日曜劇場『ドラゴン桜(2021)』第2話のあらすじと感想(ネタバレあり)

バトミントンのラケットとシャトルドラマ

 こんにちは、

 りんとちゃーです。

先日の5月2日(日)に日曜劇場「ドラゴン桜」第2話が放送されましたが、皆さんはご覧になられましたか?

16年の月日を経て復活した名作「ドラゴン桜」。

主人公の桜木健二を再び演じるのは前作同様に阿部寛で、さらに今作では、かつての教え子の水野直美(長澤まさみ)が桜木の代わりに生徒たちを東大に導くことになります。

■第2話のあらすじ


ダブルスを組む清野利恵(吉田美月喜)とともに、バトミントン大会に出場することになった岩崎楓(平手友梨奈)。ところが、大学からの推薦のかかったその大事な試合中に膝の痛みが悪化。コーチの指示で棄権となってしまいます。病院で医師から「2年間は試合への復帰は無理です」と宣告された楓は、追い打ちをかけるように清野から「自分が代わりに推薦を受けることになった」と告げられ・・。

記事では、以下のことをまとめています。

主要登場人物の紹介
第2話の詳しいあらすじと感想
ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・原作など)

ドラマを見逃した人でも物語の大まかな概略が理解できるように、なるべくセリフを交えて詳しめにまとめました。

ストーリーの把握や内容のおさらいとしてご活用ください。




登場人物

はじめに、第2話での主要な登場人物を紹介します。

桜木 健二(阿部 寛)・・教え子の自殺未遂をきっかけに教育の世界から姿を消すが、水野に連れ戻されて龍海学園東大専科の監修を引き受けることに。家がないので、東大専科の教室でテント暮らしをしている。
水野 直美(長澤 まさみ)・・桜木の元教え子。東大合格後に弁護士資格をとり、桜木の事務所で働く。桜木とともに龍海学園東大専科で生徒たちを東大へと導こうと使命感に燃える。
岩崎 楓(平手 友梨奈)・・龍海学園バトミントン部のエース的存在。オリンピック出場を狙えると噂され、両親からも過度な期待を受けている。しかし、そのプレッシャーからかストレスがたまり万引きに手を出してしまう。
瀬戸 輝(髙橋 海人)・・龍海学園の男子生徒。楓と仲がよく一緒にいることが多い。亡くなった両親が残したラーメン屋を姉とともに切り盛りしている。1話で起きた校内の事件の陰の首謀者。
天野 晃一郎(加藤 清史郎)・・桜木の言動に奮起されて東大専科にいち早く入った龍海学園の男子生徒。弟の裕太が進学校に通う優等生で、そのことで親に比較され続けたためか劣等感を抱いている。
早瀬 菜緒(南 沙良)・・龍海学園の女子生徒で楓の親友。今までに自分から何かに頑張ろうと思ったことはなかったが、桜木と水野の全校集会での演説の影響を受けて頑張ることを決意。天野に続いて東大専科に入ることになる。




あらすじと感想

バトミントンのラケットとシャトル

万引き映像

龍海学園東大専科――。

テントの中で防犯カメラの映像を見る桜木健二(阿部寛)。

映し出された画面の岩崎楓(平手友梨奈)が商品を万引きをするところを見て、にやりと笑い・・。

龍海学園体育館――。

体育館にいる楓のところにやって来た瀬戸輝(高橋海人)。

彼は楓に言います。

「万引きした商品の代金を払って謝りにコンビニに行ったんだけど、先に桜木先生が代金を払っていて、しかも防犯カメラの映像を確認したいからと言って記録映像を持っていったそうなんだ。」

