日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第5話のあらすじと感想(ネタバレあり)

公園のベンチに置かれた虫かごドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の5月23日(日)に日曜劇場「ドラゴン桜」第5話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

16年の月日を経て復活した名作「ドラゴン桜」。

主人公の桜木建二を再び演じるのは前作同様に阿部寛で、さらに今作では、かつての教え子の水野直美(長澤まさみ)が桜木の代わりに生徒たちを東大に導くことになります。

■第5話のあらすじ


前回の試験で勝利した藤井遼(鈴鹿央士)と、再度試験対決をすることになった東大専科。その試験に勝つための切り札として桜木が専科5人目のメンバーに選んだのは、なんと、あの虫大好き青年の原健太(細田佳央太)で――。発達障がいの彼が持つ、昆虫に関する知識だけに秀でるという特性。それに目をつけた桜木(阿部寛)は、彼の隠され才能を見事に開花させていきます。

記事では、以下のことをまとめています。

登場人物の紹介
第5話の詳しいあらすじと感想と、気になる用語の解説
ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・キャスト・原作など)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、なるべくセリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物

桜木 建二(阿部 寛)・・教え子の自殺未遂をきっかけに教育の世界から姿を消すが、水野に連れ戻されて龍海学園東大専科の監修を引き受けることに。
水野 直美(長澤 まさみ)・・桜木の元教え子。東大合格後に弁護士資格をとり、桜木の事務所で働く。桜木とともに龍海学園東大専科で生徒たちを東大へ導こうと使命感に燃える。
岩崎 楓(平手 友梨奈)・・龍海学園の女子生徒。バトミントン部のエースとしてオリンピックを狙える存在だったが、膝のケガが悪化してその夢をあきらめることに。代わりに、スポーツ医学を学ぼうと一念発起して東大受験を決意、東大専科に入る。
瀬戸 輝(髙橋 海人)・・龍海学園の男子生徒。姉とともに両親から継いだラーメン屋「瀬戸屋」を切り盛りする。闇金からの執拗な取り立てと嫌がらせに頭を悩ませていたところを、桜木に助けられる。4人目の東大専科メンバー。
天野 晃一郎(加藤 清史郎)・・桜木の熱弁に奮起されて東大専科にいち早く入った龍海学園の男子生徒。弟の裕太が進学校に通う優等生で、そのことを親に比較され続けたためか劣等感を抱いている。
早瀬 菜緒(南 沙良)・・龍海学園の女子生徒。今まで自分から何かに頑張ろうと思ったことはなかったが、桜木と水野の全校集会での言葉の影響を受けて頑張ることを決意。天野に続いて東大専科に入ることに。
原 健太(細田 佳央太)・・虫が大好きな龍海学園の男子生徒。発達障がいがあり、耳にした言葉はなかなか覚えられないが、一度目にしたものは忘れないという特異な能力を持つ。
小杉 麻里(志田 彩良)・・文系成績トップの龍海学園の女子生徒。健太といつも行動をともにする。成績は優秀だが、なぜだか大学受験にまったく興味がない。
藤井 遼(鈴鹿 央士)・・東大合格候補者リストにものる龍海学園のエリート男子生徒。理系の成績がトップで、学業は優秀だが、人を見下したり先生を侮辱したりと性格の悪さが目立つ。




あらすじと感想

公園のベンチに置かれた虫かご

東大専科の再勝負

柳流のスパルタ特訓で数学に取り組む専科の生徒たち。

そんな中、前回の試験の敗北で精神的に荒れ気味の藤井(鈴鹿央士)が、「もう一度勝負したい」と理事長(江口のりこ)に願い出ます。

その後、理事長・校長(山崎銀之丞)・桜木(阿部寛)・水野(長澤まさみ)の4人で職員会議をおこなった結果、次のことが決定します。

●2週間後に『大学入学共通テスト』の形式で試験を実施。
●教科は英数国の3科目。
●各教科の得点で、専科の中で最も高かったものと藤井の得点を比べて勝敗を決める。
●負けたほうのクラス・コースは即廃止とする。

■気になるワード『大学共通入学テスト』


毎年1月中旬におこなわれる、東大を目指すものにとっては第一関門のような試験。5教科7科目900点満点で、約750点以上獲得しないと東大第二次試験を受験することができない。

