【月9ドラマ】「イチケイのカラス」第3話のあらすじと感想(ネタバレあり)

風に揺れるガラスの風鈴ドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の4月19日(月)にドラマ「イチケイのカラス」第3話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

「黒木華」と「竹野内豊」が主演をつとめる法廷ドラマ第3回のストーリーは以下のようなものでした。

第3話のあらすじ


駒沢(小日向文世)がかつて減刑判決を下した被告人・藤代省吾(岡田義徳)が再犯をおかし逮捕。被告人の犯行容認の証言に駒沢は疑いの念を抱き、事件には必ず隠された真相があるとして、法廷でなかば暴走気味の言動をとります。

記事では、以下のことをまとめています。

主要登場人物の紹介
第3話のあらすじと感想+気になる用語の解説
ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・原作など)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、なるべくセリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物

坂間 千鶴(黒木 華)・・東京地裁第三支部の第一刑事部(通称:イチケイ)に配属された裁判官。何事も合理的に考えるタイプ(いわゆる堅物)で仕事は機械的にこなす。ストレス発散のために大量のお肉を食べることがある。
入間 みちお(竹野内 豊)・・常識にとらわれない型破りなスタイルで事件の真相を調べ上げるくせ者裁判官。千鶴とは対照的なゆるい性格で、ふるさと納税の返礼品を収集するのが趣味。元弁護士で、過去のある出来事がきっかけで裁判官をしている。
駒沢 義男(小日向 文世)・・刑事部の部長。東大法学部出身。現代の司法を立て直そうという野心から、入間に裁判官になるように依頼。入間には『たぬきおやじ』と呼ばれている。
石倉 文太(新田 真剣佑)・・書記官で元傍聴マニア。みちおの大ファンで、彼の話を最前列で見るために書記官の職に就いた。家はそば屋。千鶴に対して好意を持っている。
日高 亜紀(草刈 民代)・・日本に15人しかいない最高裁判所の裁判官の一人。通称『女帝』。千鶴と同郷で、地方研修所の教官を務めていた。入間を見知っており、過去に大きな因縁がある。

井出 伊織(山崎 育三郎)・・上司である主任検事、城島怜治とともに行動する東京地裁第三支部の検事。冷静沈着で頭脳派の印象が強いが、ペースランニングの趣味があったりと実は体力派。




あらすじと感想

風に揺れるガラスの風鈴

イントロダクション

遺体を引きずる一人の男。男は遺体を焼却炉に入れ、スイッチを押し・・。

笹原警察署――。

野上奈緒警官(佐津川愛美)のもとに連絡が入ります。

「旦那さんを殺したのは、藤代省吾です。」

――藤代省吾(44)
重過失致死及び、死体損壊の罪で逮捕。

たぬきおやじの思案

第三支部第一刑事部(イチケイ)――。

自費出版本の売れ行きが不調で、みんなにすすめる駒沢部長(小日向文世)。

そこへ入間(竹野内豊)が出勤してきて、突然クイズを出題します。

「どうしたらなれるか?アインシュタインに。」

■気になるワード①『アインシュタイン』


「特殊相対性理論・一般相対性理論・宇宙論・ブラウン運動の起原を説明する揚力散逸定理・零点エネルギー」など、科学の常識をくつがえすような数々の理論を世に発表し、20世紀最大の物理学者と評される人物。

突拍子もない質問に、「愚問だ」と口にする千鶴(黒木華)。

ちなみに、正解報酬はふるさと納税返礼品の『サーターアンダギー』とのこと。

■気になるワード②『サーターアンダギー』


沖縄で古くから食べられている伝統的なお菓子で、小麦・砂糖・卵・ベーキングパウダーを混ぜて生地を練り、油で揚げて作る。サーターアンダギーとは、沖縄の言葉で、「砂糖(=サーター)」の「揚げ物(=アンダギー)」という意味。

その後、部長からいつものように案件の説明がなされます。

今回の案件内容は以下のとおりです。

■被告人:藤代省吾(44) ガラス工房勤務
■被害者:野上哲司(45) 市役所勤務
――被告人の藤代(岡田義徳)が被害者の野上(成松修)と口論になり殺害、遺体を燃やしてしまう。