それを聞いた楓は、桜木の思わぬ行動に「いったい何をするつもりなの・・?」と不安を覚えます。

謎のビラ

バトミントン部更衣室――。

ロッカーを開けると、そこに『お前のことを知っている。万引き女』と書かれた紙が入っていて驚く楓。

「どうせ桜木のしわざだろう」と考えた彼女は、瀬戸とともに本人を問い詰めに行きます。

「コンビニの防犯映像まで手に入れて、何をするつもりなの?」と桜木に聞く楓。

しかし、それに対して桜木は何も答えず、「ところでお前、今度の大会どうするつもりだ?」と話をそらしてきます。

「もちろん出るよ」と答える楓。

しかし桜木は「やめておけ、お前じゃ無理だ」と忠告を入れ、さらに「もし出たいなら勝手にしろ」と打ち捨てるように言って、その場を去っていきます。

楓はそんな桜木の言動を受け、「あいつに人生をむちゃくちゃにされるかもしれない・・」と恐怖に似た感情を覚えます。

東大専科スタート

バトミントン大会メンバーの発表――。

大会メンバーとして、楓と清野(吉田美月喜)が選ばれ、さらに、2回戦で強敵校の君津西校に二人がぶつかることになるとコーチから説明があります。

さらに、「一流大学のコーチが観に来るこの試合で、お前らの人生が決まることになる」と今回の試合の重要さをコーチはことさらに強調します。

東大専科――。

桜木の説教じみた演説に感化されて、自分も頑張りたいと東大専科に入った早瀬菜緒(南沙良)。

その彼女と前回入った天野晃一郎(加藤清史郎)の二人に、水野(長澤まさみ)は、「大学入学共通テストとまったく同じ試験を今から実施する」と発表します。

実施理由は、現在の学力データをとるためで、得意・不得意の客観的データをとらないと、これからの戦略が立てられないからということでした。

ちなみに試験内容は、実際の本試験同様に5教科7科目すべてを2日間で実施。

出だしからのハードさに、天野と早瀬は早くも弱音を吐きそうになります。

日が落ちた頃に1日目の試験がようやく終了。

「明日は残りの科目を実施します」と水野が言うと、あまりのしんどさに嫌になった早瀬が「東大受けるのやっぱやめます」と言って、教室から出ていってしまいます。

さらにその後、続くようにして天野もメールで「僕もやめます」と水野に告げ、東大専科は初日にして頓挫してしまうことになります。

▶▶いくらデータを取る必要があるからと言って、入ってそうそう試験というのはハードルが高すぎです。生徒のやる気がそがれてしまうのも当然の結果だと思います。ちなみに、私が受験したときは『センター試験』という呼び名でしたが、今では『大学入試共通テスト』と言うんですね。いつ変わったんでしょうか。




ボヤ騒ぎ

学校で不審火が発生。

出どころは東大専科で、丸焦げになったテントを見た桜木は「オレの全財産が・・」と嘆きの声をあげます。

その後の調査の結果、火事の原因がタバコの不始末であると判明。

理事長は桜木に対して「どうせ寝タバコでもしたんじゃないの?」と疑いの目を向けます。

それに対し「その通りです。すまなかった」と桜木はあっさりと自分がやったと自供。結果、彼に謹慎処分が下されることになります。

そのことに納得がいかない様子の水野。なぜなら、火事が起きた時刻に彼女は桜木と一緒に食事をしていたからです。

水野は桜木に言います。

「なぜあんな嘘をついたんですか?あの時と一緒じゃないですか。米山くんのときも、先生が反論してくれたらあんなことにはならなかった・・。」

しかし、それには答えず、桜木は「弁護士になってもお前はバカなままだな」と言って立ち去ってしまいます。

そんな中、監視カメラの映像を調べていた高原(及川光博)が水野のもとにやって来て「あるものを見つけたよ」と報告。警備員室でその映像を2人で見ることになります。

そこに映っていたものは・・。

▶▶冤罪をかけられているにも関わらず、桜木はどうして本当のことを語ろうしないんでしょうか。すべてを理解しているがゆえに、何かをかばおうとしているのでしょうか。2年前の米山くんの事件でも、生徒へ影響がおよぶことを危惧して、あえて反論することを避けたのかも知れません。

バトミントン大会試合前

海にライターを投げ捨てようとする瀬戸。

そこへ水野が近づいてきて、彼に監視カメラの映像を見せます。

カメラには、火事の起きる前に学校にやって来た瀬戸の姿が映っていて、そのことを水野が「どうして?」と彼に問いただします。

しかし彼は、「僕はやってないです」と否定。

仕方なく、水野はカメラに映っていたもうひとりの人物に話を聞きに行くためその場を離れます。

バトミントン大会予選会場――。

試合会場にやって来た龍海学園の部員たちに、周囲から「万引き常習犯」のやじが・・。

どうやらそれは楓に向けられているようで、清野が「変なことを言わないで」と彼らに注意すると、「女子トイレに『岩崎は万引き女』と書いた張り紙が貼ってあったから・・」と理由を述べてきます。

