ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』最終回のあらすじと感想|ボス恋・ネタバレ

OLYMPUSの一眼レフカメラドラマ

 こんにちは、 

 りんとちゃーです。

先日の3月16日(火)に「上白石萌音」主演のドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第10話(最終話)が放送されましたが、皆さまはご覧になられましたか?

結婚して金沢に行くことを断り、婚約指輪を潤之介(玉森裕太)に返した奈未(上白石萌音)。

奈未と潤之介、そして宝来(菜々緒)はそれぞれどんな道を進むことになるのでしょうか?物語もついにグランドフィナーレです。

記事では、以下のことをまとめています。

登場人物の紹介(主要人物6人)

第10話(最終話)のあらすじと感想(ネタバレあり)

ドラマ情報(公式サイト・スタッフ・主題歌など)

ドラマ内容のおさらいとしてお役立てください。




登場人物の紹介

はじめに、ドラマの主要な登場人物を紹介します。

鈴木 奈未(上白石 萌音)
――出版社の面接を受けるために熊本から上京。音羽堂出版編集部「MIYABI」の編集長である宝来麗子の雑用係として働くことに。

宝来 麗子(菜々緒)
――潤之介の姉。ファッションモード誌「MIYABI」創刊にあたって、パリからやってきたカリスマ編集長。クールでドライな性格。毒舌だが、仕事はプロフェッショナル級。

宝来 順之介(玉森 裕太)
――奈未が偶然出会うことになる編集長の弟。職業はカメラマン。自由奔放かつマイペースな性格なので、会話するとたまに噛み合わないことも。

中沢 涼太(間宮 祥太朗)
――「MIYABI」の編集部員で、奈未の先輩かつ指導役。夢はカルチャー誌の編集長。ひたむきに仕事に頑張る奈未に秘かに想いを寄せる。

和泉 遥(久保田 紗友)
――「MIYABI」の編集アシスタント。その仕事ぶりを宝来に高く評価され、アシスタントも卒業間近。中沢に好意を抱いている。

蓮見 理緒(倉科 カナ)
――潤之介の幼馴染みで、もと恋人。有名なバイオリニスト。腕に問題(音楽家ジストニア)を抱え、バイオリンが思うように弾けなくなってきていることを悩んでいる。




あらすじと感想

モノクロトーンのOLYMPUS一眼レフカメラ

見るものすべて潤之介

金沢に一緒に行くことを断り、婚約指輪を潤之介(玉森裕太)に返した奈未(上白石萌音)。

その悲しみのせいで、一晩泣きはらした彼女の目は大きく腫れてしまい、仕方なくメガネでMIYABIに出社することになります。

そんな彼女の変化に、いち早く気付いたMIYABIの同僚たち。

「いったい何があったの?」と心配し、元気づけるために彼女をランチに連れて行きます。

しかし奈未の精神的ショックは大きく、その後も、見るものすべてが潤之介に見えてしまい、最終的には白い犬までもが白い潤之介(白潤)に見える始末です。

そんな重症の彼女を、中沢(間宮祥太朗)は次のような言葉をかけて慰めます。

「仕事をするってことは、夢を見るってことは、何かをあきらめらないといけないこともある。それだけ大事なものをあきらめたんだから、夢を叶えなくちゃな。」

その言葉を聞いた奈未は、「自分で仕事をするって決めたんだから頑張らないと」と強く自分に言い聞かせ、気持ちを切り替えようと決意します。

▶▶潤之介を失ったという心の穴を埋めることができず、彼の幻覚を見るくらいに精神的ショックを受けた奈未。そんな彼女でも、副編集長の半田(なだき武)は潤之介に見えないみたいです。

トラブル発生

麻美(高橋メアリージュン)が編集長を辞任し、後継として編集長の座についた副編集長の半田(なだき武)。

そんな中、トラブルが発生します。

雑誌に掲載するモデル(ひなた)のデータがネットに流出。

極秘にしていた娘(ひなた)の情報が流れ出たことを知った母親は激怒し、ひなたを雑誌のモデルとして使ってデビューさせるという、MIYABIのサプライズ企画が白紙に返されてしまいます。

