を出て追いかけました。私は彼女に『盗んだものを返しにいきましょう』と説得しました。すると彼女が、私を突き飛ばして襲いかかってきて――。

私は近くにあった石をつかんで夢中で応戦しました。そしたらそれが偶然相手の頭にあたって・・。」

検察から反対尋問――。

「捜査担当刑事の調べでは、被害者が万引きをしたという証拠はありませんでした。事件直後、被害者は夫である市議会議員の山寺信吾さんに電話をかけています。彼は妻から、逆恨みで元教え子に襲われたと聞かされたと言っている。

10分後、夫が駆けつけた時には史絵さんの意識はなく、病院に緊急搬送。一命はとりとめたものの、軽度のマヒが残り、事件のことも覚えていない。」

さらに入間から質問――。

「万引しようとしている相手を見て、止めようとした時にどんな気持ちになりましたか?」

しかし、被告人は悩んだ表情になり、言葉に詰まってしまいます。

▶▶被害者の言ったことと被告人の供述の矛盾。いったいどちらがウソをついているのでしょうか。いつものドラマの流れからして、今回の事件もそう単純な話ではない予感がします。ちなみに傍聴席の芸人さんは、『見取り図』のお二人でした。




太陽と信号の先入観

審理後――。

入間は部員みんなに向けて、いつもの甥っ子話を持ち出します。

「甥っ子から聞かれたんだけど、なんで子どもの絵の太陽は赤、信号は青なんだと思う?

太陽の光は様々な色が混じっていて、何色を描いても間違いではないし、青信号も実物は緑色に近い。これって、大人が子どもに知らずしらずにそうアドバイスしているからじゃないかな。

子どもは先入観から、疑いなく太陽は赤、青信号は青で描いてしまう。だから、起訴内容を鵜呑みにしてはいけない、先入観を捨てるんだよ。」

▶▶子どもがなぜか太陽を赤、青信号を青で描くという言葉に、そういえばそうだなと共感してしまいました。確かに疑問を覚える現象です。

 

入間が言うように、先入観というのは、大人になっていく過程で知らぬまに植え付けられていくもので、それが時には、偏見や差別へとつながってしまう場合もあります。自分の身のまわりのもので、無意識に先入観でとらえてしまっているものはないか、そんなことを考えてみるのも面白いかも知れません。

クレプトマニア

妻がクレプトマニアだと知った夫(森岡龍)が、彼女にこう言います。

「離婚したら、恵子は楽になれるんじゃないかな。ほたるはオレが引き取るし、おふくろは何とかする。ほたるの身にもなってやれ。すでに学校では変な噂が広まりはじめている。

『大丈夫、育児も介護もできる、二度と事件を起こさない』って、オレずっと騙されていたんだよな。君の大丈夫は全然大丈夫じゃなかったんだ。」

■気になるワード『クレプトマニア』


「窃盗症」「病的窃盗」とも呼ばれる精神疾患のひとつ。金銭目的ではなく、窃盗行為の時の緊張感や、成功時の満足感を目的として盗みを繰り返してしまう。




併合審理 2日目

検察――。

「傷害事件の件ですが、被害者は2度頭部を殴られていたことが分かりました。医師の見解によると1つ目は軽症、もう一つはかなり強く殴られたことによる損傷だそうです。

被告人は夢中で一度殴ったと言いましたが、2度ではないのですか?また、意識的に強く殴ったのではないのですか?」

検察にそう問い詰められ、さらに前日の離婚話の件もあってか、かなり憔悴した様子の被告人。

それを見た川添が、機転を利かせて「休憩をはさみましょう」と入間に提案します。

休憩後――。

あらためて被告人が陳述。

「万引きの時はすごく緊張します。でも、盗めた時は、そこに小さなよろこびを感じてしまいます。変わらない日常は檻のようなもので、そこから少し自由になれる気がして・・。

山寺さんが万引きしているのを見た時、『成功したらだめだ、私のようになってしまう、止めなきゃ――』と思いました。山寺さんに襲われた時、たしかに夢中で応戦しましたが、私が殴ったのは一度、間違いありません。」