話しながら、何やら難しい顔をする駒沢。

いつもの『たぬきおやじ感』がないことを気に掛ける周囲の部員をよそに、駒沢は「先入観を持ってはいけないから」と思案の理由を説明せずに話を切り上げてしまいます。

ちなみに、入間は駒沢が何を考えあぐねているのか分かっていたみたいで、みんなにこう説明します。

「刑事裁判にとって一番きついことだから・・。」

▶▶きついとはどういう意味でしょうか?この後の公判で明らかになりますが、今回の案件の被告人は、駒沢がかつて裁判長として判決を下した人物で、服役後に再犯をおかしたという事実を受けて、駒沢は「自分の判断は正しかったのか」と思い悩んでいるようです。




第一回公判

裁判官席の駒沢の姿を見て、驚きの表情を見せる被告人。

検察から事件概要の説明がなされます。

被告人、藤代省吾(岡田義徳)はアジュールガラス工房に勤務し、製品作りと同時にガラス工芸を生徒に教えていた。

 

被害者の娘、野上碧(渡邉心結)は工芸を習うために工房に通っていて、彼女の母親、野上奈緒(佐津川愛美)に対して被告人は一方的な好意を持っていた。

 

被告人は夫の人格批判ともとれる手紙を匿名で彼女に送りつけ、その手紙が藤代省吾からのものだと気づいた野上哲司(成松修)が工房に出向き、被告人と接触。そのまま口論へと発展し、自転車で逃げようとした被告人に、止めようとした被害者が衝突。倒れた拍子に頭部を機械の角にぶつけて死亡してしまう。

 

その後、犯行露見を恐れた被告人は遺体を焼却炉で燃やした。

検察の話の後、「被告人の前科について話をしたい」と言って駒沢が、被告人の過去について語りはじめます。

「18年前、裁判長として私は被告人を裁きました。

当時、被告人はバーテンダーをしていて、店の常連客が振り込め詐欺のリーダーであることを知った彼は、金銭を強奪しようとしました。

また、重い心臓疾患を患っていたことから自暴自棄になっていて、大金を使ったらそのまま死のうとも考えていました。

被告人は金銭強奪時、不覚にも相手に見つかってしまったことでそのままつかみ合いになり、ナイフで刺されそうになるのを必死に抵抗した結果、逆にそのナイフで相手の胸を刺してしまいます。

その後、被告人は自首。

検察側の求刑では、『強盗致死・無期懲役』でしたが、私は、過剰防衛と自首で情状酌量をみて、『懲役4年』の減刑判決を下しました。

被告人に聞きたい。過失で殺したと分かっていたのになぜ今回は自首しなかったんですか。また、罪が重くなると分かっていてどうして遺体を燃やしたんですか?」

「私は野上奈緒を愛していて、旦那が邪魔だった・・。」

そんな被告人の答えを聞いた駒沢は続けて質問します。

「せっかく病気と向き合って社会復帰してガラス職人になったのに、なぜそれを棒にふるようなことをしたんですか?」

「元犯罪者が生きることがどれほど困難なことか・・。人生はやり直せない。一度でも殺人をおかせば・・それが現実です。」

▶▶前科を持った人間に対して社会が厳しい目を向けるという現実。過去に犯罪をおかしたということで、その人間が偏見的にとらえられ、さらにはその家族までが社会から批難を受けてしまうこと。前科というラベルによってその人間すべてを否定する社会の風潮には、どうしてもやりきれない思いを抱いてしまいます。

第二回公判

実況見分の二枚の写真の片方だけに『水たまり』がないことに疑問を投げかける入間。

■気になるワード③『実況見分(じっきょうけんぶん)』


刑事訴訟法にもとづいた証拠集め活動のこと。主に警察によってとり行われ、事件・事故の原因や状況を実況見分調書に記録する。令状の必要な『現場検証』とは異なり、裁判所の令状を必要とせず任意で行うことができる