窮地に立たされたMIYABIを救ってもらおうと宝来に相談する奈未。

彼女は奈未にこう助言します。

「ねえ、写真が世に出るってそんなにまずいこと?」

▶▶なんとも意味深な言葉。今まで数々のピンチをチャンスに変えた宝来の頭の中には、事態を乗り切る名案が浮かんでいるんでしょうね。

『ふつう』であること

母親(宮崎美子)に、潤之介と別れたことを電話で伝えた奈未。

そんな奈未の「これからは、仕事して『ふつう・安定』した生活を送るから」という言葉に、母親は次のように返答します。

「『ふつう』が一番って、ずっと言ってきたけど、最近思うとよね。奈未がどの道に進もうと、誰と一緒になろうと、奈未自身がその場所で生活していれば、それが奈未の『ふつう』になるんじゃないかとね。

お母さんは奈未がどんな道を送ってもずっと味方じゃけん。」

▶▶好きな人に想いを伝えることの大切さを説いた前回に引き続き、心打たれる素敵なことを言ってくれる奈未の母親。

 

『ふつう』な人生というものが実際にそこにあるのではなく、自分の選んだ道・人生が次第に『ふつう』になっていく――。

 

『ふつう』であろうとして、自分の道を捨てなくても良いんだよという、彼女の優しさが伝わる言葉でした。




ピンチをチャンスに

写真の流出の件をひなたに謝罪に行く奈未と和美(秋山ゆずき)。

ところが、ひなたから次のように逆に感謝されてしまいます。

「やってるバンドのチケットが、今回の一件が宣伝になったのか完売して、むしろありがたかったよ。」

さらに、彼女が母親に働きかけてくれたことで、再撮影の許可もおりることに。

それを聞いて喜ぶMIYABIの編集部員たち。

しかし、「情報の流出があったから、初顔出しのインパクトは薄れるよね・・」と、企画がサプライズじゃなくなったことがやはり気にかかってしまいます。

それを受けて、奈未は次のような提案をします。

「流出したことを宣伝に使ってみては?」

▶▶流出写真を使って新たなサプライズ企画を考えるという、まさにピンチをチャンスに変えるような名案。それもこれも宝来の助言があったおかげでしょう。

 

結果、MIYABIの部員たちは「それを考えるのが私たちだよな」と意気込んで、やる気に火をつけることになります。

ときには誰かを頼ること

再撮影スタート。

「流出写真があるから、顔を隠した写真を載せれば新星モデルの存在感が逆に増すかも」と考えたMIYABIの部員たちは、今回のトラブルを逆手に取って、あえて顔を隠した表紙写真を撮ることにします。

そうやって出来上がった『新生MIYABI創刊号』。

奈未は宝来に、「小さいけど私も記事を書きました。編集長に教えてもらったことを込めたから読んで欲しい」と言って、雑誌を手渡します。

その後、エレベーターで宇賀神(ユースケ・サンタマリア)にばったり会った宝来は、彼から次のようなことを言われます。

「責任を取りすぎると、他の人が取る責任がなくなっちゃいますよ。もう少し責任を分けてあげなくちゃ。ときには、周りを頼るということも必要。人ってそんなに強くないし、完璧じゃなくていいんです。」

▶▶完璧主義で、何でも自分一人で抱え込んでしまう宝来。「ときには誰かに頼って自分の弱さを見せることも必要」という宇賀神の的を射た言葉が、とても心に響きました。

鬼編集長の目に浮かぶ涙

奈未が必死に「読んでほしい」とお願いしていたことを思い出し、新生MIYABIの雑誌に目を通す宝来。

彼女は、雑誌を開きながら昔のことを回想します。

――ファション雑誌に夢中になった少女の頃のこと、父親の反対を押し切ってパリに勉強に行った時のこと・・。

そういったことを思い出しているうちに、彼女の目から次第に涙があふれ出てきます。

さらに、雑誌の隅に奈未が書いた小さな記事を見つけた彼女は、わずかな微笑みを浮かべます。

▶▶まさに鬼編集長の目にも涙。クールで普段は感情をあらわにしない彼女が涙ぐむシーンに、こちらまで泣けてしまいました。特に、奈未の書いた記事を見た彼女が、嬉しさのあまりに微笑んでしまうところが印象的です。