実際、トイレには張り紙が貼ってあって、それを見た楓は怒りのあまり紙を破り捨ててしまいます。

▶▶ロッカーにあったものと同じ張り紙がここでも使われていて、楓は桜木のしわざだと考えたみたいです。確かに彼女の万引きのことを知っているのは桜木だけですが、嫌がらせの陰湿さを考えると別の犯人がいるようにも思えます。




バトミントン大会予選

一回戦 龍海学園 vs 南武台千葉

楓が見事なスマッシュを決め、得点差を広げて圧勝します。

二回戦 龍海学園(岩崎・清野) vs 君津西高校(山野・浮田)

試合前半、清野がスリップして倒れたことで、楓一人でゲームを続けることになります。しかし彼女は、そんなトラブルを物ともせずに見事な応戦を見せます。

試合後半、相手のスマッシュを受けようとした清野が勢い余って楓と衝突。体をぶつけた衝撃から、楓は足に強い痛みを覚えます。

その後も、痛む足のせいで思うように動けない楓。

ついには倒れ込んでしまい、それを境にして試合の流れが大きく変化。相手チームとの得点差がどんどん狭まってしまいます。

そして1点差――。

追い詰められた状況に、清野が「フォローするから自分にまかせて」と楓に告げ、彼女の代わりに見事なプレイを見せます。

しかし結局、コーチが審判に棄権を提示したことで二人はリタイアに。

コーチは「ケガで棄権したほうが印象がいいから」と言って楓たちに理解を求めます。

試合後、ベンチで休んでいる楓のもとへやって来た桜木。

彼は楓にこう問いただします。

「放火したのはお前だろう?万引きの映像を消そうと思って火をつけたんだろ?瀬戸はお前をかばって、罪をかぶって自首しようとしている。」

千葉大学病院

足のケガのことで、病院の精密検査を受けることになった楓。

医師の診断によると、右膝の半月板を損傷しているとのことで、「このままバトミントンを続けていたらさらに悪化していた」と注意されます。

さらに、「手術はできるが、その場合、今のようにプレイすることはできない」と告げられ、楓の両親は思わず「他に方法はないのですか?」と聞きます。

そこで医師は『PRP療法』を彼らに提案。

「PRP療法は最先端の再生医療です。しかし、成長過程の中高生にはすすめられません。治療をはじめるとしたら高校を卒業してからで、最低でも1年間のリハビリが必要です。それに、この治療法には個人差があって、選手としての復帰を必ずしも保証することはできません。」

■気になるワード『PRP(Platelet Rich Plasma)療法』


多血小板血漿療法。患者自身の血液から抽出した血小板を患者に注入し、損傷した部位を修復・促進する療法。

突然の宣告に落ち込む楓。

そんな彼女に両親は、すぐにバトミントン部を退部して専属トレーナとともに膝に負担のかからない特別メニューをするようすすめます。

その会話を近くで聞いていた桜木。

彼は笑いながらこう言います。

「実に滑稽なことですね。娘さんの気持ちではなくて選手生命のことばかりだ」

「将来がかかっている。娘のために必死になって何が悪い?」

そう反論する父親に桜木は言い返します。

「娘のため?まず本人がどうしたいか、それが大事なんじゃないですか?ケガをきっかけにしてスポーツをあきらめるという道だってある。岩崎、どうするかはお前が決めろ。」

するとそこへ、楓に電話の着信が――。

相手は清野です。

清野は電話越しに楓にこう伝えます。

「ケガで復帰することが難しくなった楓に代わって、私が推薦をもらうことになったの・・」

突然の言葉に楓はショックを受けてしまいます。

▶▶子どもの気持ちを少しも汲まずに、自分たちと同じようにスポーツ選手として有名になることを求める両親。過剰に束縛し、期待をかける彼らの行動に、今で言う『モンスターペアレンツ』的なものを想像してしまいました。