被告人はその理由を説明します。

「二度に分けて実況見分を行いました。それは、私が犯行時刻をはっきりと覚えていなかったから・・。

はじめは22時と言ったんですが、『それでは被害者の行動と矛盾が生じる』と捜査員の方に言われたので24時に変更しました。」

「これは問題だな」と口にする駒沢。

「犯行を客観的に再現するのが実況見分なのに、警察の主観が入っている。」

そして、それを擁護するように入間が「では、三度目の実況見分をやってみては?」と提案。

結果、例のごとく『職権』が発動され、裁判所主動で再検証が行われることになります。




被告人の記憶違い

笹原署の刑事・岡崎恵一(水間ロン)に実況見分のことを聞く入間たち。

岡崎の回答をまとめると以下のようになります。

▶20:00 被害者は被告人に電話をかけ、2人で工房で会う
▶22:00 口論になり、被告人は犯行におよぶ
――しかし、ここで矛盾が発生。

当時、工房への途中の道は工事中で、通過できたのは24:00以降だった。それを被告人に伝えたところ、記憶違いであることを認めた。

アジュールガラス工房――。

感情のたかぶりから、ガラス工房でガラスをぶちまけて大荒れする野上碧(渡邉心結)。

母親の野上奈緒(佐津川愛美)が、「娘が教室に通い出したのは、地元のお祭りで手作りガラスが売られていて、それに魅了されたのがきっかけでした」と入間たちに語ります。

その後、入間は奈緒に「娘さんに尋問をしたいのですが」と願い出ますが、「信頼していた人に裏切られた娘の気持ちを察して欲しい」と断られてしまいます。

第三回公判

工房のファンが22時に使われていたという目撃証言の裏を取るために、「事件当日22時に焼却炉を使いましたか?」と被告人に尋ねる入間。

それに対し被告人は「はい、工房の作業で使いました」と答えます。

次に駒沢が検察に対して、「被害者の足取りの証拠はどうなっていますか?」と聞いたところ、次のような答えが返ってきます。

「それは・・、不見当だと。」

その言葉が発せられた瞬間、何やら法廷にただならぬ空気が広がります。

■気になるワード④『不見当(ふけんとう)』


裁判用語のひとつ。相手から文書の提出を求められた当事者が「見当たらない」という意味合いで用いる言葉。

 

たとえば、自分にとって不利な証拠を出さないように「そのような物は存在しない」と回答したら、法廷で嘘をつくことになる。そこで「不見当」と言って言葉を濁し、後で物の存在が発覚した場合の言い訳に利用する。(「見当たらない≠存在しない」なので嘘にはならない)

不見当

翌日、「署に抗議に行ってくる」と言って、いきり立って出かける駒沢。

彼と一緒に入間たちも笹原署に向かいます。

笹原警察署――。

被害者の足取りの証拠の開示を求める駒沢に対して、警察側は「すべての証拠の開示に応じる必要はない」と、あくまで教えない姿勢をとってきます。

その対応に駒沢は立腹し、

「これは『不見当』ではなく、見当たらないという意味の『不見当』だ。

戦略的に情報を開示しない?警察に『駆け引き』なんてくそくらえだ!」

と声を荒らげます。

その勢いに押されてか、警察は「見当たらないか徹底的に調べます」と駒沢の要求を渋々飲みます。

▶▶公判はじめから暴走気味の駒沢でしたが、やはり自分と関係が深い事件のせいか、今回はいつになく気性が激しいみたいです。




警察の闇

第三支部第一刑事部――。

結局、警察が再度「不見当」と刑事部に返し、「警察から良い返事がないのは予期通りだな・・」となかばあきらめていると、刑事の岡崎が突然やってきて、「匿名であれば本当のことを話してもいいです」と言ってきます。

彼が話した内容は以下のとおりです。

「自供と状況証拠以外に犯行を裏付ける証拠はなくて、いわゆる『裏取り』はやってないんです。

野上奈緒さんの身体にはあざがあってDVの疑いがありました。でも彼女は、警察に訴えたら暴力がよりいっそうひどくなると考えて、公にはしなかったんです。娘の碧ちゃんにも危害がおよぶことを恐れたんだと思います。