被害者の夫・山寺信吾(大谷亮介)の証人尋問――。

「被告人は妻が万引きをしたというが、妻はそんな人間ではない。妻にはマヒが残った、記憶だってもとに戻るか分からない、その上に万引きをした?許せません・・。」

証言の食い違いに考え込む入間。

「検証する必要がありますね――」と口を切って、お約束のあの言葉を発します。

「職権を発動します。裁判所主動であらためて捜査をおこないます。」

現場検証

検証をしていると、研修生の前橋が、突然こんなことを言い出します。

「被害者に2度目の攻撃を加えたのが別の人間だとしたら、疑わしい人間がいるんじゃないでしょうか?被告人が立ち去った後、電話を受けて10分後に駆けつけた人物――。

僕の父は大学病院の医師で、医療ミスが起きた時、教授にミスの責任を押し付けられた。でも、裁判で真実が明らかになり父は救われた。あの時思った。築き上げたものを失いそうになった時、常軌を逸した行動をとる人もいる。

妻が万引きを起こしたとしたら、自身の名誉に傷がつく。現場に駆けつけて、口論の末に思わず殴りつけた。頭部損傷で記憶障害になったから、真実はいくらでも捻じ曲げられる。」

▶▶人は生まれながら悪人なのではありません。大切な何かを奪われそうになった時、お金に目がくらんだ時、心にひどい傷を負った時など、ある時突然、我を失って常軌を逸した行動をとり、悪人に変わります。自分に犯罪なんてものは無縁だと思わず、実はそれが紙一重であるということを、私たちは知っておくべきなのでしょう。

その後、イチケイのみんなで次のことを再捜査する流れになります。

●盗まれたとされるモノの行方を調査。
●被害者が電話を受けた時の山寺信吾の状況。




併合審理 3日目

「妻から電話を受けた際に怒りをぶつけていたと聞きましたが――」という入間の指摘に対し、「憤りだ、被告人に対する。どうして逆恨みで妻が襲われなければならないんだと思って」と弁明する山寺信吾。

そこへ弁護人から、「これは、現場近くの川に捨てられていた、山寺史絵さんが万引きしたものです」と証拠品が提出されます。

続けるようにして入間――。

「被告人の娘さんのほたるちゃんが、一人で山寺史絵さんの病院を訪ね、史絵さんに『ママを許して』と頼み込んでいました。そして、その言葉に史絵さんは涙を流していました。記憶障害の史絵さんが、なぜ涙を流したんだと思いますか?

捜査で分かった事実を史絵さんに伝えたところ、彼女は、マヒでうまくしゃべれないから、手紙で話させてほしいと言いました。」

入廷する山寺史絵(朝加真由美)――。

石倉(新田真剣佑)から彼女の記した手紙が入間に渡され、川添の提案で、夫である山寺信吾がそれを読むことになります。

「私は教職の仕事に人生のすべてを注いできました。教え子に恩師と言われ、人生の手ごたえと呼べるものがそこにはありました。しかし、教職の仕事を離れてからその手ごたえがなくなり、ただ時間が過ぎていくだけの人生になっていきました。

そんな時、恵子さんが万引しているのを見かけたのです。私は、『もうこんなことをしたらだめだ』と彼女を諭しました。でも、それは彼女のためじゃない。彼女に自分を重ね合わせていたのかも知れません。

彼女の万引きを見かけた時、私は5回目の万引きをしようとしていました。クレプトマニア――、私も塩川さんと同じ病気だったのです。

運命の皮肉か必然か、私の万引きを塩川さんが見つけた時、彼女は私と同じような気持ちで私を止めた。私は恐怖と羞恥心からパニックになり、彼女を突き飛ばしました。

そして、バックを取り戻そうとして勢いよく近づいた時、襲われると勘違いした塩川さんは抵抗。その石が私の頭にあたったのです。

彼女を帰した後で私は思った。隠しきれない、事実を話すしかない。私は電話で夫にすべてを話しました。夫は私に怒りをぶつけ、『こんなことならいっそ――、』と言いました。

夫が言おうとして飲み込んだ言葉。夫が築き上げたものが壊れる。確かに、いっそ死んだほうがよかった。そう思い、万引したものを川に投げ捨て、自らの手でもう一度、頭に石を振りかざしました。消えてしまいたい、その一心で・・。

病院に運ばれた後、記憶はぼんやりしていましたが、塩川さんの裁判がはじまる前には何が起きたのか思い出していました。怖かった。夫は私が覚えていないことを喜んでいたから。

でも、裁判官の入間さんに、『あなたの証言に教え子の人生がかかっているんだ』と言われ、私にできることはしないといけないと思いました。

塩川恵子さんは、万引きをした私を止めようとしただけです。これが真実です。」

手紙内容を聞き終えた入間は、法壇から降りてこう告げます。

「『助けて』と言うのは、とても勇気のいることだと思います。弱い自分を認めることになる。子育てと介護に苦しみ、うちに抱えてしまった塩川恵子さん――。講師の仕事を離れ、喪失感をうちに抱えてしまった山寺史絵さん――。