自分で決める人生

「自首した」という瀬戸のことが心配になり警察へと向かう楓。

そんな彼女を桜木は呼び止めます。

「行っても瀬戸はいないぞ。火事の原因はオレにあって、瀬戸はそれをかばっただけだときちんと説明してやった。たから瀬戸は解放された。」

安心する楓。

その後、彼女は桜木に対して、バトミントンの道が閉ざされたことによってこみ上げてきた自身の苦しみをぶつけます。

「バトミントンしか自分にはなかったのに・・。これからどうしたらいいの?」

桜木は答えます。

「お前の人生はお前で決めろ。お前はこれまで自分で選んできたんだ。

バトミントンに人生をささいできたことも。推薦欲しさにケガを隠してきたことも。万引きでうさばらししたことも。

親に言われてやったのか?違うだろ?全部自分で決めたことだ。自分の責任だ。」

「――だが、そのケガだけはお前の責任じゃなさそうだな。そいつを今から捕まえに行く。」

すると生徒の岩井(西垣匠)がバイクに乗ってやって来て、桜木にそれを渡します。

楓に乗るように指示する桜木。

何が起きているか分からず戸惑う楓を後ろに乗せ、桜木はエンジンをふかせて目的地へと出発します。

▶▶自分の不幸な境遇を恨み嘆いたり、誰かの責任にするというのはよくあることです。しかし、そういった他責的な考え方はやはりよくないのだと思います。今ある人生は、それまで自分が選んできた選択の積み重ねによるもの。桜木の言葉に、自分の選んだ道には誇りと責任を持つべきだと諭されたような気がしました。

清野とコーチの策略

学校の体育館にやって来た桜木と楓。

そこにいたのは、なんと清野とコーチでした。

桜木は「二人にどうしても聞きたいことがある」と言ってスマホの映像を見せます。

そこには、清野とコーチが何か話している様子が映っています。

彼らが話していたのは、次のようなことでした。

●試合中に清野が楓に接触したのはわざとだったこと
●膝の状態を悪化させるために、楓に追い込むような激しいトレーニングをさせたこと

本当のことをばらされて狼狽するコーチ。

桜木はあわてる彼に代わってすべての事情を説明します。

「あんたは岩崎のケガを見て見ぬ振りをした。それどころか、あえて膝に負担のかかる激しい練習をさせてケガを重症化させた。そいつ(清野)に西南大の推薦をとらせるためにな。

西南大の推薦枠は岩崎で決まりだったが、補欠枠として清野の名前もあがっていたそうだな。つまり、清野、お前は岩崎が邪魔だった。あのビラを貼りまくったのもお前だろ。

西南大の推薦を横取りするために、一人の才能ある選手の未来を踏みにじった。何が競合校の顧問だ。教師として以前に、あんたは人間として落第だ。」

▶▶バトミントンの予選試合のときから、清野とコーチが妙な目配せをしていたので怪しいとは思っていましたが、やはり裏でつながっていたんですね。策略的に利用され、さらに選手生命まで奪われたことを考えると、楓がとても不憫に思えました。




人生のターニングポイント

真実を知って「自分は何のために今まで頑張ってきたんだろう・・」と自暴自棄になる楓。

そんな彼女に桜木は、万引き映像について本当のことを教えます。

「防犯カメラの映像は、どこで悪用されるかわからないから全部消してやったぞ。万引きなんて一度やったら抜け出せないものだ。

チョコ一個ぐらいと思ったんだろ。でも、その一個は人生を狂わせる。バトミントンと同じでルールを守らないやつは人生に負けるんだ。」

桜木に「そういや、いつ足のことに気づいたの?」と疑問に思っていたことを尋ねる楓。

桜木は答えます。

「階段で足を踏み外したお前を見た時に気づいた。オレもむかし同じようにして半月板を痛めてバスケをやめたんだ。

人生これと思っていて突き進んだものが急に失われる。苦しすぎて、暴走族でずいぶん暴れたもんだ。

そこから勉強をはじめたんだ。金もなくやれることはそれくらいしかなくてな。がむしゃらにやってるうちに、これが近道だと気づいた。いつの間にか苦しさも消えた。

ま、これはオレの場合だけどな。お前の道はお前で決めろ。」

▶▶この社会は法律というルールによって成り立っていて、ルールから逸脱すれば社会的制裁を受けます。つまり、たった一つの間違いが、人生において大きな損失になるのです。そんな取り返しのつかないような負のレッテルを、勉強をすることで打ち消したという桜木の話はとても意義深く思えました。東大に合格することこそが真の「近道」になる、実に含蓄のある言葉ですね。