奈緒さんには、夫を殺害する動機がありました。でも刑事部長は、自分の部下が犯行へ関与していると分かったら大きな失点になると考えて、真実を隠したんです。

それを聞いて「法をなめるな!」と憤る駒沢。

「ここは捜査のプロの出番じゃないか?」と言って、近くで待機していた検事の城島たちに「再捜査できないか?」と持ちかけます。

▶▶警察組織が保身・私利のためにその権力を不当に行使する――。司法界にのみ存在すると思われていた闇が、実はそこにとどまらず社会全体に広く蔓延しているのだということをあらためて実感しました。

人生を変える『人との出会い』

刑事部に来る予定があった上層部への対応は駒沢に任せ、千鶴とともに所在尋問のために保護司のもとにやって来た入間。

元保護司・津田丈弘(神崎孝一郎)の話によると、自分より前に被告人を支えていた人物がいるとのことでした。

「18年前、逃亡をはかった藤代省吾が屋上から飛び降り自殺しようとしたところを必死に止めようとした女性がいました。

そして、その彼女の説得によって、藤代はもう一度生きることを決意しました。その女性について彼は詳しくは教えてくれませんでしたが、こんなことを言っていたのを覚えています。

『誰と出会うかで人生は変わる。生きてみないとそれは誰にも分からない。』」

刑事部に帰還してから詳しく調べた結果、その女性が『野上奈緒』であるということが判明。

被告人は奈緒に面識があり、2人に強いつながりがあると確信した入間は、「もしかしたら真実は残酷なものになるかもしれない」と懸念を抱きます。

▶▶信頼できる友人や愛すべき異性、尊敬できる恩師や命を救われた恩人など、『人との出会い』というのは、時として人生においてとても重要な意味を持ちます。

 

野上奈緒と出会って人生が変わった被告人の藤代省吾や、入間との出会いで何かが変わりつつある千鶴などに示されるように、『人との出会い』には、自分ではどうにもできないことを変革させる『大きな力』があるのかも知れません。




第四回公判

18年前に藤代省吾と知り合った事実を認める野上奈緒。

「今まで黙っていたのは、かつて更生を支えていた相手が夫の命を奪ったと娘が知ったらショックを受けると思ったから」と話します。

検察からの再捜査の結果報告。

「18時に被害者の車をとらえた交通カメラの映像を解析したところ、運転していたのは藤代さん、あなたでした。

なぜ、あなたは被害者の車を使って工房に向かったのですか?」

藤代がそれに答えようとすると、遮るようにして奈緒が「自分が夫を殺しました」と訴えます。

騒然とする法廷。

場をとりなすようにして入間が法壇から降り、被告人と奈緒の2人に向けて次のように語ります。

「被告人はかつて罪をおかした。

罪を償う時間があったことをどう考えますか?それがなかったら、今のあなたはありますか?

更生を間近で見ていた野上奈緒さん、あなたも分かっているはずです。起きてしまったことは変えられない。でも、これからのことは変えられる。

その分岐点がこの法廷です。18年前、駒沢裁判官はそういう思いで判決を下しました。

いかなる理由であれ、罪を償うチャンスを奪ってはいけない。

真実を話してください。」

被告人は悲痛な表情で語ります。

「守ろうとしたんです、碧ちゃんは・・。

母親に暴力を振るう父親のことが許せず、父親に食いかかった彼女は、思い余って彼を殺してしまったんです。

彼女は私に電話をかけてきて、助けて欲しいと求めてきました。

それで私は、遺体を車で工房に運んで犯行現場をすり替え、偽装工作のために20時に自分の携帯に被害者からの着信履歴を残しました。

その後、奈緒さんが私の罪を少しでも軽くしようとして、被害者が自転車で転倒して頭を打ったように見えるように偽装しました。」

疑うことは信じること

面会室――。

藤代の証言がはじめから嘘だということを見抜いていた駒沢は、ガラス越しの彼に対して語りかけます。

「藤代くんの主張には、嘘の中に本音がこぼれ落ちていたように感じました。

『野上奈緒さんのことを愛していた、家族になる夢をみた・・。』

碧ちゃんを守ろうとしたのは、あなたにとって特別な存在だったからでしょう?