勇気を持って『助けて』と言ってみてはどうでしょうか。言葉にしないと分からないこともあるんじゃないでしょうか。夫婦であっても、夫婦だからこそ分かり合うために、心の声を言葉にすることも大切なんだと思います。」

審理後――。

傍聴席へ近づき、夫に話しかける恵子。

「大丈夫じゃないの。私はあなたがいないと全然大丈夫じゃない。なんで私の苦しみに気づいてくれないの?と思って私はあなたをのろってた。のろいながら、いつもお母さんとほたるの面倒を見て、自分なんか消えてしまえばいいと思ってた。

でも、こんなのだけど、まだ一緒にいたいと思うの。助けてください。私はひとりじゃ頑張れない。」

夫はそれに応えるようにして言います。

「オレが恵子を大丈夫だっていつも言わせてたんだな。ごめんな。」

▶▶相手に迷惑をかけたくない、心配かけたくない、そうやって強い自分を繕うことで自身の精神が追い詰められ、結果起きてしまうことになった2人の女性の悲劇的事件。

 

人間はとても弱い生き物で、苦しみを一人で背負うと、その重みにいとも簡単に押しつぶされてしまいます。だから、決して自分ひとりで抱え込まず、時に勇気を出して助けをもとめること、そういった別の意味での強さが必要になってくるのだと思います。

事件のその後

判決言い渡し――。

「主文、被告人を懲役1年に処する。なお、傷害事件に関しては無罪。執行猶予ありの保護観察処分とする。」

――再度執行猶予がついたことで、塩川恵子は娘と会うことができるようになります。

川添の痴漢事件――。

彼氏を奪われたことに逆恨みし、男性に変装して痴漢の嫌がらせをしていたという女性が見つかり、川添の容疑が無事晴れます。

駒沢によると「『痴漢は男性』という先入観を捨てることで真犯人が分かった」とのことです。





 お疲れ様でした。

 ドラマ第8話は

 ここまでです。 

クレプトマニアの病気を持ち、矛盾点の多い証言をしたことから、虚偽を述べていると考えられてしまった被告人の塩川恵子、さらに、議員としての名を守るために妻を殴りつけたのではないかと疑われた山寺信吾――。

様々な憶測が飛び交った今回の事件は、最後に予想を反する結末を迎え、先入観をもって物事をみることがいかに危険かということを、強く考えさせられる内容になっていました。

ちなみに今回の事件では、直接ストーリーとは関係しませんでしたが、書記官の川添にいつもより多めにスポットが当てられていて、ひょうきんな彼の見せる途中途中の言動が、物語に良い緩急をもたらしていたように思います。

次回は、イチケイに、特に千鶴に危険が迫ると予告されたドラマ。いったい何が起きることになるのでしょうか。来週の放送も楽しみですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

ドラマ情報

「イチケイのカラス」

――フジテレビ系 毎週月曜日  夜9:00~

公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/ichikei/
原作:浅見理都

「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)

主題歌:Starlight/WGB(和楽器バンド)
脚本:浜田秀哉(『絶対零度』シリーズ、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』他)
音楽:服部隆之
プロデュース:後藤博幸(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)、有賀 聡(ケイファクトリー)(『カンナさーん!』、『初めて恋をした日に読む話』他)、橋爪駿輝(『嫌われる勇気』、『ペンション・恋は桃色』他)
編成企画:高田雄貴(『刑事ゆがみ』、『黄昏流星群』他)
演出:田中 亮(『コンフィデンスマンJP』、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』他)、星野和成(『チーム・バチスタ』、『SUITS/スーツ2』他)、森脇智延(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)、並木道子(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『モトカレマニア』他)
制作協力:ケイファクトリー
制作・著作:フジテレビ第一制作室

▼出演者▼


○入間 みちお  ・・ 竹野内 豊
○坂間 千鶴   ・・ 黒木 華
○石倉 文太   ・・ 新田 真剣佑
○井出 伊織   ・・ 山崎 育三郎
○浜谷 澪    ・・ 桜井 ユキ
○一ノ瀬 糸子  ・・ 水谷 果穂
○川添 博司   ・・ 中村 梅雀
○城島 怜治   ・・ 升 毅
○日高 亜紀   ・・ 草刈 民代
○駒沢 義男   ・・ 小日向 文世

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