バトミントン大会予選決勝

相手に追い詰められて苦戦する清野に対して、裏方でサポートにまわっていた楓が声をかけて励まします。

「私恨んでないよ。ケガを隠していたのは私だから。あなたは今までで最高のパートナーだった。本当だよ。あなたは強いの。自分を信じて。」

自分がおとしいれられたことを憎むこともせず、必死に清野を勇気づける楓。

彼女に励まされたことで気持ちが高まったのか、清野は見事試合に勝利します。

その後、部員たちに祝福される清野の姿を見ながら、満足げに楓はその場を去ります。

▶▶大切な相手に裏切られたにも関わらず、少しも憎んだりせず、むしろ今まで一緒にやってきたことへの感謝の言葉を告げた楓。そんな純粋でまっすぐな彼女の姿に、強く心が打たれてしまいました。

楓の人生プラン

東大専科に新しいテントを設置する桜木。

そこへ楓があらわれ、唐突に「私、決めた」と言ってきます。

「私を東大に合格させて。東大でスポーツ医学を勉強してみたい。それで選手に復活したらオリンピックに行く。引退した後は、スポーツ医学で若い選手たちのサポートをする。それが私の今の人生プラン。」

その言葉を聞いた桜木は、楓にこう返します。

「そんなふざけた動機じゃ100年経っても東大なんて無理だ。・・だがな、これだけは言える。オリンピック選手になるより東大に入るほうがはるかに簡単だ。」

「やるからには負けないから。」

楓は強く意気込みます。

▶▶「自分の道は自分で選べ」と桜木に言われ、スポーツ医学を学ぶことを決意した楓。それは、ケガによって未来を奪われた彼女だからこそできる最良の選択のように思えました。また、桜木が「オリンピックに行くより東大に入るほうが簡単だ」と言ったように、スポーツに打ち込むだけの根性と努力量があれば、東大合格も夢物語でないのかも知れませんね。





 お疲れさまでした。

 ドラマ第2話は

 ここまでです。 

岩崎楓という一人の女子生徒に的を絞って描かれた今回の物語は、とても学園ドラマらしい内容だったと思います。特に「自分の道を自分で選ぶこと」の大切さを繰り返し説いた桜木のセリフが印象的でした。

誰かに言われるままではなく、自分自身で進むべき道を選択すること。それは、受動的にならずに主体的に学ぶことが大事という、勉強における姿勢にも通ずるものがあるように思いました。

楓が新たに参入することになった東大専科。次回からは、実践的な勉強法とともに物語が展開されるみたいですが、いったいどんな話になるのでしょうか。次話の放送も楽しみですね。

 

ドラマ情報

『ドラゴン桜(2021)』

――TBS系 毎週日曜 夜9:00~
公式サイト
https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/
原作:三田 紀房『ドラゴン桜2』(コルク)
▼Amazonプライム会員は無料で読めます▼

【Amazonn.co.jp】ドラゴン桜2(1) (コルク)

脚本:オークラ、李 正美、小山 正太
音楽:木村 秀彬
プロデューサー:飯田 和孝、黎 景怡
演出: 福澤 克雄、石井 康晴、青山 貴洋

▼キャスト▼


○桜木健二 ・・ 阿部 寛
○水野直美 ・・ 長澤まさみ
○瀬戸輝  ・・ 髙橋海人(King & Prince)
○早瀬菜緒 ・・ 南 沙良
○岩崎楓  ・・ 平手友梨奈
○天野晃一郎・・ 加藤清史郎
○藤井遼  ・・ 鈴鹿央士
○小杉麻里 ・・ 志田彩良
○原健太  ・・ 細田佳央太
○小橋   ・・ 西山 潤
○岩井   ・・ 西垣 匠
○大山将大 ・・ 内村 遥
○田村梨江子・・ 山田キヌヲ
○辻圭輔  ・・ ケン(水玉れっぷう隊)
○鶴ヶ﨑  ・・ 鶴ヶ﨑好昭
○天野裕太 ・・ 深田竜生(少年忍者/ジャニーズJr.)
○坂本智之 ・・ 林 遣都
○米山圭太 ・・ 佐野勇斗
○岸本香  ・・ 早霧せいな
○奥田義明 ・・ 山崎銀之丞
○龍野恭二郎・・ 木場勝己
○龍野久美子・・ 江口のりこ
○高原浩之 ・・ 及川光博

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