宝来カムバック

MIYABIへとやって来た宝来。

彼女は部員たちにこう告げます。

「時代とともに変わっていくものが雑誌であり、ファッション。でも、どんなに時代が変わってもいつまでも変わらないものがある。

それは『作り手の情熱』。

この仕事は夢の一瞬を提供すること。あなたたちの作ったMIYABIには、その力がある。

とても素敵な時間だった。

一つお願いがあるの。もう一度やらせてほしい、あなたたちと一緒に。」

▶▶MIYABIの部員たちが熱意を持って作り上げた新生MIYABIに感化されて、編集長に戻ることを決意した宝来。

 

いつもの彼女の理知的なセリフがまた聞けて安心しました。もちろん、この彼女のお願いに対しての部員の答えは○。

 

「おかえりなさい、編集長」と言って、彼女の復帰を喜びます。

ときにはわがままであること

理緒(倉科カナ)の病院へ付き添いに来ていた潤之介。

腕が原因で、プロとしてはもうやっていくことができなくなった彼女から、次のようなことを言われます。

「夢に向かって頑張れたこと、後悔してないよ。潤ちゃんはどうなの?後悔していない?潤ちゃんはもっとわがままになっていいんだよ。」

▶▶父親の後を継ぐためにカメラマンとしての夢をあきらめ、奈未の仕事の夢を叶えるために彼女と一緒になることをあきらめた潤之介。

 

優しすぎるくらい相手のことを思ってしまう彼には、もっと我を通すわがままさがあってもいいのかも知れません。

私の彼氏になってください

尾芦(亜生)の電話を使って潤之介に連絡する奈未。

彼女は潤之介にこう言います。

「お願いがあります。私の彼氏になってください――。フリでいいんで、一日だけ。」

そうやって始まった一日だけの偽装デート。

ショッピングをしながら、2人は思い出を振り返ります。

――グランピングで材料の買い出しに行ったこと、面接のための服を青山に買いに行ったこと・・。

さらに、ケーキを一緒に食べながらまた思い出します。

――健ちゃんのケーキを潤之介が遠慮せずに全部食べたこと、奈未がミルフィーユを買って一緒に食べようと思ったけど、理緒との一件でそれが叶わなかったこと・・。

そして最後に奈未は潤之介にこう告げます。

「潤之介さんが金沢に帰る前に行きたいところがあるんです。」

▶▶奈未の「彼氏になってください」という言葉は、1話の最後に潤之介が言った「彼女になってください」を受けたものですね。過去の名シーンを振り返るような2人の会話など、ドラマをずっと見ていた人にとっては、かなり嬉しい内容でした。




あなたの笑った顔が見たくて

奈未が潤之介を連れて行った場所は『レンタル倉庫』。

実は、尾芦から「潤之介さんの個展の写真が処分できないから」と頼まれていて、奈未はここに写真を保管していたのです。

彼女は、尾芦が言っていたことを思い出します。

「潤さんは、人の痕跡が好きやねん。そこにいた人のことを想像するのが楽しいねんて。潤さんの写真見ていると、本当に写真が好きなんやなぁって思うねん。

だから、全部の写真捨てて、写真への未練すべて断ち切ろうとしてるんじゃないかなあと思って。」

奈未は潤之介に次のように伝えます。

「あの時、潤之介さんに『夢はなくてもいいんじゃない』と言われて、本当に救われました。でも、夢にフタをして、それで笑えなくなっても意味ないんじゃないかなと思って・・。

潤之介さんには笑っててほしいから。

もしかしたら夢って、いつかいっぱい笑いたいから、今つらくて困難でも見てしまうものなんじゃないかなって思って――。

私はあなたの笑った顔が大好きです。」

▶▶誰かのために自分の夢にフタをしようとする潤之介。そんな彼にもう一度夢を持ってもらおうと考える、彼女の素直な気持ちが伝わってくる言葉でした。

 