藤井に圧倒的有利な試験のため、水野はハンデをもらうことを申し出ますが、桜木は「そんなのはいらない」と拒否。結局、ノーハンデで試験がおこなわれることになります。

東大専科――。

桜木から試験のことを聞き、不平を訴える生徒たち。

ブーブー言ってくる彼らを制し、桜木は言います。

「今回のテストは、各教科の最高点で競うことになっている。つまり、代表が一人いれば事足りる。専科の代表は、あいつだ――。」

そう言って、窓を開けて指差したところにいたのは、なんと、あの虫大好き青年の『原健太(細田佳央太)』で――。

性悪男・藤井

健太が代表になると聞きつけて、東大専科にからかいにやってきた藤井。

健太に「虫けら」と声をかけ、さらに彼が持っていた虫かごを蹴り飛ばしてしまいます。

あまりにひどい藤井の行動に、逆上して飛びかかる健太。

すぐさま専科の生徒が止めに入ったことで事態はおさまりますが、当の藤井はまったく悪びれる様子がなく、逆に次のように吐き捨ててきます。

「こんな生きてる価値もないやつに、謝る必要なんてない。」

その一部始終を見ていた桜木が言います。

「おい、健太。暴力というのはな、どんな事情であろうとも振るったほうが必ず悪くなってしまう。それとな、力でねじふせなくても、お前は藤井をぶちのめせる。」

▶▶どんなに屈辱的なこと、理不尽なことをされても、絶対に手だけは出してはいけないということ。それは、この社会に、先に暴力を振るった人間を守る法などがないからです。私たちは、耐え難い怒りをぐっとこらえるという、理性的な賢さも時には身につけなければいけないみたいです。

自信気に語る桜木に、藤井は「2週間後の勝負で、あんたらが負けたら全員頭こすりつけて謝ってもらうからな」と言い放ち、結果、次の条件で勝負することが決定します。

●東大専科が負けた場合・・桜木が藤井に土下座する
●藤井が負けた場合・・藤井は東大専科の合宿に参加しなければならない




昆虫博士・健太

「健太を東大専科に入れた理由を説明する」と言って、学校の中庭に水野(長澤まさみ)を連れ出す桜木。

水野は桜木に言われるがまま、虫捕りをさせられます。

樹の上にいた虫を網で捕まえ、健太に見せる桜木。

健太はその虫について、事細かに説明しはじめます。

「和名、ハンミョウ。時々後ろに振り返るので、『ミチシルベ』『ミチオシエ』という別名がある。地面に穴を掘り、その穴で過ごす。群馬・佐賀では絶滅危惧Ⅱ種、青森・栃木・東京では準絶滅危惧種に指定されている。」

図鑑に書いてあるような正確な情報を話す健太に、水野は「すごい・・」と感嘆します。

確かな語彙力

東大専科――。

生徒たちに、大学共通入学テストの過去問を配り、さらに、高校生用の基礎ドリルを渡して、「これを5周やるように」と指示する桜木。

桜木は言います。

「大学共通入学テストは、基礎力を問うものがほとんどだ。分からなかったら解答をよく見て解く、これを繰り返せ。

それと、今日からお前たちが強化すべきことを伝える。それは――『語彙力』だ。

『語彙力』、つまりどれだけ多くの言葉を知っていて使いこなせるか。大学共通入学テストでは、選択肢にだいだい似通った意味の言葉が並ぶ。

必要な『語彙力』とは確かな『語彙力』だ。オレが言ってるのは、英単語のことだけではないぞ、何よりまず日本語だ。

受験生の多くは語彙力が低く、教科書を読んでもただ何となくとしか意味が分かっていない。でもその何となくが、受験にとっては命取りだ。」

▶▶普段私たちがテレビで耳にしたり本で目にしたりする、何となく分かったつもりでいる言葉。しかし、それを実際に説明しようとなると言葉に窮してしまう――、そんなことがよくあります。

 

小学生にも分かるような言葉で説明できなければ、その言葉を理解できているとはいえません。そうやって、考えること自体を面倒くさがってしまう思考の習慣が、語彙力低下につながっていくのでしょう。分からない言葉があれば自分が納得するまで徹底的に調べる、そういった心がけが大事なんだと思います。