『結婚しよう』と言う奈緒さんに対し、あなたは前科のことで彼女を苦しませたくないと思い、別れを告げた。

野上さんは、偶然お祭りであなたと再会したと言ったが、実際は違う。あなたは碧ちゃんの父親として、近くで見守っていたかったんですね。

私はあなたを疑った。でも疑って良かった。

信じることは相手を疑ってはじめてできること。あなたを疑い、あらためてあなたのことを知った。あなたならやり直せる。私はそう信じています。」

▶▶疑うことと信じることは共存し得ないものと思っていましたが、駒沢が語った「疑うことではじめて相手を信じられる」という言葉を聞いて、あらためて「信じるとは何か」と言うことを深く考えさせられました。

アインシュタインに近づくために

みちお(犬)の散歩をしながら駒沢部長のことについて話す千鶴と入間。

「部長のすごさは、やってないと言う被告人の無実を勝ち取る・・、それだけじゃないんですね。」

「そう、やったと言う被告人の嘘も見逃さない。罪に対して正しい罰を下す。裁判官として大切なこと、アインシュタインに近づく答え、わかったんじゃない?」

「疑うこと。アインシュタインは常識を疑い、数々の真理を導き出した。」

「ただ単に信じることは知ることの放棄だからね。」

▶▶単純に信じることは盲信になってしまい、結果的に真理を見逃してしまう。知るために疑うということ、既存の価値観・常識を疑うこと。コロナ禍の現代のような予測できない不確実な世界にこそ、アインシュタインのような、古い習慣や固定観念にとらわれない姿勢が必要になってくるのかも知れませんね。





 お疲れ様でした。

 ドラマ第3話は

 ここまでです。 

今回のストーリーは駒沢部長にスポットが強く当たっていて、いつもより入間の存在感が薄くなったように感じてしまいました。でも、特定の人物に焦点を当てた内容は、ドラマとしては面白味があったように思います。

ちなみに、次話では千鶴にスポットが当たり、裁判長を彼女がつとめることになるみたいです。ということは、入間の決め台詞の「職権発動」を千鶴が言うことになるんでしょうか。来週の放送が楽しみですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 




ドラマ情報

「イチケイのカラス」

――フジテレビ系 毎週月曜日  夜9:00~

公式サイト
https://www.fujitv.co.jp/ichikei/
原作:浅見理都

「イチケイのカラス」(講談社モーニングKC刊)

主題歌:Starlight/WGB(和楽器バンド)
脚本:浜田秀哉(『絶対零度』シリーズ、『やけに弁の立つ弁護士が学校でほえる』他)
音楽:服部隆之
プロデュース:後藤博幸(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)、有賀 聡(ケイファクトリー)(『カンナさーん!』、『初めて恋をした日に読む話』他)、橋爪駿輝(『嫌われる勇気』、『ペンション・恋は桃色』他)
編成企画:高田雄貴(『刑事ゆがみ』、『黄昏流星群』他)
演出:田中 亮(『コンフィデンスマンJP』、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』他)、星野和成(『チーム・バチスタ』、『SUITS/スーツ2』他)、森脇智延(『SUITS/スーツ』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ他)、並木道子(『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』、『モトカレマニア』他)
制作協力:ケイファクトリー
制作・著作:フジテレビ第一制作室

▼出演者▼


○入間 みちお  ・・ 竹野内 豊
○坂間 千鶴   ・・ 黒木 華
○石倉 文太   ・・ 新田 真剣佑
○井出 伊織   ・・ 山崎 育三郎
○浜谷 澪    ・・ 桜井 ユキ
○一ノ瀬 糸子  ・・ 水谷 果穂
○川添 博司   ・・ 中村 梅雀
○城島 怜治   ・・ 升 毅
○日高 亜紀   ・・ 草刈 民代
○駒沢 義男   ・・ 小日向 文世

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