自分自身が夢を持つことで笑うことができたから、だから彼にもそうあってほしい、そんな奈未の強い願いが込められていたのではないでしょうか。

潤之介の進む道

父親(宇梶剛士)に対して、「写真の道に進みたいから会社を継げない」と伝える潤之介。

彼は自分の正直な思いを父親に伝えます。

「挑戦すること、勝負することから今まで逃げてた。でも、もう逃げたくない。」

それに加えるようにして、宝来も父親へ次のようなお願いをします。

「潤之介の幸せを願うなら、彼の人生を家のためではなく、潤之介自身のために使わせて欲しいの。」

そんな2人の言葉を聞いた父親は、

「うまくいかなくても、無駄じゃないか・・。」

と言って潤之介の要望を受け入れます。

悪魔の微笑み

新生MIYABIが軌道に乗ったことで自分の役目は終わったと思い、宇賀神に辞表を出す宝来。

彼女は宇賀神にこう告げます。

「これからは人を頼って生きたいと思います。だから、あなたを頼らせてください。私を支えてください。」

突然の言葉に驚き、「ビジネス面で?プライベート面で?」と聞き返す宇賀神。

それに対して彼女は、悪魔のような微笑みを返します。

▶▶まさかの「悪魔の微笑み」。「ときには人を頼らなくてはいけない」という宇賀神の言葉を逆手にとった新手のプロポーズもさることながら、してやったと思った時に彼女が浮かべる例の「悪魔の微笑み」など、抜け目ない彼女の言動に感服してしまいます。




いつまででも待ってます

宝来から「潤之介が宝来製糸を継ぐことをやめ、カンボジアでカメラマンになるために日本を発つことになった」と聞いた奈未。

そんな折、潤之介が出発前にMIYABIにやって来て、奈未に次のように告げます。

「俺、カメラマンもう一度やってみる。カンボジアのNGOの広報として活動しながら写真の道を進もうと思う。

それで、俺、やっぱり奈未ちゃんと一緒に笑っていたいから奈未ちゃんのところに帰ってくる。待っててくれる?」

それに対して奈未はこう返答します。

「ずるい。潤之介さんはいつでもずるい。待ってるに決まってるじゃないですか。いつまででも待ってます。」

そして、2人は抱き合い、

「好きだよ、世界中で一番」「私も大好きです」

と互いに言葉を交わします。

▶▶カメラマンになる夢をあきらめず、さらに、奈未とも一緒になる道を選んだ潤之介。前話の悲劇的な別れとは打って変わっての、2人が幸せになることを予感させる展開に、ハッピーエンドの結末を期待してしまいます。

3年後のMIYABI

3年後――。

「ファーストパブリッシング(元音羽堂出版)」のMIYABIの編集長を務める和美は、部員のみんなに「鈴木からあいさつがある」と言い渡します。

奈未はその場でこう言います。

「3年半、ありがとうございました。未熟だった私がここまでやってこれたのは、ひとえに皆さんのおかげです。MIYABIは私の夢の原点です。」

そう言ってMIYABIを出た彼女は、とあるオフィスに入ります。

そこにいたのは、なんと宝来と宇賀神の2人。

どうやら奈未は、ここで新たに働くようです。

彼女は宝来に言います。

「編集長のアシスタントは私だけですから。」

▶▶一人前の編集者になった奈未が新たな仕事場として選んだ会社。宝来と宇賀神が揃っているということは、彼らが2人で会社を立ち上げたのでしょうか。あえて詳しい情報が示されないところに、さまざまな想像が巡ります。