「語彙力を増やすにはとっておきの方法がある。それは次の4つのうちのどれだと思う?選んでみろ。」

■問題「語彙力を増やすためのとっておきの方法とは?」


①カラオケに行く
②映画を観る
③ゲームをやる
④図鑑を読む

その問いに「そりゃ図鑑だろ」と得意げに答える瀬戸(髙橋海人)。

しかし桜木は、その答えに即座に「違う」と指摘し、正解は③の『ゲームをやること』だと伝えます。

意外な答えに驚く生徒たち。

続けて、水野が実践的なゲーム内容を説明します。

■ゲーム『マジカルバナナ』


お題の言葉から連想される同義語、対義語、類義語、関連語をリズムに乗せて答える。ただし、漢字2文字の言葉に限定。

そう言ってゲームが始まります。

お題『天気』


マジカル『天気』♪ ⇨ 水野『晴天』 ⇨ 瀬戸『晴れ』

――漢字2文字ではなかったので、瀬戸がいきなり失格。水野から、罰ゲームで校庭2周走るよう命じられます。

仕切り直してもう一度。

お題『天気』


マジカル『天気』♪ ⇨ 水野『晴天』 ⇨ 早瀬『雨天』 ⇨ 岩崎『豪雨』 ⇨ 天野『曇天』 ⇨ 早瀬『・・・』

――言葉がすぐに浮かばず、早瀬(南沙良)がアウト。

水野と桜木は最後にこう付け足します。

「天気にまつわる言葉は他にも、悪天、荒天、炎天など、いろいろあるから、調べて列挙してみるといいわ。」

「このゲームは英数国理社の何でも応用できる。リズムに乗ってやることで脳が活性化され、記憶の定着力が高まる。勉強の合間の気晴らしにしてもいいし、一人でもできる。毎日繰り返しやることで、確実に語彙力が高まるというわけだ。

成功するのに必要なのは苦労じゃない、『楽しい努力』だ。それを覚えておけ。」

▶▶勉強を継続させるコツとしてよく言われるのが、『いかにして楽しんでできる環境をつくるか』ということです。ゲーム仕立てにしてもいいし、モチベーションが上がるように報酬を設けるなど、様々な方法があります。

 

合理的かつ効率的に、さらに苦痛を感じずに勉強するにはどうすればいいか、それを考えること自体が、主体的思考力を鍛えるトレーニングになるのかもしれませんね。




お空が見える中庭で

数日後の東大専科の授業――。

水野から問題。

「下のイラストの□に入る漢字は?」

「答えは――、

『空』よ。

『空』には3つの意味があるの。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①文字通り、空(そら)という意味。(夏空、青空)
②内容のない、からっぽのという意味。(空白)
③ウソという意味。(空耳)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

語彙力は、こうやって漢字の意味をリンクさせることでも鍛えられるの。」

水野の授業を聞きながらも、放ったらかしの健太のことが気にかかる生徒たち。

「健太もチームの仲間だから」と言って、彼を呼ぶために教室の外に飛び出ていってしまいます。

学校の中庭のドラゴン桜の樹の下で、大量の紙を散らかして座り込む健太。

近づいていった生徒たちが、ふと散らばった紙に目をやると、そこには難しい化学式や数式・英語がびっしりと書き詰められていて――。

健太の才能

「健太に勉強を強制させないで」と桜木に抗議する担任の田村(山田キヌヲ)。

息巻く彼女に、桜木は「実際に彼を見たほうがいい」と言って健太のもとへと案内します。

教室で問題を眺めながら頭を抱える健太。それを見た田村は「こんな英語や数学、理解できるわけないでしょ!」と思わず大声をあげます。

するとそこへ瀬戸がやって来て、健太に「いつものようにゲームをしよう」と言って、大学共通入学テストを手渡します。

岩崎(平手友梨奈)と一緒にテストの早解き勝負をはじめた健太。

試験開始とともに、ものすごいスピードで問題を解いていき、あっという間に解答を終えてしまいます。

桜木から採点するように頼まれた田村は、健太の答案を見て驚き、その場に倒れ込んでしまいます。

「どういうことなの・・」と混乱する彼女に、桜木はこう説明します。

「簡単なことだ。虫が好きだという健太の特性をただ尊重してあげただけだ。

あいつは虫の羽の動きが気になっていて、ずっと観察していた。それである論文を手渡したんだ。昆虫研究の第一人者、ハーバード大学コリン・メルソン教授の最新論文だ。

――お前の知りたいことは全部ここに書いてある、そう言ったらあいつ、ものすごい勢いでこの論文を読みやがった。

しかも、それじゃ飽き足らず、メルソン教授に自分の理論をぶつけるんだと言って、英文の手紙まで書いたんだ。」

「でもあの子は・・」まだ困惑を隠せない田村。

水野が続けて説明します。

「気づかないのも無理ありません。健太くんは、聴覚的短期記憶能力が低いんです。耳からだと簡単な暗算もできないし、教師の話したこともすぐに忘れてしまう。そのせいで学習に大きく遅れをとりやすいんです。」

さらに、そんな健太が少しでも試験に興味を示せるように、専科の生徒たちがゲームを使って何度も試行錯誤して教えていたということも伝えます。

「いつから彼の才能に気づいていたの?」と尋ねる田村。

桜木が答えます。

「数週間前の快晴の日――、あいつは突然大雨が降ると言い当てた。天気予報はどこも予想していなかった。

『なぜ分かったんだ?』と彼に聞いたら、『アリが蓋をしたから』と言って、驚くようなことをしゃべりはじめたんだ。

日付、時間、天気、すべてを正確に記憶し、データから証拠を導き出し、観察力、洞察力、記憶力ともに申し分ない。東大に入る素質十分だ。」

その言葉を聞いて、「私は担任失格ね・・」と自分を責める田村。

桜木は、そんな彼女を励ますようにして言います。

「あいつは東大専科に来てからも、あんたのことをよく話していた。的外れだろうが何だろうが、自分のために一生懸命やってくれたその気持ちは、ちゃんとあいつに届いている。

あんたがいたから健太にとって学校は安心できる場所になったんだ。才能を伸ばすためには何より重要なことだ。」

▶▶確かに健太の才能に気づき、それを引き出したのは桜木先生ですが、その土台となるものを作ったのは、やはり田村先生であったのでしょう。

 

障がいを持った生徒はとかく、クラスに馴染めなかったり無理な勉強に頭を悩ませたりと、問題を抱えることが多いものです。きっと田村先生が彼を心の面でしっかりと支え、自由にやりたいことができる環境を作ってあげたからこそ、今の彼があるのだと思います。




藤井 vs 東大専科 決戦当日

試験時間になってもあらわれない健太。

そこへ小杉麻里(志田彩良)が教室にやって来て、「大変なの」と桜木に駆け寄ります。

海辺――。

砂浜に座り込む健太。

桜木と小杉が彼に近づき、試験に戻るようお願いしますが、健太は「僕は行かない」と言って聞きません。

彼は言います。

「藤井くんは言ってた。東大の研究者は虫を殺すぞって。それで、僕に虫の解剖動画を見せて言ったんだ。『こいつらの命はいらない命だ』って。

藤井くんの言うとおりなんだ。僕はみんなのように簡単なことができない。だからみんなに迷惑をかける。僕はいらないんだ。」

そんな健太に桜木は歩み寄り、こう言い放ちます。

「いらない命か――、そんなものがあるわけないだろ!

できないから何だ。そのために仲間がいるんじゃないのか?あいつらは今、一生懸命に試験を受けている。お前を勝たせる一心でな。

できなかったら――、迷惑をかけたら邪魔なのか?だったら人間の都合で簡単に殺されていく虫も、生きているだけで邪魔なのか?」

その言葉に、「違う!」と強く否定する健太。

「生きているだけで害になる生き物なんて地球上にいない。虫だって大切な生態系の一部。自然界にとっては人間のほうが害だ。どんな生き物も平等、殺すのはだめ。」

「そう思うなら、そういう世界をお前がつくればいい。社会を変えろ、常識を変えろ、虫と共生できる未来をつくればいい。オレがお前を東大に入れてやる。そこから先はお前次第だ。みんなと同じ方法でやる必要なんてない。お前だけの方法が必ずあるはずだ。」

▶▶この地球上で、生きていることに意味のない生物なんて存在しません。どんなにちっぽけで非力な存在であっても、世界に、自然に大きく影響を与え、関わり合って生きています。