思い出のベンチで

3年経ってもカンボジアに行った潤之介から連絡がなく、「いくら待つといっても待たせすぎでは・・」と不安を覚える奈未。

そんな彼女が、家に来ていた妹の多未(山之内すず)からスマホのとある動画を見せられます。

そこに映っていたのはあの『健ちゃん』で、どうやら公認会計士を辞めてYoutuberをはじめたようです。

動画を見て、あるものに気づく奈未。

「撮影場所は渋谷だよ」と言う多未の言葉を受けて、慌てて外に飛び出します。

撮影場所に着いた奈未。

そこにあったのは・・、

『やっぱりカンボジアへ行こう』と書かれた巨大な看板と、右下に『Photo by Junnosuke Hourai』の文字。

「潤之介さん、日本に帰ってきているの?」と思った彼女は、思い出のベンチへと向かいます。

ペンキが新しく塗られたのか、あの時自分がつけた跡がなくなってしまっていたベンチ。

奈未がそこに座ろうとすると、遠くから「ペンキ塗りたて・・!」の声が聞こえます。

声の方向を見るとそこに潤之介の姿が――。

彼は近づいてきて、日本に来ている理由を奈未に語ります。

「カンボジアで会ったエージェントの人から日本での仕事を任されて・・、それがあの看板なんだ。」

それを聞いた奈未は、

「やっぱり潤之介さんはヒーローみたいです。会いたい時に来てくれる。」

と彼に言います。

それに対して潤之介はこう返します。

「奈未ちゃん、なんで俺が奈未ちゃんのヒーローだか分かる?俺にとって奈未ちゃんは特別だからだよ――。

ただいま奈未ちゃん。」

それを受けて奈未も、

「おかえりなさい。潤之介さん。」

と返事します。

その後、2人でキスをしようとすると、目の前でじーっと見ている子どもが・・。

その存在に気付いて、慌ててごまかそうとベンチに座る2人ですが、そのベンチはもちろんペンキ塗りたて。2人揃って服にペンキの跡がついてしまいます。

そして、そのことを笑い合いながら、2人はあらためてキスをするのでした――。

▶▶1話のベンチのシーンを最後に持ってくるというところが上手いなと思いました。奈未がそこにいたという証でもあったベンチの痕跡が、今度は、2人がそこにいた跡へと変わる――、なんとも素敵な演出ですね。





 お疲れさまでした。

 ドラマ最終話、

 堂々の完結です。

感動のグランドフィナーレ。

しかも、恋愛ドラマとしては嬉しい幸せな結末。

2人の笑顔を見ていると自分までもが幸せな気分になってしまいました。

1話からずっとこのドラマを見てきましたが、メインの恋愛要素以外にも、奈未が宝来のアシスタントをしながら次第に成長していく過程が上手く描かれていて、最後まで飽きることなく楽しんで見ることができました。

もちろん、作品を盛り上げる周囲を取り巻く脇役の存在も忘れてはなりません。

また、宝来や中沢、宇賀神や奈未の母親の言葉に、心に刺さるものが数多くあって、彼らの名言をまとめた日めくりカレンダーがあってもいいんじゃないかと思うほどでした。

ちなみに、個人的には、副編集長の半田のおとぼけキャラが気に入っていて、ドラマのラブコメ要素の大半は彼のおかげなのではと勝手に考えています。

まだまだ見ていたいのに、今話で最終回でもう見れなくなるというのはとても寂しいですね。でも、ハッピーエンドの結末を見ることができて本当に良かったと思います。

素敵な演技を見せてくれた出演者や制作スタッフの皆さんには感謝の限りです。

また、今まで記事を読み続けていただいた読者の皆さまにも、あらためて感謝の気持ちを伝えたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 




ドラマ情報

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』
―― TBS系 毎週火曜日 夜10時から放送

公式サイト
https://www.tbs.co.jp/BOSSKOI_tbs/
脚本:田辺茂範
音楽:木村秀彬
プロデューサー:松本明子
主題歌:Kis-My-Ft2「Luv Bias」(avex trax)
⇨公式MV【https://youtu.be/i9oXrgxngYk
演出:
田中健太(『恋はつづくよどこまでも』)、石井康晴(『花より男子』シリーズ)、山本剛義(『私の家政夫ナギサさん』)

■出演者


鈴木 奈未  ・・上白石 萌音
宝来 麗子  ・・菜々緒
宝来 潤之介 ・・玉森 裕太

中沢 涼太  ・・間宮 祥太朗
和泉 遥   ・・久保田 紗友
尾芦 一太  ・・亜生(ミキ)
和田 和美  ・・秋山 ゆずき
加賀 栞   ・・太田 夢莉
半田 進   ・・なだぎ 武
日置 健也  ・・犬飼 貴丈
鈴木 真未  ・・宮崎 美子

鈴木 多未  ・・山之内 すず
宝来 香織  ・・高橋 ひとみ
蓮見 理緒  ・・倉科 カナ
宇賀神 慎一 ・・ユースケ・サンタマリア
高橋 麻美  ・・高橋メアリージュン

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