 

最後に桜木が健太に告げた、「自分の力で世界を変革しろ」という言葉――。相手を鼓舞するようなその熱いメッセージに、自分にも社会を変えるためにできる何かがあるのかな・・、とふと考えてしまいました。




試験結果

桜木の必死の説得によって教室へと戻ってきた健太。

さらに、一緒についてきた小杉も「私も東大専科に入ります」と言って、試験に飛び入り参加します。

頼もしい2人の参戦に、歓びの声をあげる専科の生徒たち。

結果、2人を加えて試験が開始されることになります。

試験結果発表――。

200満点中、
【藤井】

国語 169

英語 170

数学 162
【東大専科】

国語 175(小杉)

英語 179(小杉)

数学 198(健太)

――なんと、3教科とも東大専科が勝利。

藤井の敗北が決定します。

当惑する藤井と理事長に対して、桜木は言います。

「藤井、お前に敗因はない。敗因は他にある。それは生徒をたった一人で戦わせたことだ。藤井には、ともに頑張る仲間がいなかった。

東大受験は、集団で目指すほうが圧倒的に合格率が高い。東大専科は集団で東大を目指す。お前も東大に受かりたかったら、仲間にいれてやってもいいぞ。」

もちろんその誘いを藤井は拒否。そのまま教室を出ていきます。

試験後――。

「専科に入ると言ったことを撤回します」と水野に申し出る小杉。

あくまで大学受験をする気はないと言い続ける彼女に、水野は「親御さんが反対しているなら私から話してみようか」と持ちかけます。

すると彼女は、すごい剣幕で「勝手なことしないでください!」と声を荒らげ、その場から出ていってしまいます。

実は、彼女の家庭にはある問題があって・・。





 お疲れさまでした。

 ドラマ第5話は

 ここまでです。 

東大専科の隠し玉として参入した5人目のメンバー原健太、そして彼に付随して一時的に入った小杉麻里、さらに試験に敗北したことで合宿に参加せざるを得なくなった藤井遼。7人の生徒が出揃ったことで、いよいよ東大専科も東大受験に向けて本始動という感じです。

はたして、『一人では乗り越えれないことも、協力すれば乗り越えられる』という言葉どおり、専科のメンバーは、互いに高め合いながら、東大への道を登り切ることができるのでしょうか。

小杉の家の家庭内暴力問題や、自殺未遂を図った桜木の教え子・米山の存在など、気になることがまだまだ多いこのドラマ。これからの展開にも注目したいところです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

ドラマ情報

『ドラゴン桜(2021)』

――TBS系 毎週日曜 夜9:00~
公式サイト
https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/
原作:三田 紀房『ドラゴン桜2』(コルク)
▼Amazonプライム会員は無料で読めます▼

【Amazonn.co.jp】ドラゴン桜2(1) (コルク)

脚本:オークラ、李 正美、小山 正太
音楽:木村 秀彬
プロデューサー:飯田 和孝、黎 景怡
演出: 福澤 克雄、石井 康晴、青山 貴洋

▼キャスト▼


○桜木健二 ・・ 阿部 寛
○水野直美 ・・ 長澤まさみ
○瀬戸輝  ・・ 髙橋海人(King & Prince)
○早瀬菜緒 ・・ 南 沙良
○岩崎楓  ・・ 平手友梨奈
○天野晃一郎・・ 加藤清史郎
○藤井遼  ・・ 鈴鹿央士
○小杉麻里 ・・ 志田彩良
○原健太  ・・ 細田佳央太
○小橋   ・・ 西山 潤
○岩井   ・・ 西垣 匠
○大山将大 ・・ 内村 遥
○田村梨江子・・ 山田キヌヲ
○辻圭輔  ・・ ケン(水玉れっぷう隊)
○鶴ヶ﨑  ・・ 鶴ヶ﨑好昭
○天野裕太 ・・ 深田竜生(少年忍者/ジャニーズJr.)
○坂本智之 ・・ 林 遣都
○米山圭太 ・・ 佐野勇斗
○岸本香  ・・ 早霧せいな
○奥田義明 ・・ 山崎銀之丞
○龍野恭二郎・・ 木場勝己
○龍野久美子・・ 江口のりこ
○高原浩之 ・・ 及川光博

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